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フリーランスがベンチャー企業と手を組むべき3つの理由【実体験と合わせて紹介します】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。フリーランス2ヶ月目に突入しました〜!孤独の寂しい感情を抱きつつ実は今を物凄く楽しんでます😌

 

フリーランスとベンチャー企業がタッグを組むメリットはなんだろうか??

 

本記事では「フリーランスはベンチャー企業と組むべし」というテーマでおおくりします

 

かく言う僕は教育系ベンチャー企業で1年弱働き、その後オンラインの世界史講師・ブロガー・webマーケターとして独立しました。孤独!!楽しいね!!!

 

僕自身の経験を交えつつ、フリーランスの立場でベンチャー企業との良き関わりについてまとめます

 

▼新卒フリーランス・就活目線ですが、ベンチャー企業との接点を得られる方法は「就活サイト」への登録に始まります

 

僕自身プロフィールにブログ運営の情報を記載したところ、採用担当の人に声をかけてもらった経験があります😌参考までにどうぞ

 

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①:仕事受注・完遂の速さでアピールできる

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ベンチャー企業はその市場で抜き出て席巻するために、とにかくスピーディーです

 

  • 企画の立案
  • 立案した企画の施行
  • 改善案の提案
  • 提案された改善案の施工

 

俗に言うPDCA、ビジネス的試行錯誤ですね。無限に実行し無限に反省し無限に再挑戦を繰り返します

 

この迅速な意思決定をすべきベンチャー企業にとって、フリーランスと滅茶苦茶相性がいいんです!!(と仕事付き合いのベンチャー企業の代表は申しておりました😌)

 

フリーランスも同じようにスピーディーってのはシンプルに意思決定者が本人のみだからです。誰も口出ししてきません。ある意味で怖いところです笑

 

一方、企業が企業に依頼すると、打ち合わせや予算会議など工数が多くなってしまいスピードが鈍ってしまいます

 

このスピードの差が誘因となり、ベンチャー企業がフリーランスを頼りにする。というわけですね

 

例えば、ある訪日インバウンドベンチャー企業とタッグを組み依頼を受けることがありました

 

具体的な仕事内容は下記の通りです

 

*インバウンドメディアのデータ分析とエクセルへの落とし込み

*海外ライターによる記事の翻訳(英語・フランス語)と要約作成

 

その流れは・・・

 

  • 「これやって欲しいんだけど、できそうかな〜??」→「はい!もちろんです!すぐにできます!いつまでに終わらせたらいいですか〜!?」
  • 「この部分ちょっと修正できるかな??急なんだけど、今日の夕方頃までにできそう??」→「すみません。少し遅れるかもしれないですが、すぐにやります!」

 

な感じでした。割とリアルな再現です笑

速攻でYES・NOの返事をお互いにやりとりしました

 

「やる・やらない」「継続する・しない」の判断は全部自己責任。責任の重さに目をやってましたが、その判断・決断の速さは改めてフリーランスのメリットですね

 

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②:フリーランスの仕事実績になる

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予め人脈豊富な人は例外です。通常フリーランス初期は信用・信頼は0。ブランドの真逆の状態です、悲しい。

 

もうね、誰も知りませんし、相手にもされません。だからこそ0から信用・信頼を築いていかねばなりません。しんどさはRPGのレベル1から始めるなんてもんじゃないです

 

そこで、持ち前のスキル・知識・スピーディーな対応を武器に、仕事を受注し、継続的に企業との取引実績を増やして信頼・信用を育てましょう

 

ベンチャー企業が仕事を発注しフリーランスが承諾完遂することで「取引成立」。報酬ゲットです。この状態をまずは目指したいです

 

あるいはフリーランスの自分から営業し、仕事を受注するケースもいいですね。でも・・初期の頃はとてつもなくハード・・個人的に初期の初期は絶望を味わうのでおすすめできません

 

この「取引」を増やす→自分の「メディア」で発信→新たな仕事の受注→・・・を淡々とこなしましょう。信頼は一夜にしてならず、です

 

でもよー・・いきなりベンチャー企業と取引するのって難しいじゃん??ってか無理じゃね??

 

たしかにそう。そこで

 

まずは「クラウドソーシング」を使うのもあり

「さあ!商売して御覧なさい。ベンチャー企業から直接仕事もらいましょう」と言われても、独立ほやほやのフリーランスにとって無理ゲーです

 

「クラウドソーシング』を使うと手取り早く仕事受注・完遂し、報酬を受け取るフリーランスにとっての仕事受注の感覚を身につけられます

 

『クラウドソーシング』はインターネットで不特定多数の人・企業が仕事を外注し、受注できるサービス

 

ネット上のプラットフォームで。これまで繋がることのなかった個人・企業が結びついて、それぞれのスキルや能力、そしてニーズに応じた仕事の受発注ができるシステムです

 

つまり簡単に言うと・・

 

  • フリーランサー:「ワイ、こんなことできるよーーー!なんか仕事下さいー!いや、こっちからも探すお」
  • 企業(外注者):「こんなことできる人募集してるやで。やってくれる人来てくれ!お願いだから!!お金はこのぐらいで!!」

です

 

フリーランスほやほやで0から事業収入はかなり難しい。プラットフォームの力を借りることで仕事の受注がしやすくなるんですね 

 

経験0からでもOKの有名所のクラウドソーシングサービスは以下のものがあります

 

 

上記プラットフォームに登録後すぐに仕事の受注ができるようになります。できる仕事からコツコツと受注してみましょう。駆け出しフリーランサーは月2〜3万円稼ぐことを目指すといいです

 

*プログラミング・マーケティングなどの専門スキルでなく比較的誰でも受注OKな仕事からスタートすると挫折も少ないです(実体験)

 

最初は誰でもできる事務作業のようなものから始め、これも実績としてカウントしつつ継続的に案件の受注と完遂を行うのみ!!

 

しんどいですが、信頼を築くには踏ん張りどころですね😭

関連:大学生がフリーランスになるには?!独立の手順を解説!!【文系歴史学卒でもフリーランスになれました】

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③:スキルアップ転職の可能性もある?!

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 唐突ですが、ベンチャー企業の運営サイドになって考えると・・・(細かい背景を除きます)

  • 個人の力で稼げる能力のある人(0から1で経済価値を生み出せる人
  • 個人の力で稼げる能力のない人(ポテンシャルは無限)

の両者が並んだ時どちらを採用したいと思いますか???

 

もし僕が会社経営者ならば、間違いなく前者の「個人でも稼げるビジネス能力のある人」です

 

0から価値を生み出せるビジネス戦闘力があるし、入社してくれたら即戦力になるだろうと、理由はシンプルです😌

 

つまり、仕事案件の受発注関係にあったベンチャー企業と信頼関係を作り上げ、個人の実績が貯まってくると光る人材として企業も見逃さないお!!と狙ってきます笑

 

次第にベンチャー企業からも信頼が買われて「うちに来ないか??」と誘われたり、別のベンチャー企業から「それができるならうちにおいでよ」とスカウトをにも発展するのです

 

実際にありました。努力と実績が法人に認められた瞬間はやっぱり嬉しいですよね

 

そのベンチャー企業に加わるかどうか物凄く迷いました。・・・・・が・・結果、しばらくはフリーを続けることにしました

 

というのも

 

ベンチャー社員とフリーランスの行き来を楽しみたい

と思うからですね

 

今ではフリーランスでありつつ企業でも働くワークスタイルもよく聞くようになりました

 

本業の会社員+副業のフリーランス事業というパラレルワーカー的なそれです

  

ある期間はベンチャー企業で修行しつつ固定給をもらう一社員

 

ある期間は独立して自分自身のビジネスにフルコミットするフリーランス

 

のように

 

  • ベンチャー企業内の一社員としての会社の仕事
  • フリーランスとしての自分自身の仕事

 

これらに対する時間・労力配分を自由に調節して働くのも全然ありだと思ってますし、そうしたいと思ってます😌

 

ベンチャー企業で勉強してフリーランス事業に活かす、フリーランスの経験をベンチャー企業で活かす、職業選択の柔軟性ですね。これをもっと謳歌してみたーい。これに尽きるのでしばらくはフリーで挑戦していきます!

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まとめ:迷ったらどっちもやってみよう!

本記事ではフリーランスがベンチャーと手を組むメリットについてまとめてきました

 

要点はこんな感じ!

  • フリーランス:「個人の力を付けたい、仕事欲しいンゴ。くれたら速攻取り組むしぜひとも力になりたい。あわよくば実績も残したいンゴ。色々将来のキャリアのために。
  • ベンチャー企業:「社員を0から育成するより、初めからプロにまかせたいンゴ。これやってくれる人募集するよ。すぐにできる人??お願いします。あっ君さ、うち来ない??」 

 

フリーランス側のメリットに寄せて書きましたが、当然会社側のメリットもあります。互いにプラスの見込みがあるので良い関係を築けるわけですね

 

で、よくね、会社員よりフリーだあ!フリーより会社員だあ!って論争あるけど、どっちもやれ!それからだって感じです!

 

そして自分の判断軸を持ってどっちがいいかを決め、納得をもって選べばいいと思います。自分なりの判断軸がないと「〜たら〜れば〜」悩んでしまうので注意ですよーー

 

3つほどですね。譲れないキャリア観の軸があれば、自分でも絞りやすくなるし、誰かの言葉で揺らぐこともなくなります

  

このことについてはまた別記事にて執筆しようと思います←久々にキャリアについて疲れました笑

 

後ほど執筆したらこちらにリンクを貼るのでどうぞ読んでみて下さいね。特に独立1年目の駆け出しフリーランスの方の参考になれば幸いです😌

 

▼僕なりに情報収集をし、業界別におすすめのベンチャー企業たちをまとめて随時更新しています(事実業界の壁が溶けつつあるなあとしばしば感じますが笑)参考までにどうぞ!