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大学生がフリーランスになるには?!独立の手順を解説!!【文系歴史学卒でもフリーランスになれました】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。新卒でベンチャー1年の経験、フリーランス独立もうすぐ1ヶ月になります

 

最近は「ワイ、大学生。フリーランスになれる?なりたい!どうすればいいかなあ!」って人も増えてますよね

 

本記事では、フリーランスになりたいけど!全くわからないけど!どうすればいい?!という大学生に向けて、フリーランスになるための手順を多方面から書き残します😌

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①:「フリーランス」の働き方を知る

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「フリーランス?!かっこよくね??音が。」じゃなくて、もっと「フリーランスとは??」をよ〜〜く知りましょう

 

フリーランスそれぞれに皆の定義はあるかと思いますが、社会的には「個人事業主」というステータスです

 

  • フリーランス:個人。稼げるなら何しても自由。給料は不安定で青天井。法律はもちろん守ろう。税金も全部自分で納めよう。
  • 会社員:社員。基本的に会社が割り当てた業務を完遂する。給料は安定で毎月の固定給。税金は会社が納めてくれる。

 

だいたいイメージと合ってますかね??

 

フリーランス=単騎の槍の持ち主という意味があり、自分のスキル・経験・ビジネスを武器(ランス)に経済価値を生み出すというものです

 

自由・不安定・青天井

これらがフリーランスの3大要素かなと思います。フリーランスデビューの大学生がイメージするものとギャップが少なければ、よく事前調査ができてる証でしょう😌

 

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 ②:自分の強み・スキルは何かを知る

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続いてどのような武器(ランス)を持つか、です。資本主義の競争の中、凡庸で陳腐なスキルだけでは埋もれてしまうため、フリーランスは「これなら!!行ける!!」と自信のある武器を持つといいですね

 

そこで

  • 得意なことってなんだろう??
  • 好きなことってなんだろう??
  • はまる・没頭することってなんだろう??

のように自問自答してみてください。興味や専門性は大学の学部・学科によるものだったり、小さい頃からず〜〜っと好きなものだったりします

 

ここで明記したいのは

 

誰にでも得意なこと・好きなことはある

 

ということ

 

「え〜・・自分には無いかも・・」「そんなこと考えたことないよ」という時も、大学生の今の興味・得意から、小さな頃からの経験までを深掘りすることを辞めないで下さい😌きっとみつかります

 

*これでマネタイズ(経済効果創出)できるかな?と考えることも大切

「えーーさらに注文あんのかよー」って所ですが、得意・好きなことでマネタイズできなければ、フリーランスとして生きていくにはかなりハードモードになります

 

「得意なことはなんだっけ〜」とただ考えるだけでなく、「それって世の中に需要あるかな?どんな風にお金を稼ぐことができるかな?」と加えて考えることが大切です😌

 

しばしば「お金稼ぎ=悪」のイメージを抱える人を見かけますが、あくまでもお金=世の中に貢献しただけの数値です

 

稼げば稼ぐほど世に貢献した証なんです。←そう考えると、後ろめたに感じる姿勢は全く必要ないことがわかりますね

  

③:クラウドソーシングで需要あるかチェック

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得意なこと・好きなことがなんとな〜く見えてきた段階で「さあ!商売して御覧なさい」といきなり言われても無理ゲーに近いです

 

そこで『クラウドソーシング』を使うと手取り早く仕事受注・完遂し、報酬を受け取るフリーランスの感覚を身につけられます

 

『クラウドソーシング』はインターネットで不特定多数の人・企業が仕事を外注し、受注できるサービスのことです

 

ネット上のプラットフォーム。これまで繋がることのなかった個人・企業が結びついて、それぞれのスキルや能力、そしてニーズに応じた仕事の受発注ができるシステムです

 

・・つまり、簡単に言うと

 

  • フリーランサー:「ワイ、こんなことできるよーーー!なんか仕事下さいー!いや、こっちからも探すお」
  • 企業(外注者):「こんなことできる人募集してるやで。やってくれる人来てくれ!お願いだから!!お金はこのぐらいで!!」

 

です。フリーランスほやほやで0から事業収入はかなり難しい。そこでプラットフォームの力を借りる!ってこと!

 

経験0からでも問題なしの有名所のクラウドソーシングサービスは以下のものがあります

 

 

上記プラットフォームに登録後すぐに仕事の受注ができるようになります

 

クラウドソーシングで大学の授業が無い日や隙間時間でできる仕事からコツコツと受注しましょう。月2〜3万円稼ぐことを目指すといいです

 

プログラミング・マーケティングなどの専門スキルでなく比較的誰でも受注OKな仕事からスタートすると挫折も少ないです(実体験)

 

次第に「クラウドソーシングで稼ぐってこうゆうことか!」の感覚をつかめていけます

 

クラウドワークスでの一般的な相場は..

 

  •  文字起こし 1分50円〜
  • データ入力 1文字0.2円〜
  • ライティング 1文字0.5円〜

 

ですね(そこそこ稼げますね)

 

パソコンを使って仕事する基礎の基礎のタイピングで稼げるのが魅力

 

タイピングスピードも速くなればなるほど効率よく稼げるようになります

 

僕自身大学4年生の頃、ライターで月3万円で稼げるようになってました

 

ただ・・・あまり関心を持てない内容で3000文字のタイプはやってて苦痛だな・・と悩みを抱えていて、好きなことを書けるブログにシフトしました

 

他にも

 

  • システム開発・運用
  • デザイン制作
  • 外国語の翻訳・通訳
  • webマーケティング

 

など、幅広く 仕事選択ができます。

 

「まだまだ未熟だけど...スキルを磨きながら稼ぎたい!」という大学生こそおすすめですめ

 

クラウドソーシングを使って稼げるようになると「オフィスにいなくてもお金生み出せるってすげえまなおい!!」と、ちょっとした革命が頭脳に勃発します😌

 

この稼げた感覚が「需要」そのもの。「これで稼げるんだ〜〜なるほどなるほど!!」のように、需要に合わせてフリーランスのスキルを磨いていきましょう

 

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④:大学生のうちに事業収入(個人メディア)を育てる 

Notizen Book やや難易度は高めです。自己メディア(ブログ・Youtube・インスタグラム・ツイッター)を育てて、広告収入を得るフリーランスも沢山います

 

クラウドソーシングでは仕事を受注・完遂の時点での報酬を受け取ります。一方、これはまるで違うので要注意です

 

先ほどブログにシフトしました!と書きましたがまさにそれ!!!

 

各収益構造を整理すると以下の通りです

  • クラウドソーシング:労働収入・即効性◯
  • 自己メディア:資本収入・即効性×

動いて働いた分の報酬の「労働収入(前者)」自動化した広告収入の「資本収入」の違いですね。経済レベルの次元がまるで違うのです

 

やり方は

 

  1. 記事・写真・動画をストックし、メディアを成長させ、読者・視聴者を集める
  2. ASP(アプリケーションサービスプロバイダー)に登録
  3. 自分のブログ・webメディアにマッチする広告を掲載
  4. 自分のメディア経由での販売が達成した後、報酬をゲット!!

 

という感じです

 

ASPは「広告を掲載してほしい企業」と「自分のサイトに広告を掲載したいユーザー」の橋渡しになる存在

 

もし「労働収入よりも資産収入だよなあ!」って欲に従順な大学生フリーランスは、下記の3大ASPに登録し、いつでも広告を掲載できる準備をしておきましょう 

 

*注意*自己メディアで稼ぐ心構え 

「自己メディアで稼ぐ!!」と決意表明したにも関わらず、撤退者が後を絶たないのが現状...

 

それは 

  1. 「稼ぐのにものすご〜く時間がかかる」
  2. 「稼げるとは限らない」 

という「働いたからすぐにお金がもらえる!」の働き方の価値観との乖離から生じてしまうモチベ低下が最大の要因です

 

心構えは「すぐに稼げるわけじゃないけど、なが〜〜い目で正しく努力すればしっかり稼げるよ!だから気長に頑張ろう!」ってところを念頭におくといいですよ😌

 

まあ、、これが難しいんですけどねーー!目先の利益に囚われず先を見据えて淡々と種まきするってメンタル的にしんどい時もあります。でも継続する図太い精神が不可欠です

 

次いでに以下のツイートのように

 

 

ブログ広告で稼ぐ場合、SEO(グーグルの検索エンジンで上位になれるか)にほぼ依存しがちですが、これはますますハードモードになることも心に留めておきたいです

  

▼具体的な個人ブロガーとSEOの戦略については、以下の記事内容を参考にして下さいね

関連:「個人ブロガー」のSEOはオワコンなのかどうか!「個人ブロガー」が生き残る戦略を3つまとめるお!  

 

ただ美味しいのは、リスクは基本的に0である点です。ブログもサーバーとドメイン代で月数千円程度なので、大学生のうちに育てておく価値は十分ありますよ

 

知名度や信頼度を蓄積しておけば、完全独立した時に注目が集まる・営業が捗るなど、フリーランス事業を効率よくブーストもできます

 

⑤:IT系は無難で強いです(プログラマー等)

black and red corded computer keyboard

「デジタルノマド=ITスキル+経済価値」で成り立つ職業。ITスキルの代表格がプログラミング!

 

事実、ほとんどの人が「初学者」からスタート。デビューする前にいくらか手順を踏んで勉強する必要があります

 

最初の最初は、興味・関心と照らし合わせ「web系」あるいは「アプリ系」の言語を決めます。下記の通りですね

 

  • web系の言語(HTML,CSS,PHPなど)
  • アプリ系の言語(Swift,Unityなど)

 

個人的に難易度がそこまで高くなくかつ需要も大きい言語がコスパ良いのでおすすめです。例えばweb系はPHP、アプリ系はSwiftです

 

*僕はブロガーなのでHTML、CSSを中心に独学かつ苦し紛れですがある程度デザインできるようになりました 

 

「どこで・どのように勉強するのか?」については、完全初心者の未経験の場合、オンラインのプログラミングスクールがおすすめです

 

大学生の時間がたっぷりあるうちに、フリーランス独立希望ならばコツコツと独学できるといいですね

 

情報系の学部以外では勉強する機会はなく、独学は必至かと思います。ましてや僕は歴史学出身。ジャンルの違いに最初は困惑の連続でした・・・

 

下記の2つは「カリキュラム」も充実、web系もアプリ開発系言語まで10以上の「コース」があります

 

 

TechAcademyではこんな感じのコースがあります!基本的になんでも揃ってるイメージです

f:id:makoto-endo:20190218211530p:plainそれぞれで学習経験を積みながら、実際にクラウドソーシングで案件(web制作・アプリ開発)の受注を狙います

 

そして経験+お金に変えてくのが賢い選択です

 

案件を2つ3つ完遂できると、月5万円の壁もあっさり超えることもできますよ。もう一度、クラウドソーシングのサイトをのっけておきすね

まとめ:組み合わせて収入とリスクを分散しよう

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  以上!「フリーランスになろうかな?どうしようかな?なりたい!」という大学生に向けてまとめてきました

 

 フリーランス初期(いや初期以外もずっと)で最も大切なのは言うまでもなく「収入源」の確保です

 

フリーランスデビューして思いましたが「最低限の生活費と最低限の生活費をまかなう仕事は何にしようか??」をじぶんで把握することがスタート地点です

  

現金が底を尽きてゲームオーバーが一番怖い!今もし当時大学生の僕に言い聞かすならこれです

クラウドソーシングで生活費を稼いでスキルを磨き、空き時間では自己メディアの育成にフルコミットが正攻法かなと思います

 

これもやりながら試行錯誤の連続で気づけたこと。収入源とリスクを分散して「最悪死ななければOKのライン」を保つことに専念します😌

 

中長期的にこのバランスの逆転を視野にいれると、資本主義の荒波の中図太く生き残ることができるはず・・・と今は思ってますが変化が激しすぎるので毎日新しい意思決定の繰り返しです

 

▼またフリーランス収入がど〜うしても苦しければ兼業もありです。バイト×フリーランスで過ごしつつ、卒業後のフリーランス独立資金に充てても良いでしょう

関連:兼業フリーランスにおすすめのバイトを紹介【税金支払い程度まではバイトOKです】

 

さあ。フリーランス2年目に突入後には見える景色も異なると思います

 

引き続き「フリーランスになってみようかな?でもどうしよう??」という悩める大学生に向けて随時更新していきます!ぜひ、参考になれば幸いです😄