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これから期待のおすすめ「地方創生ベンチャー」5選!【地域おこしの救世主!?】

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日本:「人が少ないよ!もっと来て集まって!地方創生しようよ!」

   

本記事では、これから期待の「地方創生ベンチャー企業たち」を就活生・消費者目線で紹介します

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我が国の「地方創生」について(がち)

日本の地域は人口減少と高齢化に悩んでます。日本の将来はどうなることやら?!大丈夫なの?!と政治家から会社経営者までみーーーんな言う

 

まぁまぁ、そのために皆協力しよーや

 

でも 地方創生とは??

 

  • 人口減少問題の克服
  • 成長力の確保

 

ざっくり(超)この2つです

 

地方(大都市以外)を創生(元気にしよう!)という国を挙げた巨大なプロジェクトかつビジョンのことですね

 

人口減少に紐付けたら限りなく問題がでてきそうなので、具体的にこちらを参照して下さい

 

参考:「地方創生」がよく分かる! - Nipponia Nippon

 

そこで、地方創生を実現するには民間の会社が滅茶苦茶大切な役割を担います

 

つまり必要(ニーズ)あるところには競争(市場の原理)が生まれるわけですが、地方の活性化それ自体が必要なことです

 

「どうやったら活性化できるのか?」の必要を満たすために「これやってみたらどう?」「あれやってみたらどう?」を企業は繰り返します。そして成功の暁にに経済価値がうまれます

 

経済価値が生まれると、そこにいる人・場所、関わる人が恩恵や利益をうけます。これはハッピーです。地方創生へのステップになります

 

 具体的に企業は

 

  • 国内で市場を盛り上げる!(日本円)
  • 海外の人に日本の市場を盛り上げてもらう!(外貨)

 

この2つの軸のどちらかあるいはどちらもに腰を据えて事業を行い、地方創生を目指します

 

このように超重要な局面かつ市場の拡大のポテンシャルは無限大です。また、企業の最終目標は「地方創生」ですが、取り組んでる事業内容は多岐に渡ります

 

そんな流れで、新卒のファーストキャリア、転職先としても『地方創生事業』は非常におもしろいと思います

 

以下はベンチャー志望の新卒の大学生、そして第二新卒におすすめの就活・転職サービス

 

「ここの地方創生でやってること気にななるわ!きそう!おもしろい!!」と思った時に行動できるよう登録しておくといいですよ〜

 

①:株式会社MATCHA(マッチャ) 

ãããã㣠ã¤ã³ãã¦ã³ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ株式会社MATCHA(まっちゃ)は超有名観光地(TOKYO)から北海道から沖縄まで、日本全国を紹介するインバウンドメディアを運営してベンチャー企業!

 

グルメ・買い物・宿泊情報・観光地までの行き方・旅行前の便利情報まで、総合的なサポートに充実してるMATCHA

 

国内の訪日インバウンドメディアの先駆者と言っても過言ではないポジションですね

  

☑️訪日インバウンドって?

「中に入ってくる」という意味のインバウンドという単語は、旅行業界においてはインバウンドツーリズム、として使われ、「国内に入ってくる旅行」という意味で使われます

引用:インバウンドナビインバウンドナビ

  

冒頭での「外貨を稼ごう!」って事業です。実際には海外向けのメディアですが日本人が読んでも行きたくなるインスピレーションをくれる観光メディアです

 

「訪日インバウンドメディア」の一番の強みは多言語対応なところ

 

  • 韓国語
  • タイ語
  • インドネシア語
  • ベトナム語
  • スペイン語
  • 英語
  • 中国語
  • やさしい日本語

 

で展開してます。やさしい日本語は「うぇるかむ感」があって温もりの暖かさを感じますね

 

訪日客の出身国の大多数は上記の国!国内市場が縮む中で、攻めのインバウンド戦略がうかがえます

 

2020年に向け最近は資金調達を完了したそう。ガンガンパワーをつける勢いにのったベンチャー企業です

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②:株式会社IGLOOO

ãæ ªå¼ä¼ç¤¾IGLOOOãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

 

株式会社IGLOOOは、鎌倉を拠点とし2015年創業の訪日インバウンドの会社!

 

主力メディアはVOYAPON(ヴォヤポン)。フランス語のヴォヤージュ(旅行)×ジャポン(日本)の掛け合わせのインバウンドメディアです

  

「英語の勉強で日本に関する記事を読みたい」って人が読むとよさそうです

 

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欧米出身のライター(英語・フランス語・スペイン語)の第3者の視点で書かれた記事は自画自賛ではない分、信憑性がありますね

 

他の事業には

 

  • 多言語コンテンツ作成(パンフレット、ウェブサイト、ムービーなど)
  • プロモーション (インフルエンサーとのコラボ)
  • イベント企画、運営

 

があります

 

なんといっても最大の特徴は、日本人ライターによる翻訳や執筆ではないこと。加えて、欧米豪圏内からの訪日インバウンド促進であること、です

 

おそらく欧米豪のインバウンド市場が盛り上がってきてる中で、この市場を単独で取りにいってるのがIGLOOOなのではと思います

 

ラグビーのW杯や東京オリンピックをひかえる2020年に向け、躍進に期待ですね

③:株式会社skyer(スカイヤー)

ãæ ªå¼ä¼ç¤¾skyer ã­ã´ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

ドローンisかっこいい

 

ドローンは産業構造を覆すポテンシャルを秘めてますよね。農業から物流まで、まるで近未来の世界です

 

 

どろーーーん

 

 
 
 
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「ドローンの可能性を全ての人々に。」というのが理念の株式会社skyer。創業は2016年でまだまだ創業まもないテクノロジー系のスタートアップベンチャー!

 

現在の主力事業は

 

  • ドローンパイロット育成スクール
  • ドローン体験会企画運営
  • 空撮動画受注作成

 

です

 

ドローン市場拡大を目指す段階だそうで、今どんどん導入が進んでるようです

 

例えば、地方創生の文脈で「まちづくり事業」も手がけていて、ドローン人材の育成から「実際どんな場面で何に使えるのか?」という企画まで行っているそう

 

地方でドローン人材が増える。すると、ドローン宅配やドローン農薬散布など、人口減少と少子高齢の問題にも着実に対応できるのではないでしょうか !

④:テテマーチ株式会社

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サキダチ、ヤクダツ

 

テテマーチ株式会社は、2015年創業のメディア事業を手がける会社!名前がなんとも愛くるしい可愛い音の会社です

 

  • ソーシャルメディア事業
  • コミュニティマーケティング事業

 

に加えて、地方創生事業もやってます

 

地方創生の鍵はInstagramにある。

 

というキャッチーなフレーズとともに、日本の観光協会・地方自治体とタッグを組んで、Instagramからインバウンドを促進してます

 

現在の支援実績は下の地図の通りです

 

f:id:makoto-endo:20190307220448p:plain

 

 

Instagramのハッシュタグ検索+ビジュアルの共通言語のコンビネーションは、観光との相性はすごくいいですよね

 

そしてInstagramと地方創生という新しい掛け合わせ。ビジネスの視点からみてもこれからの期待は大きいですね〜!

⑤:株式会社Litttle JAPAN

ãLITTLE JAPANãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 株式会社LITTLE JAPANは浅草に「Little Japan」というホステルを構えるベンチャー企業!

 

COME AS A GUEST, GO AS A FRIEND(帰るときには友達で)

 

これはかっこいい

 

一期一会、感じます

 

「Hostel Life」という登録ホステルに定額で泊まり放題になるサービス(月額制サブスクリプションサービス)の先行予約が始まりました

 

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「旅するように暮らす」という新しい働き方(主にノマドワーカー)の要望に応える革命的なサービスですね

 

海外にはノマドワーカーがたくさんいますが「日本はノマドにやさしい国?」と聞くと、YESとはまだまだ答えづらいのが現状

 

ですが、こうした「どこでも経済価値を発揮できる時代」に「いくつもの帰る家がある暮らし」があるのは心の余裕が格段にうまれます

 

海外から日本に来た人も「今日はあそこに出かけようか、まぁ家あるし」 という勢いで地方に出かけて外貨を落とすことも促進されるかもしれません

 

ある意味で「人の移動の革命」 。これまでの「住」の概念を覆し、地方創生にも貢献し得るポテンシャルに期待です

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まとめ:地方創生は一朝一夕に難しい

 

本記事では「熱意ある地方創生ベンチャー連合」を参考に、これから期待の地方創生系のベンチャー企業を紹介しました

 

この団体は

「ITを活用したイノベーションで地域の課題を解決することで、持続的に地域の経済発展の貢献することを目的とする連合団体」 

 です。リサーチしてみてとても熱いエネルギーをもらいました

 

 とはいえ地方創生はサクッとゲームをクリアするような単発的な挑戦ではなくて、人口推移のダイナミズムと密に関わる超長期的な挑戦です

 

紹介したベンチャー企業以外にも、「今やってるこの事業なら、地方創生にも貢献できるかも?!」というように、

 

地方創生へと既存事業を応用する企業も増えてくるかもしれません。今後の動向に目が離せませんね。ぜひ就活生の人は参考にしてみてください!