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これから期待のおすすめ「旅行系ベンチャー」5選!【未来の新たな余暇市場の開拓へ】

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 「食べて観て泊まって、サイコー!」と、趣味・レジャーのイメージを抱く人が多いのが旅行業界です

 

本記事では、これから期待の旅行系ベンチャー企業たちを就活生・消費者目線で紹介します

旅行業界の変化?!

これから2020年以降、AI化・自動化が進むと、近未来の将来には労働から解放される可能性があります

 

労働から解放され、ベーシックインカム生活が到来すれば、毎日お金をもらいながら、好きなことに時間を使える時代が来るかもしれません

 

関連:世界史における「暇」が生み出した奇跡とこれから【労働からの解放】 

 

そんな時代に、空いている時間にお金が流れ、趣味・余暇(レジャー)の市場が爆発的に伸びると予測されており、『旅行業界』は成長の兆しが濃厚だと言われてます

 

一方、そこの働き手としては、社会環境が大変革すれば、応じて身につけるスキルも変えていかなければいけません

 

『変化できる者こそ強者』とあのダーウィンも言ってますし、『終身雇用』『年功序列』が終わった今、時代に合わせて変化していく人の生命力はずぶといです

 

新卒のファーストキャリア、そして転職先としても『旅行業界』は時代の転換期を迎えてるため非常におもしろいと思いんです

 

以下はベンチャー志望の新卒の大学生、そして第二新卒におすすめの就活・転職サービスです

それでは早速、期待の旅行系のベンチャー企業をみていきましょう

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①:アソビュー株式会社

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ワクワクを、すべ手の人に。

 

はい、かっこいい。

 

アソビュー株式会社は日本最大級の遊び・体験・レジャー予約サイト「asoviewアソビュー」を運営する2011年設立のベンチャー企業!

アソビューは、テクノロジーとクリエイティブを武器に、余暇市場の中で、人生を豊かにするための、価値のある、本質的な、質の高い選択肢を抽出し、いまある産業を再定義し「遊び産業」という新しいフィールドの創造を目指します。

引用:事業紹介 -アソビュー株式会社

実際にやっていることは・・・

  • インターネットサービス事業
  • マーケティング・プロモーション支援事業
  • ERP事業
  • コンサルティング事業

のインターネットを通じた4つの軸がありますが、主要な事業はやはり「asoview(アソビュー)」です

 

このサービスは、北海道から沖縄までのレジャー、体験、旅館など640種類の遊びを5000の施設、19000のプランが掲載されてる遊びマーケットプレイス

 

テクノロジーの進化と社会構造の変化を見据えて、余暇市場に乗り出した株式会社アソビューの今後に期待ですね!

 
 
 
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②:株式会社trippiece(トリッピース)

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みんなで遊べば、地球は楽しい。

 

イケイケやん、素晴し。

 

株式会社trippieceはユーザーが企画した旅行に参加する、みんなで旅を作る「trippiece」を運営してます

 

「これいい!」って企画を作ったり参加したり、メンバーを募集したり参加したり、オリジナルの唯一無二の思い出を作ることができるんです

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 また、旅行・観光に関するキュレーションサービス「RETRIP」のサービスも展開してます

 

このサービスは、月間2000万人を超えるアクセスを持ち、「よりよい旅行・おでかけ体験の実現」を目指して爆速成長中です

 

なので、株式会社trippieceの現在は

  • trippiece(オリジナル旅行の企画・共有サービス)
  • RETRIP(旅行・おでかけキュレーションサービス)

の強力な2つの軸から成り立っています

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③:株式会社バンク

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あの即時現金化アプリ「CASH」の生みの親、光本勇介CEOが手がける会社、株式会社バンク!

お金ってなんだろう。

お金があるからできることもあれば、今ちょっとだけお金が足りなくて、あきらめてしまうこともある。

私たちは、お金に関する問題を今までにない新しい方法で解決し、すべての人の可能性を広げるお手伝いがしたいと考えています。

引用:

ABOUT - Bank, Inc

  

どの旅行を選んでも、10万円以までなら、ボタンひとつで、いま旅行にいける。お支払いは2ヶ月あとでOK!

 

かっこいいかよ 。やっぱり。

 

株式会社バンクの旅行ビジネスは、このように思い立ったらすぐに旅行にいける「TRAVEL Now」のサービスです

 

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  • 「ああ、旅行資金貯めなきゃな」
  • 「今旅行に行けたらいいんだけど、お金が・・」

のニーズを叶えると超斬新なサービスですね...

 

「お金に関する問題」をとことん新しい方法で解決する株式会社バンクの成長は凄まじいです

 

旅行業界だけじゃなく業界横断的に「お金」の使い方・考え方から変えていくハンパないベンチャー企業でしょう!

④:株式会社Hotspring

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2017年設立の株式会社Hotspringは「ズボラ旅byこころから」をリリースして一躍有名になったベンチャー企業!

 

「旅行したいな〜〜」と誰もう中、その多くの人たちは具体的なプランを立てようとすると、行きたい場所が見つからず、そのまま計画倒れがち...

 

そんな中、リリースされた「ズボラ旅」は、旅をしたい日付と、出発地を伝えるだけで、「外さない旅行プラン」を提案してくれるLINE@のチャットサービスなんです

 

これまでは旅行代理店に直接行って、パンフレットを見せてもらって、相談を受けて、旅行へ!という流れでしたが、

 

そのフローをごっそりチャットで完結しようぜ

 

ってのが「ズボラ旅」の最大の強み

 

リリースされた直後、相談が殺到したあまりパンクしてしまったそうで、その需要の的中はまちがいなかったようです

 

今後の成長に超期待といったところですね

 
 
 
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⑤:株式会社Litttle JAPAN

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 株式会社LITTLE JAPANは浅草に「Little Japan」というホステルを構えるベンチャー企業!

 

COME AS A GUEST, GO AS A FRIEND(帰るときには友達で)

 

これもかっこいいか。

 

旅、一期一会、感じる。

 

「Hostel Life」という、登録ホステルに定額で泊まり放題になるサービス(月額制サブスクリプションサービス)は先行予約が始まりました(猛烈なベンチャー感が....いい)

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これは「旅するように暮らす」の言葉のもと、新しい働き方(パラレルワーカーやノマドワーカー)の要望にこたえるような画期的なサービスです

 

「どこでも経済価値を発揮できる時代」に、「いくつもの帰る家がある暮らし」があるのはすっごく理想的ですよね

 

多拠点生活も個人的に実現したいし、社会がそうなれば、人の移動と生活に革命が起きますね

 

これまでの家族や家の概念を吹き飛ばすポテンシャルと爆進に期待です!

社会構造の変化と旅行業界

近年の「旅行系ベンチャー」は、ITを駆使した旅行サービスを展開してますね

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出典:BUSINESS INSIDER JAPAN

上の図のように、移動や宿泊、遊びや食事は「旅行」を構成する大事な要素です

そこに突き抜けたサービスを作り出せるかが、これからの旅行系ベンチャー企業の運命を左右するでしょう

 

そして、旅行業界で働くことを希望するなら、未来の社会構造の変化に敏感なっておいて損はありません

 

例えばイギリスの18世紀に起こった産業革命によってレジャーの概念が生まれました

 

この時には、お金のある資本家が誕生しました。彼らは「お金はあるけど暇!」って状態で、お金を使って暇をつぶすために旅行(ツアーリズム)も生まれたとされてます

 

この文脈は、近未来のAI時代とBI(ベーシックインカム)時代に照らし合わせると予測が可能で、おそらく暇人がくっっっそ増えます

 

で、お金のある暇人が増えると、お金を使って暇な時間をつぶすための「余暇市場」の旅行業界も想像の100倍以上膨らみます

 

 

 

まあ、個人的に来てほしーなー!!

いや君もそう思うでしょ??!!

 

以上、就活生・消費者としての両視点からみたこれから期待の「旅行系ベンチャー企業」たちを紹介しました。随時更新するのでお楽しみに!!