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これから期待のおすすめ飲食・外食系ベンチャーたち5選【食へのニーズは永久に不滅説】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。くら寿司に週3ペースで通ってます。くら寿司おいしー!!!

 

最近は、10年、20年後に「暇」な時間が増えることを想定した余暇・娯楽・贅沢の市場ついてベンチャー企業を中心にまとめてます

 

特に「食」へのニーズは人類史では不滅!!!「暇」な時代の「食」はどのように変化していくのか??

 

これから期待の「飲食系ベンチャー企業」を具体的にみていきますね!

 

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食のニーズ不滅説!?

2020年以降、AI化・オートメーション化が進むと、近未来に労働からの解放が予言されてます(早くしろ)

 

労働から解放+ベーシックインカム生活が到来すれば、毎日お金をもらって好きなことに時間を使える時代が来るかもしれません

 

空いている時間にお金が流れ、その結果趣味・余暇・贅沢の市場が爆発的に伸びると予測されます

 

その一つの『飲食・外食業界』は成長の兆しが濃厚だと言われてますね

 

そんな流れで、働き手にとっても社会環境が変革する合わせて、身につけるスキルも変えていかなければいけません

 

『変化できる者こそ強者』とあのダーウィンも言ってます。『終身雇用』『年功序列』が終わった今、時代に合わせて変化できる人の生命力は図太いです

 

新卒のファーストキャリア、第二新卒の転職先としても『飲食業界』は半永久的な需要かつテクノロジー的なをむかえてるので非常におもしろいと思います

 

以下はベンチャー志望の新卒の大学生、そして第二新卒におすすめの就活・転職サービスです

 

「ここおもしろいわ!!きてる会社じゃん?!」と思った時に行動に移せるよう登録をおすすめしますよ〜!

それでは期待の「飲食・外食系のベンチャー企業」をみていきます

 

OFFICE DE YASAI(株式会社KOMPEITOU)

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株式会社COMPEITOU(コンペイトウ)の主力事業は、オフィス向けの置き野菜サービスの「OFFICE DE YASAI 」

 

カラダは資本、ココロも資本

 

と、OFFICE DE YASAIの理念にあります。日本中の働き手を健康で支える、イケてる会社!

 

サクッと食べられ、栄養バランスもGOOD、彩り鮮やかな野菜は、IT企業を中心としたオフィスワーカーの需要に見事にマッチしてますね〜〜!

 

こんな感じに!!オフィスに野菜が届く、BtoBのサブスクリプションサービスです

 

鮮やかシンプルスタイリッシュ!

 
 
 
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第三次産業のIT・サービスの会社はこれからも増加します

 

伴って健康志向は変わらずなので、大きな需要の波に乗ってるベンチャー企業といえそうです! 

 

Bento.jp(タベル株式会社) 

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bento.jpは「定期型訪問」のオフィスコンビニ事業特化のベンチャー企業

 

 uberの弁当バージョンとも言われるbento.jpは下記のような特徴があります

 

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  • 見てから購入可能
  • 配達料0円
  • 準備不要

 

と、限りなくオーダーのハードルを下げ、企業の福利厚生の一環として導入が進んでいる模様です

 

栄養バランスを注視したメニュ〜!

 

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「定期訪問型」で弁当の持参や外食をともバランスの良い食事を摂れます

 

単に食事を摂れる以上に、食事選択の時間が浮くので副次的な効果は大きいようですね 

 

KURASHIRU(株式会社Dely) 

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 累計1500万ダウンロードのレシピ動画「クラシル」の運営会社dely!2016年2月にサービスをローンチ

 

今では動画本数では世界でトップ!尋常ではない勢いで爆成長中のベンチャー企業です

 

主力の「クラシル」ユーザーならわかるはず。この見やすさ・わかりやすさ・自分も料理できそうな感はすごい

 

観るだけでも参考になるし実際の料理のお手本にもなります。ずぼらな当時の大学生の僕もできるくらい画期的な料理動画サービスです)(ガチ)

 

 
 
 
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そして、株式会社delyの堀江社長は1兆円企業を志す超注目の起業家のひとりなんですね!!

 

2017年3月には30億円の資金調達、そして2018年1月に33億5000万円の資金調達を完了。大幅にアクセルを踏みました。これからの大躍進に期待です!!!

 

会社HP:dely株式会社

TOWN KITCHEN(株式会社タウンキッチン)

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2010年創業の「アイデアを育てるプラットフォーム」がコンセプトの株式会社タウンキッチン!

 

特に「食」を通した、地域に住む人たちをつなげるプラットフォームを作ってるTOWN KIRCHENが主要事業!

 

そのシェアキッチンは、衛生検査・消防検査をクリア、飲食店営業や菓子製造業の営業許可を得てる業務用設備が完備してあります

 

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これは「食」の創業の際に大きなハードル、莫大な額の投資が必要です。赤字になると借金地獄に...(;_;)

 

そこで、このキッチンを「所有」ではなく「共有」することで、食の創業に向けた人の育成が可能になります

 

マーケティング・商品開発・経理会計など、創業に必要な知識を「シェアキッチン」で習得できる、ということですね! 

 

株式会社アグリメディア

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都市と農業をつなぐ🍆🍅🥒

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田舎と都市の連携を通じた農業の発展

 

人口が減る地方と人口が集中する首都圏...人口の流動性と農業貢献は僕も着目してる点です。そして、食と農業の関係は表裏一体です

 

株式会社アグリメディアは2011年創業の、様々な新しい農業ビジネスを展開するベンチャー企業!

 

株式会社アグリメディアは以下の事業などを展開しています!

他にも 農地活用事業や自治体・法人向けのコンサルティング事業などをてがけてますね!

 

実に幅広い事業の種類です。個人的に都会で生活しながらも畑や食物栽培に携われるシェア畑は、人々の食に対する意識改革の点で画期的だと思います

 

ビジネス的観点からも、時代の流れのシェアリングエコノミーと畑を掛け合わせてる点でとてもベンチャーらしく尖ってますよね

 

なぜ?農業の中に課題を??については、代表の諸藤さんの言葉にあります

 

300件以上の農家から話を聞いた時に「農家を子どもに継がせたくない」「この畑は売り上げより経費の方が高くて赤字」という、なかば農業の発展を諦めている農家が多いことを知りました。

引用;会社情報 | 株式会社アグリメディア

 

「 農業は儲からない...」。この収益構造に起因して農業界は停滞傾向にあると、株式会社アグリメディアは分析してます

 

だからこそ「農業を儲かる産業に」をビジョンとして掲げ、様々なビジネスを手がけてるのですね

 

「農業界に経済的な大きなインパクトを与えるぷらっとフォームになる!」と、ベンチャー魂炸裂ですね

 

「日本の食の生産」を根本から改革、そして支える。飲食+農業界を牽引する存在になりそうです!

 
 
 
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Kichenstarter(株式会社キッチンスターター)

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「Kitchen starter」は「食」に特化したクラウドファンディングのサービス!

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「クラウドファンディング」とは「クラウド=大衆」+「ファンディング=資金調達」の通り、ネット上に企画を公開、それに共感した支援者から起業に携わる資金を得られる仕組みです

 

  • 「こんな飲食店やってみたいなあ!」
  • 「地域の名産品を作りたい!地域創生!」
  • 「新しい商品開発に挑戦してみたいな」

という気持ちを企画(プロジェクト)に綴ってみましょう。多くの共感を得られたら実現できる可能性が大いにありますよ

 

こんな感じ〜!

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会社のマネタイズ方法は、資金調達が完了した際の手数料。多くのクラウドファンディング運営会社と同様のシステムですね

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「飲食系ビジネス」は開業資金から固定費まで多額を要します。そんな中、アイディアがあれば実現の可能性がみえてくるなんて夢のようですね

衣住食は永久の需要?

本記事では「これから期待の飲食・外食ベンチャー企業」を紹介しました

 

美味しいものを食べる=幸せ

 

人間が人間であり続ける限り、この構図も成り立つでしょう。つまり美味しいものを食べる=永久のニーズ(°▽°)

 

技術革新が進むにつれて食べ物はどんどん効率よく作れるようになり、どんどん安くなることも予想されます

 

一方で、欲深い人間はますます贅沢を求めるようになります

 

高級なものからリーズナブルな料理、また、デリバリーから店舗型、そして家庭料理まで「食」のかたちはこれからも変化し続けていくに違いありません

 

「食」を変えるベンチャー企業のこれからの躍進に期待ですね!

よ〜!