しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

大学受験『世界史』の独学勉強方法とおすすめの参考書決定版【偏差値30から東大早慶レベルへ】

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受験『世界史』のレベル別の参考書ルートと勉強方法の総まとめ!

このルートで正しく勉強すれば偏差値70を突破できる、渾身のコンテンツです

 

本記事では、初心者中級者上級者にわけた参考書を紹介します 

今のレベルを知り一歩ずつ段階を踏むことが最短ルート!

 

手元の模試結果を参照して、スタート地点をしっかり定めてくださいね

序章①:『世界史』に向いている人

『世界史』を選択する前に、科目的な相性をよく考えましょう

 

闇雲に「カタカナが嫌いだから日本史にしよう」「なんとなく漢字は辛そうだから世界史にしよう」と自己判断するのではなく、すべての社会科目の教科書・参考書に目を通すといいです

 

詳細は以下の「世界史に向いているのはどんなタイプなのか?!」を参考にしてください。科目選択の判断がしやすくなります

 

関連:世界史(グローバルヒストリー)に向いているタイプって?

 

上の記事でのポイントは

  1. 新しいもの好きな好奇心旺盛タイプ
  2. いい意味で飽きっぽい変わり者タイプ
  3. 世界史をどこかで使いたい!実践型タイプ 

の3つが世界史に向いている人の特徴です

 

世界全てが範囲なので「今知らないことを知りたい!」「新しい知識をどんどん拡大させたい!」「旅行大好き!」ってゆう好奇心爆発タイプはすごく理想!

 

しかも、ローマ、ギリシャ、中国など勉強するエリアが何度も変わる科目!

良い意味で飽きっぽく、好奇心を維持できる人がさらに向いてます 

 

序章②:世界史の『バイブル』をそろえる

古代から現代までの『通史』は受験の絶対的な土台です

 

勉強開始の初心者から難関大受験まで通用する、『通史本』を用意します

 

ナビゲーターは最もわかりやすく網羅性も抜群のなで最もおすすめ!

 ナビゲーター世界史B(1)

  • 先史から中世ヨーロッパ史
  •  オリエント・ギリシャ・ローマ世界

 ナビゲーター世界史B(2)

  • アジア史(古代から18世紀まで)
  •  イスラーム史、オスマン史、中国史

ナビゲーター世界史B(3)

  • 帝国主義(植民地時代)から現代史
  • 世界大戦とグローバリズム

 

1〜4巻まであり世界史参考書で最もボリューミーです

受験範囲をもろともカバーしてるので、早慶・東大を目指すなら必須の本です

 

『ナビゲーター』のやり方は..

  1. 1週目:暗記しようとせず、授業を聞くつもりで丁寧に読む
  2. 2週目:よくわからない箇所を重点的に!資料集・用語集をフル活用!
  3. 3週目以降:因果関係をパーフェクトに!無限に繰り返し用語の暗記へ!

 

こんな感じで、別冊の問題集をいつでもパーフェクトに埋められることが最終目標です

 

「忘れたら思い出す」を入試本番まで繰り返すことになります

 『世界史用語集』

山川の『世界史用語集』で受験世界史の境地にまで達することが可能です

  • 暗記しようとしない
  • よくわからない「言葉」「単語」を調べる

この2点を意識して、用語集を使い倒す覚悟で、いつでも机の脇に置きましょう

『最新世界史図説タペストリー(資料集)』 

 『地図』『建築物』『絵画』『人物』などビジュアルの学習は大切ですし、実際の入試でも、ビジュアル問題がた〜くさんでます

 

いくつかある資料集の中でも、図説のレイアウトが最も見やすいです

 

文字情報だけでなく、イメージで記憶を強固するのが1番の目的です!

 

初心者:0から偏差値45まで(センター試験5割レベル)

「さあ勉強始めよう!」ってなると、どの本から読むべきか迷ってしまいますよね

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なぜなら...

  • 簡潔にまとまりすぎてイメージが湧きづらい
  • 国ごとの歴史がばらばら、地域ごとの歴史を整理しづらい

が主な理由です

 

イメージが湧きやすい=覚えやすく、各地域の歴史(ストーリー)が整理がしやすいので、図、写真、挿絵があって、詳しい解説が載っている参考書がベスト!

 

参考書以前に「どうしてもイメージをつかめない...」「世界史アレルギーだorz」って人は世界史の動画授業と参考書を合わせてやると効果的です

スタディサプリ(世界史)

動画授業の最強の鉄板といえば【スタディサプリ】ですよね

 

月額980円で「わかりやすく、おもしろい」プロ講師の授業が受け放題は革命的...

 

『通史』未経験って人は村山先生の動画授業と『ナビゲーター』を合わせてやると理解が飛躍すること間違いありません

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『世界一おもしろい 世界史の授業』

優れてる点は「予備知識不要」な点です

 

教科書には当然のように、【出来事】が連続して書かれてます

 

でも【出来事】が起こったのは「なぜか?」と「そのあとはどうなるか?」の因果関係をはっきり理解しない限り、世界史は伸び悩みます

 

「どうして起こったのか」と「その結果どうなったのか」について、詳しく書かれてるのがこの参考書です

 

例えば...

 

ローマ帝国拡大➡︎大土地所有制の発展➡︎安い小麦の大量生産➡︎地元土着の地方農民没落の流れがあります

  • ローマ帝国が属州を広げて領土が増えた
  • 土地が増えたぶん、耕せる畑が増えた
  • 大量の穀物をつくることができた
  • 奴隷(人件費なし)に大量に作らせ、穀物の価格が下がった
  • 地元の中小農民の稼ぎが悪くなった。オワタ

これが「歴史の流れ」ですが

「なぜ」「その後」がひとつの歴史の出来事に絡んできてます

 

このように、「これが流れというものか!」と、理解を深められ、取っ掛かりとして最強の1冊なので外せません

 『教科書よりやさしい世界史』

教科書をかな〜り簡潔にわかりやすく説明してくれる参考書!

 

初学者は教科書はNGと言いましたが、教科書の難解な点を補うようべく、会話形式でさくさく読める本です

 

「暗記!覚える!」というより、世界史全体のストーリーの流れを理解する本しては群を抜けて素晴らしいです

 

この本をきっかけに「世界史っておもしろい!」と感じられると、雪だるま式に世界史の知識が付いてきます 

『漫画版 世界の歴史』

 

 一方、机に座り続けるかた〜い勉強が嫌なら、「漫画」がいいですね

 

「絵=イメージ」を頭に入れると理解が深まります。教科書・参考書の活字だけではどうしても理解に苦しみやすいですもんね

 

パラパラーッとストーリーをめくり、漫画の「ワンピース」を読む感じで、読み飛ばしましょう

『イラストでわかる図説世界史』

これは「漫画」と「教科書」の中間に位置する参考書!

 

世界の歴史は、地球がフィールドなので「世界地理」を知っていることが前提条件です

 

世界のいろんな山脈から河川、大陸の地理がビジュアル化され、繁栄を見せた国々の歴史の説明が詳しく書かれてます

 

図鑑の簡易バージョンもしくは、漫画+教科書の合体バージョンなので初学者にとってはとっても優しい本になります

 

初学者はここまでの本を読むと「世界史はどんな科目なのか」がわかってきます

 

中級者:偏差値45〜60まで (MARCHレベル)

ナビゲーターを中心に繰り返し勉強を進めると、偏差値50に届きます

 

ようやくナビゲーターよりも抽象的な記述の多い『教科書』に取り組めます

『書き込み教科書 詳説世界史』

 分かりやすい参考書だけでなく、どうして『教科書』に触れないといけないのか?

  • 教科書』をもとに、大学の入試問題が作成される!
  • 『教科書』の記述が、論述問題の回答として最適!

上記、2つの理由がありますが、『”書き込み式”の教科書』がおすすめです

 

通常の教科書と内容は全く同じですが、【重要用語】が空欄になって自分で教科書を作る、そんなイメージ! 

 

『ナビゲーター』を読みながら、空欄を赤ペンで埋めること!

で、赤シートを使って何度も何度も教科書の記述をインプットしましょう

 『世界史一問一答』(東進)

初心者を脱すると何ができるか、それは『一問一答』で鍛えられます

 

ただ...初学者はいきなり『一問一答』に手をつけることをおすすめしません!

  • 流れ(出来事が起こったのはナゼ・その後どうなったか)がつかめてない
  • 用語の丸暗記作業に偏りすぎてしまう

この2つの理由からです

 

偏差値50オーバーは、一通りの『通史』が頭に入ってることを意味します

 

で、もっと「知識武装」すべき単元を示してくれるのが、一問一答の役割!

  1. 1週目:何も見ず単元ごとに解き、間違えた箇所にサイン!
  2. 2週目:間違えたサインのみの問題を解く!
  3. ➡︎2週目の時に、間違えた箇所を『ナビゲーター』で再確認
  4. 3週目以降:間違えたサインを全て消せるように無限に繰り返す!

ミスがなくなれば、完成です

 

関連:世界史のおすすめ『一問一答』とその使い方と勉強法について詳しく解説する!【慶應生推奨】

 『佐藤の世界文化史一問一答』

 MARCHを突破するには『文化史』も必須です

 

世界史の全体の約10パーセントを占めるものの、疎かにしがちなのが世界史あるある

 

代ゼミの佐藤幸夫先生の『文化史一問一答』をマスターすれば怖いものありません

 

文化史対策ならこの1冊と『資料集』を合わせながらでパーフェクトに仕上げられます

 

この一問一答のやり方については、上記の東進の一問一答と同じです

『高校世界史基本用語問題集 ツインズマスター』

『教科書』と『一問一答』が合わさっている問題集!

 

大学の過去問の抜粋など、問題集よりもハードルが低く、要点の整理が目的です

 

山川の『詳説世界史』の教科書に準拠してるので、章立ても同じ

  • 左ページは教科書の本文の要約と語句の空欄補充の問題!
  • 右ページは同じ語句でも、 一問一答形式の問題!

本格的な実践問題の前の肩慣らしと、通史の整理に最適な問題集です

『HISTORIA世界史精選問題集』

▼本書のコンセプトと特長
【 1 】100題の単元は入試の過去問をベースにする
【 2 】該当する単元以外の問題は極力排除する
【 3 】適宜オリジナル問題を加え、その単元の用語カバー率を上げる

引用:Amazon

 過去問ベースで、より実践的な問題集なのが特徴です

 

単元ごとに分かれているので、『弱点の発見と強化』に超理想的です

  1. 単元ごとに、何もみないで問題を解く
  2. 間違えた問題をいろんな参考書を駆使して調べ尽くす
  3. 翌日、間違えた問題をもう1度解いてみる
  4. 翌週、同じ単元の問題をもう1度解いて、完ぺきにする!

ここまできっちり世界史漬けでやると、偏差値60オーバーになります

 

上級者:偏差値60〜80まで(東大・早慶レベル)

いよいよ最難関大学合格へ向けたカリキュラムに突入します

 

『通史』はほぼ習得したレベル!次の段階は、難関大特有の細かい内容までの習得が鍵となります 

 

偏差値60としましたが、目安としてセンター8割からの参考書です

 『実力をつける世界史100題』

 Z会オリジナルの超優良参考書!

世界史の総仕上げとも呼ばれる問題集。通史も一問一答もほぼイケる人のチャレンジが理想です

  1. 1題ごとに何も見ずに解いてみる
  2. 間違えた問題にサイン、解説を読み込む
  3. 同時に、解説と合わせて他の参考書も利用する
  4. 翌日、間違えた問題を、 翌週、もう一度同じ1題を解く!
  • 解説がめちゃくちゃ詳しい!
  • 過去問に近いオリジナルの優良問題!

が特徴の『実力をつける100題』です

何度も何度も繰り返し解説を読み込むことが絶対必須の問題集ですね

 『世界史B標準問題精講』

 こちらも早慶レベルを目指すなら1度は解いておきたい実践問題集!

 

 「アイルランドの歴史」や「東南アジア史」などのテーマに沿った問題も多くあり、通史だけおろそかになる痒い所まで鍛えられます

 

使い方とは上の『実力をつける100題』と同じです

 

早慶合格ならば、5周以上は繰り返して完璧に答えられるようにしたいですね

 『元祖 世界史の年代暗記法』

 時代の流れは『通史』でインプット完了!けれど難関大学では『年号』も問われます

  • コンスタンティノープルがオスマン帝国によって崩落した年は?
  • ウェストファリア条約が結ばれた年は?

など、オーソドックスな年号問題は難関大学では必ず問われます

 

歴史の流れをより精密に把握する為に、ゴロで暗号を大量インプットしましょう

『流れがわかる各国別・地域別世界史Bの整理』 

『通史』の弱点は、時代と各国の歴史が代わる代わる書かれている点!

 

中国史を勉強したと思ったら、ヨーロッパ史に移り、オスマン史に移る感じです

でも、実際の難関大の入試問題では、『各国史』が頻出します!

  • フランス史(カペー朝→ヴァロワ朝→ブルボン朝・・)
  • オスマン史(オスマン帝国からトルコ共和国・・)
  • 中国史(殷→周→東周→春秋戦国→秦→前漢→新→後漢・・)

『縦の歴史』について、大学受験では大問まるまる『イギリス史』なんてこともあります

 

国ごとの歴史もパーフェクトにおさえましょう

 

関連:『世界史』の整理が苦手で難しい?!『各国史』をやるべき3つの理由

『世界史論述練習帳』

 いよいよ、国公立2次試験の論述試験対策!

 

「論述対策って何から、どこからやったらいいか分からない!」って人はまずはこれ!

  • 例題集(解答と解説あり)
  • 東大京大・一橋・筑波の過去問集(解答と解説なし、ヒントあり)
  • 60字記述問題集(解答あり、解説なし)

が本書の内容で、レビューには「論述そもそもの構想の仕方とメモの取り方を勉強できる!」

 

「赤本を数冊買うよりも密度の濃い過去問があってコスパ最強!」など、定評のある1冊です

『テーマ別 東大世界史論述問題集』

1989年以降の東大の大小の論述問題を一旦ばらばらにし、テーマ別に再構成。

 

受験生の目線から東大の「世界観」「歴史観」を分析したうえで、これを「視点」として整理。

 

この「視点」に立って、東大論述を書き上げるための具体的な手がかり・足がかりを「加点ポイント」で受験生に明示。

引用:駿台文庫

 東大の論述対策はこの1冊が定番!

東大の世界史問題は、60点満点で大問1・2・3があります

  • 大問1:600字程度の大論述
  • 大問2:30〜150字の論述問題✖︎4〜6
  • 大問3:一問一答✖︎10

特に、大問1の大論述が正念場ですね

 

『タテ』と『ヨコ』の歴史を組み合わせた歴史を書く訓練が必須!

 

どんなテーマ・時代でも対応できる「柔軟さ」を養うのがこの参考書の役割ですね

 

大問2について、上の『論述練習帳』の60字論述の型をいくつもストックしておくとスムーズに記述ができるようになります

 

大問3は一問一答で、1つ2点と噂されており、落とせない知識問題です

 

これまでの勉強が試されるので抜けを補うことを忘れずに!

『早慶の赤本』(早稲田文学部・文化構想学部)

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偏差値60オーバーが安定すれば、早慶の過去問で一気に背伸びしましょう 

そこで、早稲田文学部・文化構想学部の過去問がおすすめです

 

なぜなら...

  • 古代から現代まで1〜9の大問に分かれている
  • アジアからヨーロッパ、アメリカ大陸まで、1〜9の大問に分かれている
  • 文化史やテーマ史も大問に1か2つ存在す

が特徴だからです。時代と地域に偏りなく出題されます

 

 

早稲田文学部・文化構想学部は、最上級レベルの『通史』です

80%の得点率であれば自信を持って受験に挑めます

 

1日2、3年度分を解いて、ミスを『通史』の参考書での確認を怠らずにやりましょう

どのように”抜け”を補強するのか

過去問でミスした・あやふやだった時代・地域の『通史』熟読こそ最強です...

 

例えば、2017年度の早稲田大学文化構想の問題をかりてみます

 

大問3はイスラーム史の問題で、下線部には商人が引いてありました

 

下線部A(商人)に関して述べたア〜エのうち、謝っているものを一つ選びなさい。

ア:ウマイヤ朝では、ディーナール銀貨が広く流通した

イ: マムルーク朝は、香辛料や砂糖の取引を統制下において、利潤を得た

ウ:キャラヴァンサライと呼ばれる隊商宿が、整備された。

エ:ムスリム商人はダウ船を使用し、インド洋交易を行った。

 

オーソドックスな早慶レベルの問題です

 

「それぞれ4つの選択肢の◯か✖️が答えられて初めて得点あげるよ!」っていう偏差値を上げるトリックが垣間見得ますね

 

イ・ウ・エは、それぞれイスラーム史の通史の教科書に記載されてます。

 

しかし、アの文章において、ディーナール銀貨が間違いです

 

正しくは、ディーナール金貨とディルハム銀貨

 

補強すべき箇所がわかりました

 

もう一度『ナビゲーター』のイスラーム史(特にウマイヤ朝とアッバース朝)を熟読しましょう

早慶の世界史の出題傾向は?

  • 慶應の世界史出題傾向

➡︎:慶應義塾大学は、とにかく近現代史以降の出題頻度が高いことで有名です

 

近現代とは主に産業革命や帝国主義の時代以降のことをさしますが、実際には、あの設立者、福沢諭吉の誕生日(1835年1月10日)以降にこだわりがあるとかないとか

 

また、学部によって注力するべきテーマ史も存在します

経済学部ならば経済史や労働史、商学部ならば商業史や人類の交流史、文学部ならば文学史や芸術史などです

 

第一志望の学部に合わせて特化した勉強を心がけましょう

  • 早稲田の世界史出題傾向

➡︎:早稲田は、文学部や文化構想をはじめに、『通史』を極めることが求められるでしょう

 

商学部も「1970年代の世界的な恐慌」についてなどをはじめとする商業史の論述問題がありますが、依然として『通史』ベースです

 

慶應の学部ごとの色の濃さと比較して、模試などの一般的な『通史』の成績が高ければ高いほど、早稲田でも高得点を取りやすいのが大きな特徴です

 

もちろん文化構想の過去問のように、ハイレベルな世界史の『通史』の理解が求められます

 

関連:早慶世界史の直前対策ですべきこと【難関大学世界史突破へ】

 

神:偏差値80以上(マーク模試上位30人レベル)

大学受験世界史の極みに到達した者よ、 残された試練はこれやあ!

『2018年度 全国大学入試問題正解 世界史』

全ての大学における『世界史入試問題』が集結する電話帳!

  1. 志望大学の問題を全て解いてみる
  2. 志望学部系の問題を全て解いてみる
  3. その都度、間違えを『用語集』『参考書』で確認、熟読!

各大学をみると、世界史の問題にはブームがあることに気づくはず

 

例えば、昨年度の2017年はドイツの宗教改革500周年!あのルターです

 

「君、歴史を勉強しておいて、現代のことわかってないって言わないだろうなあ?あん?」って大学のメッセージが込められてる『宗教改革』に関する問題は多かったんじゃないかと!

 

流行を当て、予想問題を作れるようになれば神!

 

ぜひ、チャレンジしてください。本番で的中したら僕に一報をくださいね! 

 番外編:動画と組み合わせた「最強の効率化」

スタディサプリ】をすでに紹介しましたが、参考書や漫画よりも「音声」が入ることで理解しやすい人も多い!

 

動画の授業を観ながら手元の参考書を活用する「二刀流」がおすすめ!

たま先生の世界史

独特の話口調で、観ていて飽きない授業!

基本の世界史からセンター試験80%を狙った授業です

サクサクテンポよくアニメーションが進行するので、2倍速で2回みることで、とんでもない効率的な勉強を実現することができます!

www.youtube.com

神野の世界史劇場

河合塾の予備校講師の動画!

特徴は『脱暗記の世界史』

全てを図で解説し、流れを徹底した授業です。

「イメージで覚えなさいよ〜。」と何回も先生はこの動画で説明します笑

イメージで覚えることが大事で、ストーリー感覚で楽しめるので苦になりません

www.youtube.com

 

関連:世界史の最強講師たちのおすすめ動画授業を紹介する!学校の授業よりもわかりやすい?!

 

以上、0から東大早慶レベルまでの世界史勉強法と参考書たちを紹介しました

 

未来を担う『地球市民』としての意識醸成と至高の教養を身につけるために、

大学受験『世界史』を極め大学合格を果たしてください、応援しています! 

*適宜更新いたします。また『世界史』に関する質問も受け付けております。