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グローバルヒストリーの時代やで!

世界史のおすすめ『一問一答』とその使い方と勉強法について詳しく解説する!【慶應生推奨】

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一問一答って落ち着く〜

 

世界史の勉強してく中で「みんながやってるしな〜俺もやろう」と、一問一答を進めてる人、多いはずですよね

 

インプットとアウトプットの両方を兼ね備えて世界史の科目の点数は伸びますが、今回はその『一問一答』に標準を合わせて書いていこうと思います

 

  • 「世界史の一問一答はどのように進めたらいい?」
  • 「おすすめの一問一答ってどこ出版の?」
  • 「どのくらいから一問一答をはじめたらいいの?

 このような疑問に答えつつ、『一問一答』をやっててよかった!と思ってもらえるような内容にしたいと思います

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一問一答のベストはこれ!!

【内容紹介】

全国の入試問題+予想問題をもとに3500問を超える問題数を掲載。

重要頻度を3段階で明示。人物の事件、事象のエピソードから他の地域や時代への影響まで、多くの事柄に言及。

年号の覚え方から出題傾向、学習の注意点まで、「入試直結型」のアドバイスも充実。

引用:Amazon

数多くある中で、「東進の一問一答を使ってるよ!」って人は現にたくさんでして、それが示すのは安定のレビューです(世は資本主義ですから...良き本には評価が積み重なります..)

 

レビューのひとつを引用しますね

大学受験の際、何十周も読み込んでいました。そのおかげか、センター試験は98点、東大の2次試験世界史も7割超えました。

使い方としては、大まかなストーリーを教科書や他の参考書で補いつつ、これで細かい知識を詰めていくのがおすすめです。1、2周読んでもすぐには頭に入らないと思いますが、めげずに繰り返し読んでいると受験で報われると思います。
これに書いていないことや自分なりの覚え方を書き込んでいって自分なりの参考書に変えていくと知識も定着し易いです。

引用:Amazon

このように センター満点レベルの人も「やっておいてよかった!」と推してる一冊なんです...

 

2013年のセンター試験はカバー率100%で、本書の3段階(★の数)で★1つの用語まで覚えられると、確実に世界史偏差値70を突破できます

一問一答の基本的な進め方

 いきなりですが...初学者はいきなり『一問一答』に手をつけることをおすすめしません

  • 流れ(出来事が起こったのはナゼ・その後どうなったか)がつかめてない
  • 用語の丸暗記作業に偏りすぎてしまう

この2つの理由からですね

 一問一答を始める時期の目安は、偏差値50オーバーした頃で、一通りの『通史』が頭に入ってる頃に当てはまります

 

そこでもっと「知識武装」すべき単元を示してくれるのが、一問一答の役割です

こんな感じに進めていこう...

  1. 1週目:何も見ず単元ごとに解き、間違えた箇所にサイン!
  2. 2週目:間違えたサインのみの問題を解く!
  3. ➡︎2週目の時に、間違えた箇所を『ナビゲーター』(通史)で再確認
  4. 3週目以降:間違えたサインを全て消せるように無限に繰り返す!

思い出せなかったサインがなくなるまでがポイントで、忘れては思い出すを泥くさく繰り返しましょう

 

どうしても通史と平行させたい場合には...

  1. 一問一答でやりたい通史の単元を読む(ex古代ギリシャ)
  2. 通史を読んだ後、一問一答でチェック
  3. 間違えた箇所にサインし、通史に戻る
  4. もう一度間違えたサインを確認し、全て消せたら次の通史の単元へ進む

このように進めると、きちんと単元ずつインプットできたかを確認できます

 

通史の勉強方法は以下の記事を参考にしてください

関連:大学受験『世界史』の独学勉強方法とおすすめの参考書決定版【偏差値30から東大早慶レベルへ】

 

東進の一問一答を極める人はこんな”凄まじいオーラ”を放つまで使い込んでます...

 

こんなの持ってる受験生がいたら怖すぎて震えるレベルですし、持ってる人は周りを圧倒することまちがいなしです笑

 文化史の一問一答も忘れずに!

難関大(MARCH以上)を突破するには、『文化史』も大切です

 

世界史の全体の約10パーセントを占め、実は疎かにしがちなのが注意点ですね

 

そこで、代ゼミの佐藤幸夫先生の『文化史一問一答』をマスターすれば怖いものなし

 

文化史対策ならこの1冊と『資料集』を合わせながらでパーフェクトに仕上げられます

 

このやり方についても、上記の東進の一問一答と同じで、覚えて忘れてを根気よく繰り返して長期記憶に変えてやりましょう!