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夜の勉強ができない時に試したい捗る3つの方法【夜用の勉強場所・タイミング・食べ物を把握する】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。せっかく夜に勉強しようと思ったのに、『約束のネバーランド』読んでませんか?(←ワイ)

 

・夜に勉強できない時はどうしたらいい?
・夜に勉強が捗る方法があったら知りたいなあ!

 

本記事では「夜の勉強」をテーマにまとめます。

「勉強は夜派だけど最近なかなか捗らないなあ・・」って人にとってタメになる内容を書いていけたらなと思います😉

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はじめに:「夜の勉強が捗ってできる状態」を知ってる?

horseback riding cowboy holding a lamp

「夜の勉強ができない・・・なかなか集中できない・・」とストレスを感じる前に

 

 「この時間勉強が捗った!!」という時の条件をじぶんで把握できていますか?(*特に捗って勉強できた状態・条件を言葉にできると心強いです)

 

『状態』といっても、とても幅広い意味の持つ言葉です。今一度、具体的な言葉に置き換えて理解しておきましょう

 

例えば

 

  • 「どんな場所で勉強すると捗るか?」
  • 「夜のどのタイミングで勉強すると捗るか?」
  • 「勉強中に何を食べる・飲むと捗るか?」
  • 「勉強は1人?それとも友達との方が捗るか?」

  

上記などです

 

勉強が捗る環境は個々人によってかなり違うため「自分にとっていい!」をあらかじめ見定める必要があります

  

言葉にしてイメージしてみてください

 

こんな場所で〜この時間で〜勉強中は〇〇を食べて〜・・・な感じです

 

もし最近勉強が捗っていないのならば、この条件に見合う環境作りができていない、あるいは実は全く異なる環境が理想だった・・という可能性があります

 

そこで僕にとって「この環境で!勉強捗った!」という夜の勉強に絞った条件を具体的にまとめてます

 

繰り返しですが、これは個々人で差があるので「試してみる。合わなかったら変えてみる」のスタンスで取り入れてもらえたら幸いです

 

夜の勉強が捗る環境①:自分に合う場所でやる!

肝心な場所です。勉強をする拠点です

 

僕にとってツートップの環境は

  1. 自宅の部屋(PM10時から)
  2. 塾・予備校の自習室(PM9時まで)

でした。納得してくれるうれしいですね

 

①:自宅の部屋

 
 
 
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 塾にも図書館にも行かずに家の部屋で集中できる人はお得かもしれません

 

 移動時間0かつ集中できる環境=神

 

だからです笑

 

僕が受験生の頃は夜9時頃までは予備校の自習室で勉強し、帰宅後は家の部屋で続きをやる、というように決めていました

 

 

とはいえ自分の部屋=テーマパーク級の誘惑がたくさんなもので

 

家の部屋の環境を勉強空間に最適化するのが最善策だと判断し、結果的にすべての誘惑を取っ払いました

 

漫画もテレビもなんでもです。机・PC・参考書・資料集・教科書だけの環境を作りました

 

視界からの誘惑の排除ができれば、これ以上に捗る場所はないですね

 

外部ストレスがない家の自分の部屋が勉強捗る人にとっては、1番優先すべきことでしょう😇

 

 ②:塾・予備校の自習室

 
 
 
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塾や予備校はみんな同じく勉強します

 

同じ目的の環境では、隣に座る人でさえ、目に見えないエネルギーを背中から感じる...😌🔥

 

「あの人、同じように頑張ってる、、、負けないようにしなきゃなっ!!」って努力のオーラは伝染します

 

やっベー勉強やんなきゃー。がんばろ

 

のようにモチベーションにも繋がるため、勉強が捗る環境として自宅部屋と同じくらい捗ります

 

僕が予備校生の頃は、自習室の住人みたいになってましたからね😂

 

この塾・予備校の自習室を使い倒したいところ。自習室の住民クラスになりましょう!とは言いませんが、ひとつの勉強の拠点にしてみてくださいね

 

社会人でも大丈夫、近くの「有料自習室」に登録し、仕事帰りの平日や休日でも静かな環境で勉強できます。資格試験直前の追い上げ期にはおすすめです!

 

▼結局、くっっそ真面目なツートップの勉強場所ですがガチです

 

他にもカラオケルームやIKEAの食堂などですかね😂「勉強場所」についてはすでに詳しくまとてめてあります。詳しくは以下よりどうぞ!!

関連:【慶應生推奨!】勉強はどこでやる?スーパーウルトラ捗る勉強ができる場所を大紹介!【受験生・社会人もOK】

 

夜の勉強が捗る環境②:自分に合う時間でやる!

 勉強の場所と紐付けて考えていきます〜

 

  • 晩御飯を食べる前が勉強できる!→捗る時間帯
  • 晩御飯を食べた後が勉強できる!→捗る時間帯
  • 寝る前の深夜の時間帯が勉強できる→捗る時間帯

 

はじめは探り探りでもOKです。夜の時間てきタイミングの中で、一番捗る時間はどこなのか?を経験を遡って考えてみてください😌

 

僕の場合は、晩御飯を食べるとびっくりするくらい突然に睡魔が襲ってくるので、晩御飯(かなり遅い)前のタイミングが最も勉強が捗りましたね〜

 

なので、あえて晩御飯は寝る時間の少し前に食べるようにして間食でつなぐ、という勉強生活をおくってましたwwちょっと特殊かもですがww

 

注意:睡眠時間を削るべきではない話

受験勉強でも資格勉強でも継続って大切ですよね

  

しかも継続するには安定した生活習慣+ブレないメンタルが大切。これはみんなわかってますね

 

寝不足になると

  • 頭がぼ〜〜っとして集中力も下がるし、
  • 集中力が下がった自分に嫌悪感が湧き

負のスパイラルに繋がります。そのため「睡眠を削って勉強してやる!」という根性論は一切いらない!そう思ってます😌

 

むしろ、適切な睡眠を取ることのメリットの方が明らかおおきいです(以下の通り)

 

  • 就寝・起床時間が決まってる:いつもの時間に勉強→勉強が習慣になりやすい+メンタルも安定しやすい
  • 就寝・起床時間が決まってない:いつもの時間に勉強できない→勉強を習慣にしにくい+メンタルが不安定になりやすい

 

僕も受験生初期(?)の頃は「夜の睡眠時間を減らして勉強時間を増やせばいい!」なんて考えの人でしたが、見事にしっぺ返しをくらって勉強のモチベもダダ下がりでした・・笑

 

夜の勉強が捗る環境③:自分に合う食べ物+飲み物と一緒にやる!

夜の勉強が捗る環境・状態は、場所と時間、そして脳に栄養をあたえる食べ物・飲み物がそろって完成です

 

僕が1日のスパートをかける夜の勉強時に愛用してた「お供たち」を紹介しますね

 

この子たちのおかげで集中力をキープできてる+疲れた脳を休めてるといっても過言ではありません

 

ぜひマネして机の上に置きつつ勉強してみてください

関連:勉強がはかどる方法を経験をもとに全部まとめる!【食べもの+睡眠+場所でパフォーマンス向上を目指す】

 

 ①:ブラックコーヒー(ドリップコーヒー)

冷蔵庫でキンキンにしても常温でそのまま飲んでも美味しい

 

言うまでもなく『カフェイン飲料』の代表格のブラックコーヒー。僕にとって集中力を格段と向上させる存在です😌

 

僕自身はカフェインにあまり強くない・・笑 同じタイプは、飲み過ぎには注意してちびちと4〜6時間にわたって1本空けるペースでいきましょう☕️

 

 ②:ボトルガム(ミント系と丸川のあのガム)

ガム。

 

『辛すぎず、甘すぎず』ってところが本当好き

 

ブラックガムは口に入れた瞬間辛すぎて嗚咽だし・・・

 

フルーツ系のガムは甘くて美味しいんだけど長時間味が続かない・・

 

クロレッツのミント味は勉強しながら無意識に噛んでられます

 

ミントのほのかな優しい味が5時間以上も残るなんて、口は寂しくなるわけないです

 

  • 集中力アップ!
  • 眠気がふっとぶ!

 

『噛む』ことで脳への血流が良くなる効果ですね

 

「ガムを噛んで勉強してる方が、噛んでない人よりも覚える量多い!!!」と、勝手に自己洗脳しながらよく勉強してました

 

③:つぶグミ 

グミ界のユニクロとも呼ばれてるこのグミ

 

値段・量・味のバランスがいいですね〜

  • 砂糖
  • 果汁
  • ゼラチン

シンプル極めたグミの素材がいいですよね

 

ブドウ糖を良く噛むことは、集中力・暗記力を上げるのに大切な条件です。これをいつも制服のポケットに忍ばせてました

 

数学の問題で頭が疲れたなあと感じたら、一粒ぱくっと食べて、エネルギー補給しましょうね

 

④:ぶどう糖

『ブドウ糖』=脳のガソリン

 

 余分な味を一切に求めず徹底するタイプならこれ一択です

 

頭を使って知恵を絞り出す試験や問題演習では脳の疲労感じます

 

「時間があっという間に過ぎたわ〜〜」は、試験あるあるですが、まさにその瞬間です

 

そんな時の救世主ならぬブドウ糖

 

頭が疲れた時のHP回復にもってこいのアイテムです

 

夜の勉強時には「ご褒美」をよく用意してた話

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高校生だった僕はご褒美をうまく活用(?)して、夜の勉強を突破してました笑

 

 どうしてご褒美があった方がいいのか??について、改めて考えると以下の2つの理由が大きいです

 

  1. 「〇〇があるから頑張る」の気持ちになる
  2. 「やれてよかった」の気持ちになる

 

 順番に解説していきます

 

①:「〇〇があるから頑張る」の気持ちになる

そもそも将来のためや入試のために勉強をしますが、

結果にあらわれるまでかな〜〜〜り時間がかかります

 

人間は「結果が早くわかる方」を好む性質があり、

 

逆の「結果が遅くわかる方」のモチベを保つのは難しいんですね

 

かなり極端かもしれませんが

 

  • ご褒美なし→勉強のモチベーションは長期的なもの→今日喜ぶことはできない!
  • ご褒美あり→勉強のモチベーションは短期的なもの→今日喜べる!

 

の違いもあるくらいです(僕の体感では)

 

というので「〇〇(ご褒美)があるから頑張る!」の気持ちを作ることが早く喜ぶコツです

 

今日勉強を頑張った分、ご褒美で自分を喜ばせられます。結果、やる意味を見出しやすいんです。単純な性格の僕にとっては効果は抜群でした笑 

 

②:「やれてよかった」の気持ちになる

①の続きの勉強ストーリーになります

 

「〇〇(ご褒美)があるから頑張る!」→やる→「やれてよかった!今日もお疲れ!!」の達成感を味わうことができます

 

勉強を続ける上でも 達成感はポイントで

 

  • 勉強を頑張った自分に自信を持てるようになる!
  • 明日の勉強も頑張ろう!という気持ちになる!

 

な感じになりますね〜

 

「勉強はしんどいけれどやれてよかった!」の達成感の感覚が脳に焼きつき、リピートするループが出来上がります

 

ご褒美を用意することで、勉強の気持ちを今日から明日へと「繋ぐ」

 

この表現が適切かもしれませんね😌

 

勉強のご褒美の注意点・・・

ちなみに僕は【ハーゲンダッツ バニラ】をしばしば1日のおわりの夜の勉強のご褒美に用意してました!

 

勉強のご褒美には良い点がある一方で、守って欲しい注意点がありま

 

  1. 勉強する前に手にしてはだめ・・・
  2. 頻度が多すぎてもだめ・・・

 

こちらも順番に補足説明します

 

①:勉強する前に手にしてはだめ・・・

ご褒美の意味 

 

って茶番になるww以上。

 

と言いたいところですが、人間は楽をしたい動物です。早くご褒美をもらって喜びたい。

 

この怠け心に打ち勝つには強制力があった方がよさそうです

 

例えば

  • 親にご褒美を預かってもらう
  • 勉強が終わるまでご褒美を買わない

などですね。

 

というのも僕は幾度も「あーハーゲンダッツ先に食べちゃったよー

 

もう勉強なんてやる意味無いわ。疲れたわー」を経験してますw

 

罪悪感+勉強できない=最悪なので注意しましょう😂

 

②:頻度が多すぎてもだめ!

ご褒美じゃなくない?喜びが薄れるわ。

 

と、モチベーションもだだ下がりするからです😂

 

彼氏彼女と毎日会っていると喜びは薄れマンネリ化してしまいますよね??似たよう感覚です笑

 

物事には「有り難み」があります。(スケールでかいですが)それと上手く付き合うのが喜びを保つコツですね!

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まとめ:誰でも勉強がはかどらない時はある! 

 中学生であれ大学生であれ、ましてや社会人も「夜に勉強しようと思ったんだけどなあ・・でもはかどらない・・」って経験はきっとあります

 

そんな時に

  • 「自分はどうしてはかどってないのか?」
  • 「故にどうのような対策ができるのか?」

を知っているだけでかなり違った取り組み姿勢になるかと思います。ぜひ参考に、夜の勉強ができない状況を打破してもらえると幸いです。それではっ

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