しぇあ・ざ・わ〜るど

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あたらしく、おもしろい世界史を!!

残り3ヶ月!世界史の追い上げ方法4つを紹介【世界史ノータッチでも鬼努力しましょう】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です

 

もう試験まで3ヶ月!やばいZOY!

世界史受験だけど、何もやってないZOY!

 

そんな10月〜11月頃の君へ

 

世界史はひろ〜〜くあさ〜〜く膨大な知識量がもの言う試験科目です。勉強するほど点数も上がるシンプルな科目です

 

大学入試まで約3ヶ月前にもなると...

  • 「あ??世界史は超得意だよ」(偏差値70)
  • 「通史をひと通り終えたけどほとんど忘れたンゴ」(偏差値50)
  • 「世界史何もやってないZOY!!」(偏差値30

 ざっくりこれらのタイプに分かれると思います。現状のじぶんのレベルを把握したうえで、紹介する方法を試してみて下さいね

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①:通史の動画授業を高速視聴+ノートを取る(約1ヶ月〜1ヶ月半)

*受験まで3ヶ月前で世界史ノータッチの人向けです

スタディサプリの動画授業を2倍速で視聴します

 

そして動画授業の特権「無限再生×無限スピード調節」を行使しまくりましょう

 

*こんな感じに、倍速で進めて戻ってまた倍速で進めてをやりまくります

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村山先生は、ややこしい範囲(パレスチナ問題など)を図でわかりすく説明するプロ講師。古代から戦後史まですべて観ます。

 

ポイントは「別に観なくても十分覚えてるなあ・・」と「ここはうる覚えだなあ・・」という範囲を区別すること。つまりできる範囲は思い切って観ないことです

 

補足:授業のノートも丁寧に取ろう!

世界史ノータッチの場合一から授業ノートを作りましょう!スタディサプリのテキストを参考に、村山先生の授業の板書をとります

 

残りの約1ヶ月半で通史のノートを何度も読み返す為です 

人(persons ):集団、民族、皇帝、組織
もの(items ):作品、建築、貨幣
こと(events ):戦争、遠征
考え(ideas ):思想、条約、制度、政策
場所(place):国、都、

 

具体的には、

  •  アメンホテプ4世(人)=
  • パルテノン神殿(建築)=
  • フレンチ=インディアン戦争(戦争)=
  • ウンキャルスケレッシ条約(条約)=黄色
  • ゴール朝(国)=

 

な感じ!

 

世界史の用語解説の部分を...

パルテノン神殿ペルシア戦争で破壊されたので、将軍のペリクレスが、フェイディアスに修繕工事を命令した

 のように色分けでマークできるようになります

 

*当時作ってた『通史』のノートには蛍光ペンで5色に分けてました。カラーは適当に決めましたがそれぞれ似たり寄ったりならないものがいいですね

 

f:id:makoto-endo:20181210101317j:plain

 

授業視聴+ノート作りを1ヶ月〜1ヶ月半みっちり行えば世界史の通史の全体像を理解できるはず。1日2~3時間以上を世界史に使ってどんどん進めてください

 

 ▼僕も世界史の総復習を兼ねてスタサプをやりました。そのレビュー+復習について執筆したので合わせて参考にしてくださいね😌

ちなみにスタディサプリは14日間も無料体験を実施中です。月額980円で、後3ヶ月の追い上げ用なら全然お得すぎます。まずは体験から授業ノートを作り始めてみてみましょう

 

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 ②:センター試験「過去問25年分」レース

 

通史の学習を終えた後、残りの約1ヶ月半ではセンター試験(*共通テスト対策模試も)の過去問+その復習にフルコミットします

 

大問4つ・小問36問、合計100点の世界史マーク試験。大問4つがそれぞれテーマで、問いの切り口は以下にカテゴライズされます 

 

  1. 正誤判定問題(aとb2文の正誤の組み合わせ)
  2. 時代問題(出来事の並び替えや世紀の問題)
  3. 地図問題(首都や支配域など)
  4. ビジュアル問題(写真や資料)
  5. 文化史(主に作品名と作者)
  6. 日本史と絡んだ問題

 

特徴は【時代】と【地域】が満遍なく幅広く出題される点でしょう

 

こセンター試験25年分レースのやり方は.. 

  1. 1年分まるまるコピーする
  2. 本番と同じように解いてみる
  3. 採点をしてミスにチェックする
  4. ミスした範囲の再強化(復習)をする
  5. 翌日にミスした問題をもう一度解く!

です。通史ポイントは4と5です

 

センター試験の傾向と問題形式に慣れることが目的ですが1番の目的は「苦手な時代と地域」を発見することにあります。苦手を潰していく方法が世界史を得点源にするこの段階での最短ルートです

 

また、センター試験(マーク試験)の世界史は特徴的で

  • 個別の単語から連想する力
  • 地図や図で整理するイメージ力

がとりわけ重要です

 

『下線部②に関連して...』のような問題の切り口です。時代と地域がばらばらな選択肢から正解を見つけなくてはならず、最初はなかなか慣れないかもしれません

 

そこで、例えばモノモタパ王国とは?スパルタとは?といった単語から「関連することは何か??」を通史のノートにて該当箇所の整理+復習を貪欲に行いましょう。センター試験特有の問題の切り口にも慣れてきます

 

関連:初心者が『世界史』のセンター試験で満点をとる独学勉強方法をまとめた!【偏差値30から神へ】 

 

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③:間違えた問題を「通史ノート」+「決める!センター世界史」で確認

②の続きです

 

過去問で「間違えた問題・苦手な問題」の復習を避けては直前期の強化は難しいです。苦手とする時代や地域が見えたら

 

  • 『通史ノート』
  • 『きめる!センター世界史』

 

にて該当箇所の読み込みを何度も行います

 

後者の『きめる!センター世界史』は網羅的にセンター試験の範囲がまとまってます。図やイラストが豊富で読んでて超わかりやすいので最後の総復習におすすめの本です

 

例えばセンター試験のコピーした問題(特に間違った問題)の横に『きめるセンター世界史の◯◯ページ』ようなメモを残すことで何度も確認できます

 

超オーソドックスな勉強ですがここまで勉強するとわかるように近道はありません。直前期であろうと地道にコツコツと苦手な範囲の明確化そして失点源を特定することで得点源にすることができます

 

④:『一問一答』のタイムアタック

 

いよいよ一問一答で知識の総ざらいをします!

 

が、いきなりですがセンター50%以下の人は正直『一問一答』に手をつけることをおすすめしません😭

  • 流れ(出来事が起こったのはナゼ・その後どうなったか)がつかめてない
  • 単発の用語の丸暗記作業に偏りすぎてしまう

の理由からです。『通史ノート』と『きめる!センター世界史』の通史に急いで戻ります

 

の一問一答のやり方は...

  1. 1週目:何も見ず単元ごとに解き(なるべく素早く)、間違えた箇所にサイン!
  2. 2週目:間違えたサインのみの問題を解く!
  3. ➡︎2週目の時に、間違えた箇所を『きめる!センター世界史』で再確認
  4. 3週目以降:間違えたサインを全て消せるように無限に繰り返す!

ミスがなくなれば、パーフェクト!完成です。過去問と組み合わせ、過去問のミスの該当地域と時代を『一問一答』で確認してもいいですね

 

まとめると!残り1ヶ月をきったら

  • 『一問一答』で知識の総ざらい!
  • 『過去問』+間違えた箇所の復習!
  • 『通史ノート』の高速リーディング!

に1日5時間以上は投下したいですね。もっとできるならやった方がいいです。なぜなら・・・

 

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悪あがきが通用する科目=世界史 

だからです。英語や国語、数学とは異なります

 

極論、直前の1週間の詰め込みで国語はそこまで伸びませんが、世界史は滅茶苦茶伸びる可能性が高いです

 

本番直前にチェックした内容がそっくりそのままでることだってあります(僕は休憩時間にイタリアの統一をチェックしたらそのまま出ましたエピソードがあります←)

 

最後まで諦めないで追い上げの根性を貫きましょう

 

本記事の要点は

  1. 通史の動画授業を高速視聴+ノートを取る(約1ヶ月〜1ヶ月半)

  2.  センター試験「過去問25年分」レース 

  3. 間違えた問題を「通史ノート」+「決める!センター世界史」で確認

  4. 『一問一答』タイムアタック!

です。世界史ノータッチだとしても関係ないです。3ヶ月の間の鬼努力で十分点数を上げられます。参考に勉強を進めてみてくださいね

 

知ってることを延々とと繰り返す空回りの頑張りでーはーなーく、正しい方法での本気の悪あがきが結果に繋がることを最後の注意として残しますね😌