しぇあ・ざ・わ〜るど

しぇあ・ざ・わ〜るど

あたらしく、おもしろい世界史を!!

学校の『社会』がつまらない?社会をおもしろくできる考えと方法を教えるわ!

スポンサーリンク

うおお社会って覚える暗記科目やんけ!

 

こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です

 

社会をおもしろくできる人とそうでない人の差っていったいなんでしょーか

 

「社会」の科目は小学生から高校生までなんだかんだず〜〜〜っと向き合わなければいけなくって、なんだかんだ試験でも得点源にしたい科目です

 

本記事では、「社会がつまらねえ〜〜〜〜!!」って人のために、社会をつまらなくするための考え方・方法を伝授しようというものです

 

どうせほぼ毎日社会の先生の話を聞いたり、勉強したりするなら、つまらない感情から脱したいものですよね

スポンサーリンク

 

「社会」がつまらない原因

 社会がつまらなくなってしまう要因は...

  1. 「ただの暗記ゲームになってしまう...」
  2. 「ふむふむ....で?なに?つまらんw」
  3. 「なんか、イメージ湧かないんだよなあ」

です。 共感できる人はゴマンといるはず。とくにそこの君!!

 

では、ほんとうに暗記だけの社会なのか?そのせいでつまらなくなってるのか?

 

しっかりと解決できる内容でおおくりしたいと思います

解決方法①:世界が広がるたのしみを感じる!

group of people at beach during daytime

 

社会(地理・歴史・公民)を勉強する中で、「つまらねええなああ!」って感じてしまう要因に、新しいことを知って「たのしい!」「もっと知りたい!」って思える根源的な好奇心の枯渇が考えられます

 

枯渇とはいえど、そもそも知的好奇心が奮い立つきっかけに気づけていない可能性もあるので、世界が広がるたのしみをなんでもいいので経験しましょう

 

たとえば、僕は、RPGにドハマリしまして、新しい街、新しいモンスター、新しいダンジョンに突撃して未知の世界がどんどん広がっていくところに好奇心がズブズブと世界観に浸っていきました

 

 

こうした感覚に敏感になれば、例えば社会の地理の授業でも、今の日本には存在しない遺産や城を知ったときには「もっと知りたい!」「おもしれえなおい」と思えるようになるものです

 

知的好奇心を刺激する原体験を有するかどうかが極め付きで、

その原体験をして、それを社会の科目の場で想起して再現できると、「つまらねえなあ」感情から脱することができるのです

 

個人的におすすめなのが社会の自習で、作業用のゲームBGMを聴くことです

 

聴いてくうちにゲームの世界と脳が錯覚をおこして、似たような世界の広がりをおぼえます。すると社会の科目を勉強する抵抗感みたいなものはなくなるんです

 

スポンサーリンク

 

解決方法②:もはやまず点数をあげてみる!

two person using MacBook and holding pencil 

まあね、なんでつまらないかといえば、「できない!!!」から

 

なわとびの二重跳びもできない時は「くそくらえ!」でつまらないです

 

でもできるようになると「あ、なわとび好きかもおおおおw」ってなります。人間はそんなもんです

 

社会の科目もおんなじで、できない状態からできる状態にもっていくことができればいいんです

 

「できる状態ってどのくらい?」かと質問されれば、定期テストで80点以上と答えるでしょう!

 

というのも、応用問題には触れずに概要をおおつかみできると80点に届きます。「社会ができる!」って自信にもつながるのがこの点数だからです(ま、相対評価の中でみんなすげえと言う点数ですね

 

社会で点数を取るための攻略方法については以下を参照してください

 

小学生編はこちらで...

 

中学生編はこちらになります....!

 

なんでも取り組む時の最初ってしんどい時はつきもので、やめてしまった方が楽だわって思うのも人間です。

 

しかし、やめてしまった選択を取った時、近未来のじぶんは後悔するのかどうかまで考えを巡らせてみてください 

 

十中八九、やめてしまったら受験の時に、社会の点数がオワコン化して合否結果にも影響をあたえて、不合格になりかねません

 

「今はしんどいけれど、できるようになるまで頑張るか」というように思考転換ができるはず

 

あとは無闇矢鱈に闇雲にやらずに、正しい方法で勉強すれば、100%できるようになります

 

その暁には「社会って最初むずいけどやればおもろいじゃん」ってハッピーエンドをむかえられ、苦手意識を完全払拭できるようになるのです

 

解決方法③:今の生活に使ってみる!

woman wearing gray sleeveless dress sitting on the picnic mat

 

社会科目=覚えるだけって思ってる人がだいたい愚痴をこぼすのが「排他的経済水域??こんなんいつ使うんんww」って一言です

 

つまらないのは、イメージがわかないまま覚えるだけで完結してしまうから

 

そもそも社会ってワードは「みんなの生きるフィールド」のことを意味するので、実生活で使わなければ、社会はただの空想のもの!

 

『社会人』って言葉は学校を卒業して働いてる人を一般的は意味しますよね。

 

その存在を目指す人のために『社会』の科目があるようなものなので、せっかく習ったことをどんどん『社会』の中でつかっていきましょう

 

例えば、2030年には既存の職業は消滅して、新しい職業がどんどん生まれてくるという予測があります。この背景には技術革新や人口減少などの『社会現象』があります

 

この『社会現象』って社会の科目の中で勉強するはずで、せっかく社会を勉強してるなら、「将来はどんな職業が消えるんだろうか〜」「いや、どんな新しい職業がうまれるんだろうか〜!むしろ新しい仕事作りたいな」と考えるべきでしょう

 

 

歴史・地理・公民・政治経済・倫理で『社会』の科目が複合的に成り立っています

 

これ結局は「今の時代をよく生きようぜ!」ってことが社会を勉強する目的だったりします

 

せっかく新しく知ったものなのに、空想の暗記ゲームで終わってしまったら寂しすぎるしもったいなさすぎるので、『社会』で習ったことは『社会』で使わなきゃというマインドを大切にしましょう

 

これができるようになると生きる知恵となり、つまらない感情から脱却できます

 

「社会を勉強していてよかった!」ともなれば御の字ですね本当に!

 

以上、『社会』がつまらないと感じてるなら、

  1. 世界が広がるたのしみを感じる!
  2. 点をとり、できるようになる!
  3. 生活の中で使う!

これらを意識すると勉強はすこ〜しは捗るし、人によっては一気に社会好きになるよ!

 

そんな話でおおくりしました。社会はね、楽しんだもの勝ちなのよ〜〜〜!!!