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【小学生向け】中学受験おすすめ社会参考書と独学勉強法決定版【随時最新】

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小学生の頃「国・数・英は大事だからやっときなさいお!」と、みんなはお母さんに言われ続けたはず!

でもね、中学生受験は社会も理科も同じくらい合否に影響与えるので、大事!

 

今回は中学受験で意外と(?)「どーせやればできるっしょー」っと高をくくりがちな【社会】について詳しく書いていきます 

参考書と動画授業の組み合わせが最強説

勉強して点数をあげることだけを切り取って考えてみましょう!

 

たしかに、学校は友達作りとか先生との付き合いの社会性を身につける場所としてありがたい場所だけれども、今の時代授業を受けなくてもガンガン勉強できる機会と道具は全て整ってます

 

『動画授業』と『参考書』のフルコンビネーションで取り組むことで1年、2年間で6年分の内容を、速く効率よく勉強することができます

関連:『動画授業』と『参考書』の組み合わせが最速最強の勉強方法説!効率重視に勉強しようか!

 

小学生向けの【スタディサプリは動画授業の鉄板ですね!

テキスト代も無料で何度も観れるし早送りもストップもできるし、何よりわかりやすい!

今なら無料で体験で受講することができるので、ぜひ動画授業の凄さを味わってみましょう

 で、動画授業と一緒に教科書をさらにわかりやすく説明してある参考書をやります

以下から中学受験向けの【社会】のおすすめ参考書たち3選を書いていきますね

『わかる社会』:旺文社

まず『わかる社会』シリーズは難関の中学入試で登場する範囲を全て網羅!

小学4年生からの基礎の基礎から小学6年生までの社会(地理・歴史・公民)ってす

っごく広〜〜い範囲になりますが、中学受験に登場する内容がす・べ・てこの1冊に全てつまってます!

 

この1冊のマスターを目指すと、本番の中学入試で【社会】は強力な武器になるし、

高校に入ってからもその延長で勉強できるのでかなり有利になります!

 

確認問題・入試問題にチャレンジなどを含めて、3〜5ページで1つの単元になってる、オーソドックス極める王道の参考書です

 

で!学習効率をさらにUPさせるなら『わかる社会』の問題集バージョンがベスト!

「要点確認」→「基礎力アップ問題」→「実力アップ問題」の3ステップで、中学入試に必要な内容を着実に勉強できるし、基礎レベルから難関レベルまで得点に繋がる力が身につきます!

『?に答える!(教科書の基礎から入試対策まで)』

 「?(はてな)」に答えるってどうゆうこと?!

それは、浮かんだ「なぜ?」をじぶんの力で調べて知識を身につけること!

 

このシリーズも5教科で販売されてますが、特に調べて好奇心を大きくする科目として社会はダントツでしょう

 

中学に入って「社会は暗記ゲームだからつまらない....」って人は実にたくさんですが、社会はそもそも暗記ではなくって、「こうだからこう」「こうなったからこう」といった流れや仕組みを理解する科目!

 

この参考書で勉強を進めると、暗記というよりも理解に自然と重点が置かれ、理解できることによって自然と暗記につながり、そして自然と成績・試験の点数アップにつながります!

特徴を3つのポイントにまとめると...

  1. 教科書の基礎から入試本番の対策まで!
  2. じぶんで学ぶ習慣が身につく!
  3. ビジュアル(資料・写真)がたくさんでみやすい!

でして、少し詳しく述べるならこれ!

 

①:教科書の基礎から入試対策まで! 


小学の教科書の内容を核としながら,今の小学生に必要な内容を系統立てて構成した用語集で、基礎・基本から,中学入試,ニュースの社会科用語まで,わかりやすく解説してあります!

 

②:「自ら学ぶ」習慣がつく!


真の学力を身につけるためには,自分で調べる習慣をつけることが重要!


いつでもこの本を手元に置いて、学校・塾の宿題で困ったとき、新聞やテレビのニュースを見て「?」と思ったときに、すぐ調べられるのは大きいですね〜

 

自分の力で主体的に考える力を身につけられるので、中学、高校など、今後の進路にも良い影響を与えてくれます!

やっぱりね、勉強は受け身でやってるといつまでも覚えられないですよね、じぶんの「気になる!」に素直になって主体的にやれる向学心こそが成績アップの源でしょう!

 

③:ビジュアルたっぷりで調べやすい


興味を引くイラストや図,写真を豊富に使用するなど、読みたくなる工夫が巧妙です...

見出しは大きな字で探しやすいので、知りたいことが知りたいことがすぐ見つけられるレイアウト!

イメージ(視覚)で覚えるってこれからもすっごく大切で、単純に文字で入ってくる情報よりも頭に残りやすいのでこれからの勉強でもたくさん活かせるノウハウがつまってるのです!

関連:単純暗記の作業ってどうすれば効率よくなる?覚えても忘れるのが辛い人必見です

『自由自在: 基礎からできる有名中学試験対策』

中学受験ガチ勢に定評があって、定番中の定番な自由自在シリーズ!

小学生の基礎から難関中学受験レベルの問題まですべて詰まった参考書ですね

 

すべて詰まってるためその情報量が多く、上記の参考書と比較すると行間もやや狭めで、「ガチ勢によるガチ勢のための参考書!」って感じがダイレクトに伝わります

 

でも、「これさえやれば大丈夫!」の安心感は異常で、難関中学を目指したい子が仕上げたい1冊ですね〜

 

しかし、小学校の社会のテストで70点くらいの基本の知識がなければ、かな〜り負担の大きいしんどい参考書になってしまうので、要注意といったところ!

『社会』は好奇心を爆発させる源になるよ!

僕が小学生の頃、外の世界といえば、たま〜に車でつれていってもらう市外のデパートくらい!

 

小学生の社会を勉強すると、まだ見たこともない世界がたくさんだと気づきます

 

「こんなのがあるんだ!もっと知りたい!」と「わくわく」「どきどき」の好奇心が刺激されるのは社会の科目ならではで、一度好奇心が刺激される仕組みを経験すると、学校の科目すべてにもこの好奇心が働くようになります

 

そして、社会の科目については厳密な上限なんてありませんので、

好奇心が爆発して興味関心がみつかったらどんどん先にすすんでしまいましょう!

 

例えば高校に入ったら勉強する科目に世界史がありますが、「別に中学でやったっていいだろ!」ってことで以前にも中学生向けの世界史について書いてます

関連:中学生向けの「世界史」の勉強法とおすすめ参考書たち【大学受験へのフライングスタート】

 

あとは〜中学の地理・歴史もガンガン進んでも良いですね!

進んだら進んだだけ大人が言うところの「教養」の幅が広がるので、「え、あんたどこでそれ知ったの!?」とお父さんもビックリさせられたら、大成功!って目安です。以下参照してくださいね〜

関連:高校受験【地理】の独学勉強法とおすすめ参考書決定版!歴史にも劣らず大切だよ!

関連:高校受験【歴史】の独学勉強法とおすすめ参考書決定版!難関高校合格目指そうか 

こうして好きなもの・知りたいものをどんどん突き詰めていくと、将来に渡っての「これやりたい!」も見つかるようになるので、社会の科目はただの単純な暗記の科目ではないです

世の中・社会のあらゆ〜る出来事から関心を刺激する「何か」を見つけ出すダウジングマシンのようなものなのです