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高校受験【地理】の独学勉強法とおすすめ参考書決定版!歴史にも劣らず大切だよ!

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 高校の『社会』は地理・歴史・公民が三位一体になる試験です

以前に高校入試の歴史について書かせてもらいましたが...

関連:高校受験【歴史】の独学勉強法とおすすめ参考書決定版!難関高校合格目指そうか 

今回は高校入試の地理の勉強方法からおすすめの参考書までを紹介したいと思います!

 

特に中学歴史で教材に期待するポイントは...

  1. レイアウトがすっきりまとまってる!
  2. ビジュアル(写真、図版、地図)がすっきり!
  3. 「暗記暗記暗記!」ではないこれ大事!

でして、該当する参考書・補助教材を合わせて紹介しますね

『中学校の地理が1冊でしっかりわかる本』 

「 脱暗記型の社会の勉強!」ってことで、地理も暗記ってイメージが強いですが、そんなことはありません

 

きれいにわかりやすく世界と日本の特色がまとめられてるので、

そこの地形、気候、宗教、国境、経済をそれぞれ整理することができます

 

「地理の本質は現代世界史を知ること!」と著者も主張するように、

これら特色から、人々の生活を知ることで、世界のニュース(特に政治・経済・宗教)の理解もグッと深まります

 

つまり、地理的な特徴って人の生活に影響を与え、その人の生活が政治とか国民性に影響を与える!って理論の流れがうまれてくるので、これをきちんと0から徹底できるのがこの本の1番の特徴になります!

 

例えば、イスラーム教のスカーフも、もともと砂漠気候の暑さと乾燥を生き抜くための知恵で、後に宗教の特徴を帯びたものになるので、地理の特徴が人に与える影響は大きいのです

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『とってもやさしい中学地理』

とってもやさしいシリーズは高校入試の歴史でも定番ですね!  

基本の基本、基礎の基礎からもう一度復習し、土台と整えることが本書の目的!

 

各単元は約4ページでコンパクトにスッキりまとめてあるのでまずは必要な『要点』をおさえられ、後で具体的な中身に入る前の準備として最適です!

  1. 重要語句を赤シートで隠して覚える!
  2. 練習問題にチャレンジ!

シンプルにこれだけで、基本をおさえられます

1日1時間〜2時間もあれば十分ですので、受験から半年前にはマスターしておきたい!

 

特に「社会科目はなかなか時間がとれない!」って人は、まずはこの地理全体の概要がコンパクトにまとまってるこの1冊だけに集中して、基礎を0から叩き直し、さらに詳しい参考書に移れるといいですね〜

 『中学社会 白地図 まとめノート』

 地図・グラフ・図・年表を読みとって解く問題に慣れるのは必須!!

さらにレベルが上がるとこうした資料から読みとって記述で書くスタイルの問題も出てきます

そこで、白地図から各資料に特化したこの「まとめノート」をフルに使って、ヴィジュアルのイメージで覚えていきましょう

  1. まずは自力で白地図をみて問題を解く!
  2. 答え合わせをして、資料に関する解説をしっかり熟読!
  3. もう一度自分で、資料と問題の絡みを思い出しながら回答!

これを繰り返しやれれば、資料(ヴィジュアル)問題に対する解答力がレベルアップできます!

『中学地理(テスト前にまとめるノート)

レイアウトががかってる!これ以上に優れたまとめノートはおそらくない!

参考書の名の通りで、コンパクトに綺麗にまとまっていて、テスト直前の範囲を総復習ができます

以下の通りに、手作りノートチックの見やすいレイアウトが魅力ですね〜

出典:Amazon

 テストの直前の見直しと総復習に最適な参考書ですが、要点は...

  • 大事な用語を書き込んで、ノート術と重要点がパッと身につくノート
  • つながりがわかる図解や見やすい神イラスト!
  • 何度も繰り返して覚える赤シート付き!

ですので「地理...特に苦手で何をやったらいいのかわかんない!」って場合に、救世主となる参考書でしょう!

 『中学 まとめ上手地理:ポイントだけをサクッと復習』

コンパクトに見やすくまとまっていて全体総復習するならこれもおすすめ!

特にヴィジュアル(図・写真・表・資料)は受験でも必ず問われるところですが、「地図帳とか持ち運ぶのしんどいよ〜〜〜」って時に、とてもコンパクトに持ち運びできるこの参考書は超有効的!

 

以下のような地図と穴埋めがあって、赤シートで隠して何度も覚え直しましょう

赤シートの強みは、瞬時に繰り返し何度も覚えられること!

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講義の参考書と問題集がセットになってると考えれば、これほどコスパ最強の参考書はそうないでしょう!

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『実力メキメキ合格ノート 中学地理』

 高校入試の歴史でも超おすすめの参考書『メキメキ合格ノート』!

講義系(インプット)整理ノート系(アウトプット)が合体した参考書で、シンプルオーソドックス極めた本です

 

素直に読んで(インプット)、書いて(アウトプット)、流れ通りにこなせるのなら抜群に効果を発揮しますので、メキメキ実力をつけられます

 

講義テキストでは、流れをざ〜っくりおさえた上で具体的な重要語句をどんどん覚えていき、整理ノートでは講義でインプットしたものをしっかりとアウトプットして、記憶の定着をはかりましょう

 

1冊でインプット・アウトプットの二刀流でいけるので、中学地理で点数をとるためのコスパ最強参考書として殿堂入りですね、歴史とおんなじです!

『最高水準問題集 地理』

 中学の最高峰、最高水準の地理のレベルに辿りつくならこの本!

タイトルがイカツイですが、難関高校受験なら必須です 

全体の流れと重要語句はすでに頭に入った状態(中学の定期テストで80〜100点)で、これに取り組むと真の実力をつけられます

 

内容構成は、標準レベルから最難関レベルまであるので、少しずつ進めていって段階的に解いていきましょう

  1. 間違えた問題にマーク!
  2. その問題をこれまでの参考書に戻って復習!
  3. また同じ問題を3日後に解いてみる!

これを繰り返すことで、中学地理で最強レベルに到達します

地理は「世界史」の土台になる!

『地理』の科目って僕たち人間が生活してるフィールドを知ること!

寒かったり暑かったり、ジメジメしたり乾燥したり生活のフィールドによって、人間の生活は変わってきます

そんな異なった生活が、それぞれのコミュニティを形成して、政治、経済、宗教が発展します

この異なるフィールドにおける政治、経済、宗教の歴史を辿ることが「世界史」の科目でして、これは高校に入ってから本格的に勉強することになります

 

付け加えると壮大なフィールドに展開する世界の歴史は、人の生活の蓄積からなるので、「空間軸」としての地理は、「時空軸」としての歴史と相性が抜群!

 

高校で「世界史」を勉強始めた時、「地理を知っておいてよかった!」って時は必ずくるので、「なんの役にたつのこれ〜...」とネガティブにならず前向きに勉強すること

 

そして、地理と世界史を知ることができれば、今の世界事情に詳しくれなれ、

これからの未来、どんな世界が展開するのか予想も可能となるでしょう

 

以上、「地理・歴史はお互いにリンクしてるんだぜ!」って話で、

地理も歴史も一歩ずつ、少しずつ知識を吸収していきましょう!おわり