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グローバルヒストリーの時代やで!

高校受験【歴史】の独学勉強法とおすすめ参考書決定版!難関高校合格目指そうか

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以前に「中学生でも世界史を勉強しても早すぎることないよ!むしろ大学受験で有利になるよ!」って記事を書きました...

 

関連:中学生向けの「世界史」の勉強法とおすすめ参考書たち【大学受験へのフライングスタート】 

 

とはいえ、中学では世界史って科目よリも『歴史』(日本と世界の歴史)の科目として指導され、多くの中学生も重視するはず!

 

「難関高校受験を目指す勉強で使えるよ!捗るよ!」「社会科目って暗記ばかりだけど・・つまらないけど・・楽しくしたいわ!」って勉強方法を紹介します

 

特に中学歴史で教材に期待するポイントは...

  1. 流れ(なぜ?とその後)がわかりやすい!
  2. ビジュアル(写真、図版、地図)がすっきり!
  3. 「暗記暗記暗記!」ではないこれ大事!

でして、該当する参考書・補助教材を合わせて紹介しますね

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『中学校の歴史が1冊でしっかりわかる本』

「 歴史=暗記だろう??」って思ってしまいがちですが、意外とそうでもありません

 

歴史の科目で点数をとるためには、出来事の「なぜ?どうして?」「で、その後どうなったの?」の流れを理解することが最も大切!

 

特に歴史(日本と世界の歴史)のストーリーが綺麗につながった流れはこの参考書に詰まってます

 

歴史に対して苦手意識があるのは「全てが暗記・・orz」って先入観にしか過ぎず、しっかりと前と後ろのストーリー的な繋がりを理解するように勉強すると、単発の知識ではなく論理でスッと頭に入ってきます

 

特に高校生も「歴史」が嫌なら暗記の先入観を取っ払うことをはじめに目標としてもいいかもしれませんね〜

関連:世界史が苦手?世界史の得意なジャンルの見極めで心がけたいこと!

『とってもやさしい社会 中学歴史』

 その名の通り、とってもやさしいシリーズの歴史!

高校受験の勉強の前に、基本の基本、基礎の基礎からもう一度復習し、まずは土台と整えることが本書の目的です

 

各単元は約4ページでコンパクトにスッキりまとめてあるのでまずは必要な『要点』をおさえられ、後で具体的な中身に入る前の準備として最適です!

  1. 重要語句を赤シートで隠して覚える!
  2. 練習問題にチャレンジ!

シンプルにこれだけで、基本をおさえられます

1日1時間〜2時間もあれば十分ですので、受験から半年前にはマスターしておきたいですね〜

『中学社会まとめノート歴史』

 上の2冊が基本的な歴史のストーリーを学ぶのが目的な一方で、こちらは学んだストーリーを確認するアウトプットが目的!

 

教科書・参考書を読んで、赤シートで隠しても実は覚えてるつもりになってることが多々あるため、もしこれが試験本番で出題されたらと考えると....もったいないですね!

 

中学歴史の重要な人名・用語890個を直接書き込むノート形式なので、きちんと覚えているかどうか自分の手でチェックができます

もし可能なら、

  1. 1冊目をじぶんの整理用に!
  2. 2冊目を完全白紙で暗記用に!

こうした使い分けで効率よく点数に直結した勉強ができるでしょう!

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『くわしい歴史 中学1〜3年』 

 流れ(ストーリー)が大切なのと同時に、

ヴィジュアル(写真、図説、地図)で覚えることも大切!

 

高校受験の歴史科目で長らく定番のくわしいシリーズは、カラー写真から図版、そして地図や人物画、年表など幅広〜いヴィジュアル資料がたくさんのってます

 

「どうしてヴィジュアルが大事なの??」って思うかもしれませんが、イメージ(視覚)の印象で覚えやすい!これに尽きます!

 

「あの人の顔はわかるんだけどなあ、名前なんだっけ」

「ほらあれあれあれ!名前忘れたけど!!」

 

って時はたくさんありませんか?これはイメージ(視覚)では覚えてるけど、情報(名前)が入っていない状態です

でも、一度イメージを覚えてるだけで、情報(名前)を覚えるのが格段に楽に早くなるのです!

 『実力メキメキ合格ノート 中学歴史』

 これは上記で紹介した講義系(インプット)整理ノート系(アウトプット)が合体した参考書!

 

シンプルオーソドックス極めた本ですが、

高校入試範囲をフルカバーしてメキメキ実力をつけられます

 

講義テキストでは、流れをざ〜っくりおさえた上で具体的な重要語句をどんどん覚えていきましょう

 

で、整理ノートでは講義でインプットしたものをしっかりとアウトプットして、記憶の定着をはかりれます

 

1冊でインプット・アウトプットの二刀流がいけるので、中学歴史で点数をとるためのコスパ最強参考書として殿堂入りです

『最高水準問題集 歴史』

 中学の最高峰、最高水準の歴史に辿りつくならこの本

題名からしてイカツイですが、難関高校受験なら必須です 

全体の流れと重要語句はすでに頭に入った状態(中学の定期テストで80〜100点)で、これに取り組むと真の実力をつけられます

 

内容構成は、標準レベルから最難関レベルまであるので、少しずつ進めていって段階的に解いていきましょう

  1. 間違えた問題にマーク!
  2. その問題をこれまでの参考書に戻って復習!
  3. また同じ問題を3日後に解いてみる!

これを繰り返すことで、中学歴史で最強レベルになれます

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高校の新課程、『歴史総合』がここに

現在、高校に入ると『日本史』か『世界史』を受験で選ばないといけないのが大半ですが、2022年にはこれら2科目が統一されて『歴史総合』として誕生します

 

関連:新課程の『歴史総合』ってどんなの?教育改革で誕生する科目について紹介する!

 

「中学の歴史はうす〜〜く浅いよね 、ほぼ一般常識よね」っていちゃもんつけてしまいがちですが、日本から見た世界と、世界から見た日本の、グローバル時代の人として2つの視点を養える素晴らしい科目なんです

 

ましてや、中学時代に歴史で最強レベルになることができれば、高校に入った時の『歴史総合』でもかなり良い期待ができるはず!

 

僕は中学の時は「歴史なんてく◯くらえ!!」

ってどうしようもない子でしたが、ある番組で、世界遺産を目の当たりにしてから変わりましたw

 

関連:『世界遺産検定』の独学勉強方法とおすすめの参考書決定版【3級から1級まで】

 

好奇心をじわじわ刺激してあげるといいですね〜そうすれば自然と歴史をやるようになって、自然と点数も上がる、正の連鎖!

 

なので兎にも角にも、楽しんでやること!

 高校に入って「俺TUEEEE」したいなら特に気合い入れて、いきましょう!