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荒れ狂う人の一生!!

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卒業論文・ブログの悩み!執筆中に手が止まる時の対策として僕が心がけていること!!

大学生のみなさん、今の時期は卒業論文や修士論文の執筆に追われてプレッシャーが溢れんばかり、そんな頃でしょう。今回は、卒論あるある、『執筆止まってしまう病』の対策と心構えを共有したいなってゆう回です。

 

 

細かいテーマを定めろ!広く考えるな!

 

やることをわかっていた方が人間は、物事をスムーズに進められます。

そして、一つのことに集中できるため、どことなくやる気も湧いてくるものです。

 

ブログあるあるな話ですが、例えば、旅行の話にしましょう!

2泊3日で旅行で行った先の話をたくさん詰め込んで、ひとつの大きなストーリで組み立てたいのは十分わかります。むしろそれは素晴らしいです!

 

しかし、僕もありがち何ですが、壮大なブログタイトルで話を組み立てようとすると、話題が広がり過ぎてしまうんですよね。結局、言いたいことがまとまらなかったり、必要以上に丁寧に文字を打とうとしてスピードも遅くなったり、あんまり振るわないんですね。

 

だからこそ、ブログでも、論文でも、作文でもオススメなのが、

細かく、具体的な、トピック・タイトルで書け!ということ。

 

旅行の場合も、観たり、食べたり、泊まったり、移動したりとたくさんの行程があるわけです。まとめて語るよりも、例えば、食べ物を取り上げて、それについてだけ!書く!と意気込んだ方がスムーズに文字も打てるんですよね。なぜなら、書くべきことが定まっているし、具体的だから!

 

それでは、書ける内容が少なくなるんじゃ?・・・という懸念

確かに、具体的にトピックを絞ると書ける内容も限定されます。

 

しかし!具体的なひとつのことから、関連するところへ広げるのです。

まさに・・・木の幹(具体的なトピック)木の枝(それに関連すること)のように。

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まずは、木の幹を植えて、具体的なトピックを決めて、その幹を育てます。

しかし、どうしてもそれだけのための情報量は限られています。そこで、木の枝を生やしていくわけです。

 

旅行での食べ物の記事(木の幹)を書き進めていく中で、そのレストランとか屋台の雰囲気や立地、客層の紹介(木の枝)などを加えて行くのです。

 

そのようにすると、木の幹という具体的なトピックから焦点をずらすことなく、

関連部分を補足的な情報として盛り込むことができます。

 

まるで”木”と”枝”を描くことが、早く執筆するコツなのです。

 

修正することを前提に、殴り書け!

まずは、どうして書いている途中で手が止まってしまうのか?

人それぞれで、いくつか理由があるはずです。

 

  • そもそも、何を書いていいのか全く思い浮かばん!
  • 思い浮かぶが、その言語化・文字化がむずい!
  • 言語化・文字化はできるが、綺麗な日本語(巧みな名詞化とか動詞化)にできん!

 

これらが原因で、文字におこすスピードが遅くなってしまうわけです。

いつも通りの会話(カフェとかレストランとかの友達との会話)では、

何にもとどこおりなく、ペチャクチャ話せますよね。人間誰しも思ったことを、即興で言葉にして、文字にして、伝えるポテンシャルはあるのです!

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他愛もない会話では無尽蔵に言葉が出てくる一方、形に残さなければならない文章執筆の時は、どうしても丁寧に、丁寧に、丁寧に、なりがちなのです。

 

文章という、形に残るから極端に丁寧になる。むしろその逆をつけばいい!

 

何が言いたいかというと、

 

文章という、形に残る。だから、何度も修正、何度も練り直しできるから殴り書けばいい

 

と、すごく当たり前なことかもしれません。しかし、この修正と練り直しが前提である!!!と強く意識することで、文章執筆の速度は格段と上がります。まるで、男友達たちと女の子の話をしているかのような笑 

 

無駄に色々言ってしまう、脱線してしまう、そんな状態です。

それでいいのです。書いて、書いて、書いた後に誤字脱字・論理性などを修正したら。

自然と気づくはずです。なんだ、人間って思ったことを無尽蔵に表現できるんだ。と。

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論文・ブログなどの文章表現はやっぱり難しい!

とはいえ、僕もいつも思っています。

やはり、文章表現って難しいのです。執筆速度を上げるために⬆︎⬆︎のことを意識することは良いです。しかし、結局、きちんと読み手に伝わる内容なのかどうかという問題がでてきますよね。

 

今回の記事では、文章執筆の速度上げについてのみでしたが、

ものごとには、質と量があります。速度については、どれだけ量が書けるかに結びついてきますが、最終的に質の良いものに仕上げるのは、練り直しの部分が大切になってきます。

 

とはいえ、まだまだ文章執筆に慣れていない段階や、文章表現に苦手意識を持っている人にとっては、今回紹介した文章執筆の時に意識する事柄は、かなり有効的なものとなるのでないでしょうか!

 

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