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荒れ狂う人の一生!!

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朝型夜型生活比較学-夜型生活の実態に焦点をあてて-

おはようございます! どうやら、取り組んでいた卒業論文に大幅な修正を加えなければならず、かなりの焦りを覚えながら、深夜カタカタとパソコンを打ち鳴らしていましたまこっちゃんです(´・ω・`)

 

 

私はどちらかといえば、典型的は朝型の人間なはずでしたが、レポート、論文締切などの切羽詰まった期間や、友人らと飲み明かした日からは、俗に言う、昼夜逆転生活がはじまってしまうのが、通例の避けられない流れです笑

 

 

一般的に、朝活などキャンペーンがなされているように、朝早くに起きて、優雅にコーヒー片手に新聞を読んだり、朝ランニング行ったり、朝スムージーを飲んだり(?)などの朝活を行うことは、心身共に健康的な生活のサイクルであり、一日の良いスタートがきれるとされていますよね!

 

 

一方、夜型の生活は、半ばほとんど夜更かし生活と変わらぬ印象を与え、生活にメリットを与えてくれるどころか、むしろ、生活リズムが崩れ、次の日にも支障をきたすため健康的にも夜型は薦められないという個人的な両型の生活スタイルに対する印象があります。

 

 

 

 

果たしてどうなのでしょうか?朝型生活にも勝る夜型生活にこそ見られるメリットは見受けられるのでしょうか。といった疑問に答えてゆくべく、本稿では、主夜型生活を営む人たちの特徴を整理するとともに、朝活にも勝る、特性を見極めてゆくことに目的があります。(´・ω・`)

 

 

多くの研究に基づく前提として、朝型人間か、夜型人間かは、遺伝的にも生物的にも、生まれながら(先天的)に決まっているのだそうです。しかし、様々なやむを得ない状況においては、夜型人間にならざるを得ない人たちも(自分も含めた昼夜逆転人間)いるのだと思います。

 

 

朝型の人たちと比べ、夜型特有の性格を紹介したいと思います。

 

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➀ストレスホルモンが少ない

朝型人間は、ストレスホルモンのコルチゾールの値が、高いという結果が出たのですが、これは夜型人間にはあてはまらないそうですヽ(´▽`)ノなんとなく分かるような気もするのですが、朝にバタバタと支度し、家を出て、睡魔と闘いながら満員電車に揺られる一日の出だしというのは、1つのストレスの権化なのかもしれません。比べたら、静かな夜にシンシンと活動する夜型人間は外的ストレスを感じる機会はそもそも少ないのでしょう!

 

 

 

②創造力が上がる

ミラン大学の研究によると、夜型人間の創造力は活動時間の夜に急上昇し、朝型人間よりも、型破りなアイデアを生み出しやすいとのことです!ストレスも感じることなく、静かな夜の空間にて、自由に発想を巡らせることができるのは、夜型ならではのメリットであると言えそうです!以下にも述べるように、起業家の方も夜型人間が多いという事実も、夜型のクリエイティブな生活の恩恵であると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

③IQが高く、起業家精神に溢れている

これも、シカゴ大学の研究によると、夜型人間はリスクを取る傾向が強く、起業家として成功する人も多いのだそうです。また知能の高い子供は、大人になると夜型人間になる傾向があり、冴えた頭を深夜に発揮する傾向もあるそうなのです。

また、ビジネスマン100人を➀出世が早い。②遅い。③どちらでもない。の3つのグループにわけると、早い人の81パーセントが夜型だった結果があるそうなのです。

 

 

 

大きくまとめると、以上が夜型生活ならではの、特徴であり、メリットであると言えそうです。深夜ならではの静けさの中、外的ストレスを感じることのない自分だけの空間において”知”が最大限発揮されるとでもいえるような結果がでていますね。

なにかクリエイティブな挑戦をしたいという方は、夜な夜な思考を巡らせてみてはいかがでしょうか(´・ω・`)!!

 

 

今回はあまり焦点が当てられることのない、”夜型”を中心にみてきましたが、朝型にももちろんメリットはありますし、無理することなく、自身の生活スタイルを大事にしてもらえる指針を今回を機に提示できたらなと思うばかりであります!!

 

 

PS:ただ、卒論の大幅修正ばかりはショックですわ(;▽;)

 

以下の参考記事参照してみてくださいね!!それでは、さようなら!!

~参考記事、URL~

www.lifehacker.jp

www.cafeglobe.com

matome.naver.jp

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