しぇあ・ざ・わ〜るど

しぇあ・ざ・わ〜るど

グローバルヒストリーの時代やで!

『先送り症候群』を克服したい!夏休みの宿題を早めに終わらせられない人必見です

スポンサーリンク

夏休み終了間際になってからいつも宿題をやる

しかも終わらない

 

最悪のケースには両親にゲームを禁止にされてからやり始める子でしたね 

 

今も締切が間近になって、卒業論文に精を出し始めるどうしようもない相変わらずの僕です笑 

 

何事も余裕をもって完了させたいYO!

 

 これを成し遂げるにはどうしたらいいの!

って思ったんで記事にして対策をまとめます

 

人間は期限が迫られて切羽詰らない限り、課題完了へむけて稼働しないものなのでしょうか

 

余裕をもって課題をこなすためのモチベーションや戦略など、心理の面から紐解きます!

 

先延ばしにしてしまう癖には名前があった・・

物事の遂行を後に後に、後ろ倒しにしてしまう性格

それは先送り症候群と呼ばれてるようで、経験や価値観に大きく依存するらしいです

 

で、この『先送り症候群』は6つのタイプに分類されます

タイプごとに解決方法も書いていきますね

➀完璧主義タイプ

几帳面で、責任感があり、向上心のあるタイプが、この完璧主義的先送りに陥ってしまうのだそうです

 

完璧に物事を終わらせなければと思うあまり、なかなか手をつけず、中途半端になるよりは、やらないほうがましという考えに極論いたるのだそうです

このタイプの解決方法

満点狙いは良いことですが、100点で課題を毎回こなせる人はそういません。

少しハードルを下げてみると、その物事にとっつきやすくなり、先送りを免れることができます

②効率主義タイプ 

課題遂行を最大限の効率で行おうと努力するタイプで、失敗したくない、上手くいかねばという心理の裏返しでもあるみたいです

 

世の中には、クリエイティブな課題や、イレギュラーな事態はたくさん転がってます・・・

すべての作業をマニュアル通りに効率化できないという事実をうけとめたら、少し気が楽になりますね

このタイプの解決方法

☆まずその課題の、小さなことから、順々に終わらせましょう。

地道な作業こそ一番の近道となりうることを学ぶこと!

効率主義の執着による、『先送り症候群』から脱出できるそうです。

 

③心配性タイプ

完璧主義タイプと類似したタイプのように見られてしまいますが、ネガティブな発想で悪い結果を予想してしまってなかなか課題遂行に手をつけられないタイプのこと!

 

「完璧に仕上げたい!!」という内側の基準ではなく、「文句やケチをつけられたくない!」という外側の基準にとらわれている傾向にあるそうです

このタイプの解決方法

悪い結果を考えてしまう自分に、その思考の時間をあたえなければ、心配することもなく、作業に取り掛かれます

 

具体的に、ひとつの課題の中の、ToDoリストを細々と分けて作成し、機械的に”無”の状態で動き始めると囚われから解放されるようですね

④白昼夢タイプ

別名デイドリーマー

脳内の中で、そのやるべき課題を完結させてしまうタイプ!

 

実際には課題は全くこなせていないが、空想の達成感を味わえる才能をもつ、最も症状が重い先送り症候群だそうです

(たしかに、友達に、究極にマイペースな特徴をもつ人がいて、まったく締切など気にしないそうです笑)

このタイプの解決方法

やるべき課題をできるところまで細分化し、所要時間を設定して、強制力を最大限に発揮させると良いですね〜

 

また、このタイプは自身での締切間近の切迫感はまるでないために、周囲の人たちからの気づかせるための働きかけが必要みたいです

⑤自分探しタイプ 

その課題を終わらすために、「何を」、「どのように」、「どういった手順で」片付けていったらよいのか迷走しているタイプ

 

効率主義タイプと似ているみたいですが、あれこれと方法論に手をつけてしまって、結局どっちつかずになってしまうのがこのタイプだそうですね

このタイプの解決方法 

自分で決めた方法で攻めると決めたら、まずその方法を使う期間を設定する!

上手くいかないようであるならば、「他の方法で試そう!」といったようにマネジメントすると良いそうです

 

正直、僕はこのタイプかなあと思います笑 

論文を執筆する際にしても、どの論文、文献にもっとも依拠するべきか考えしまいますね〜

 

あれこれと手をつけて、「結局自分はなにが言いたいんだw」と、「自己嫌悪」に似た感情に陥ったりしますもの笑

⑥リスクテイカータイプ

危機を好むタイプ。俗に言うドM(?)のようです

 

締切が直前にまで迫り、『負のモチベーション』が最大限となったところで、パフォーマンスも同時に最大限になる特殊性に、快楽を覚えるようです

 

毎度締切直前まで、一切手をつけないタイプのこと

 

上手くこのタイプの自身と付き合えば、非日常的な、火事場の馬鹿力に頼れるため、最短期間の最大効率で課題を完了させることができますね!

 

夏休みの宿題を限界までやらず前日にやることに名称があります

それは『パーキンソンの法則』というもので、もともと経済学の方面から使用される法則です

 

『支出の額は収入の額に達するまで膨張する』というのがこの法則で、限界までいけるとこまで時間を使うし、お金も使うのが人間の法則だよ!ってものです

 

関連:『パーキンソンの法則』を知ろう!先送りしてしまうには訳があった!最大効率のパフォーマンスの追求へ!

 

この法則を前提に、リスクテイカータイプの解決方法は以下のものになりでしょう

このタイプの解決方法

課題が個人的なもの(宿題やレポート)だと特に問題はありません

でも、これが組織やグループでの課題となった時には迷惑以外の何者でもないのだそう自覚を持つこと!

 

締切から逆算して、機械的に課題に取り掛かる訓練が必要です

 

結局は、近未来の想像力が大切かな 

締切日から逆算して、ひとつひとつの目標を細分化し明確にすることで、課題に対するモチベーションを高め、維持しやすくなるそうです

 

また、あれこれ課題に対して”思考”する必要はなく、機械的、作業的に、まずは手をつける第一歩が、大切となるそうです!

 

個人的に、ひとつの目標が達成されるごとにご褒美を自身に与えてみるのもありでしょう

 

例えば、「あと1時間でこの範囲まで終わらせられたらハーゲンダッツを食べよう」などです!

 

『先送り症候群』を克服して、やるべきことをやれる時にしっかりやれる人になってくださいね