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勉強で消費するカロリーはどのくらいか知ってる?!【基礎代謝を知り勉強をしまくろう←】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です

 

勉強する時ってどのくらいカロリーが燃えるのさ?!効率よく燃やす方法ってあるわけ??

 

 本記事では、勉強とカロリーの関係について書いてきます!どうせ勉強するなら脂肪を!!燃やしたい!!って人は必読ですよー

 

以下の記事は似たようなものです。勉強ダイエットについてです。合わせてどうぞ!!

関連:【一挙両得】勉強しながらダイエットに成功する3つの方法【点数だけ増やせ、体重は増やすな】

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前提:もともとの基礎代謝を知っておこう

bonfire

 基礎代謝とは生命を維持するために必要なエネルギーで、その量を基礎代謝量といいます

 

簡単に言うと

 

勝手に燃えていくカロリー🔥

 

です

 

息吸って吐いてるだけでカロリー消費できるなんて神か!!人間ってすげー!!って思いがちですが、みんなおなじように消費するのですごくはないです

 

この基礎代謝消費、勉強盛りの高校生をモデルにすると以下の通りになります(男女別)

 

  • 男子高校生:約1300〜1700kcal
  • 女子高校生:約1000〜1300kcal

 

毎日このペースで消費されるため、体重維持にはこの1.5倍のカロリーが必要なようです

 

(例)

基礎代謝が1500kcalの男子

1500×1.5=2250kcal

  

妥当だよwwwwwwww

 

反対に、ここから考えられるのは

 

基礎代謝×1. 5倍以上のカロリーをとりつづけてる人は太ってしまうぞ

 

ということ(上の例でいえば2250kcalオーバーですね)

 

勉強の消費カロリー

 

以下に基礎代謝を精密にシミュレートできるサービスをのっけておきますね😌 ↓ ↓ 

 

参考:基礎代謝量 - 高精度計算サイト

 

勉強で消費されるカロリーはどのくらい??

本題です(↑の基礎代謝が基準になります)

 

試しにこの子

(例)

基礎代謝が1500kcalの男子👦

1500×1.5=2250kcal(体重維持)

体重維持に必要なのは2250kcalでした

 

これを「摂取カロリー」と呼びます

 

で、1日に脳(頭)が燃やすカロリーは

「摂取カロリー」のうちの約24%だそうなのです

 

つまり

 

2250kcal×24%=540kcal

 

みえてきましたね

 

この540kcalが上の子の、頭脳が1日に消費するカロリーってことになります

 

思った以上に頭脳はカロリーを燃やすなあって印象をうけました。牛丼の小盛くらい燃やしてますねえええ🔥 

 

はい。少しややこしくなってしまったので、「1日の頭脳の消費カロリー」の算出方法を整理します

 

  1. 自分の「基礎代謝」を調べる(基礎代謝量 - 高精度計算サイト
  2. 「基礎代謝」に1.5をかけて、1日に必要な摂取カロリーを算出する
  3. 上記摂取カロリーに24%(0.24)をかけて算出する

 

上記の流れです。2、3分でできるので、忘れてしまわないうちにサクッと算出してみましょう😌

 

勉強をすればするほど痩せられる?!

person holding smartphone beside dog

 体を動かして運動するほど、燃焼カロリーが多くなることから

 

頭を動かして勉強するほど、燃焼カロリーが多くなる

 

って説明は要らなそうですね😏

 

540kcalを消費すると書きましたが、これはあくまでも”普通”に生活した時の頭脳の消費カロリーなので

 

受験生・学生、社会人はどんどん勉強しましょう。基礎代謝にブーストをかけて、運動せずにがんがんカロリーを燃やしましょう

 

と素直に言えますね

 

 ・・・・が!勉強の中身にもよって、脳の負荷が異なるので、微妙に消費カロリーが変動するそうです

 

この違いは、以下のように大別が可能のようです 

インプット・アウトプットそれぞれです

 

  • インプット:暗記中心ではそこまで思考力は問われず、消費カロリーも多くない
  • アウトプット:数学の問題や記述式の問題では思考力が問われ、消費カロリーが多くなる

 

極端ですが、歴史の年号の暗記よも、数学の問題を解いた方が脳の消費カロリーは大きいってこと

 

実際に、数学の問題を解いた後に「ああああ腹へったんだけど」って経験はありませんか?うん。そうゆうことです 

 

僕のある先輩(数学科)は、3時間以上にも及ぶ大学院の入試の試験の後、なんと3kgも痩せたそうです。もはや、ちょwwおまwwwと言いたくなる話ですが本当のようです

 

また、周りを見渡して「この人頭がいい!!!」と呼ばれてる人はきっとスリムな体型だったりしますよね

 

沢山勉強→沢山頭を使う→沢山カロリーを消費してるからだとひとつの推測ができます

 

(文系と理系を比べた時に、なんとなく理系の方が痩せ型体型が多い気がしないでもないような・・・・)

 

はい、そうゆうことです。割とゴリゴリ書いてますあが、つまるところ、勉強をたくさんして、頭をたくさん使って、脳の消費カロリーを増やしていきま小

 

勉強中の甘いもの食べ過ぎに注意

high-angle photography of French macarons

 

カロリーは三大栄養素(糖質・たんぱく質・脂質)からなってますが、勉強がもっとも消費するのは実は糖質です

 

勉強するときに「甘いものがいいよ!」ってよく言われてるのも、甘いもの=糖分を多くのエネルギーとして脳が動くからです

 

ですが、だからといって

 

たくさん勉強する→糖を消費する→お腹すく→たくさん甘いものを食べる

 

のサイクルに陥ってはせっかくの消費カロリーが水の泡です。特にダイエットや体重維持をしてる人は要注意といったところです

 

結局は、自分を律しながら適切な糖分補給をしようということになるので、堅実さを忘れないでくださいね笑

 

いやストイックすぎ!!無理!!!

 

って感じたあなたは正しいです笑とはいえ、律するといっても、ストレスになってしまえば爆食いに繋がりかねないので、うまく調節します

 

「勉強してお腹空いて口が寂しい。でも高カロリーは控えたい」 って時には、僕は以下の3つ(コーヒー・ガム・ブドウ糖)を重宝してました

 

①:ブラックコーヒー 

 

 『カフェイン飲料』の代表格のブラックコーヒーは集中力を格段と向上させる存在です。また『カフェイン』には、脂肪燃焼効果があります

 

ブラックコーヒー自体、カロリーはほぼ0

 

飲み過ぎて寝れなくなってストレスを感じて暴食はだめなので、4〜6時間にわたって1本空けるペースで飲みましょう

 

 ②:ボトルガム(ミント)

辛すぎず、甘すぎずってところが勉強とダイエットにマッチし、ミントのほのかな優しい味が5時間以上も残ります

 

ブラックガムだと口に入れた瞬間、辛すぎて嗚咽だし、クロレッツのミント味は勉強しながら無意識に噛んでられます

 

そしてガムは

  • 集中力アップ!!
  • 眠気がふっとぶ!!
  • カロリーもほぼない!!

というので、摂取カロリーをおさえる+勉強の効率UPのスーパー役立つお供でした

 

ダイエッターも受験ガチ勢もクロレッツのガムをおすすめします。「他のガムないの???」って人は以下よりどうぞ

関連:【労力ゼロ】勉強を捗らせるガムの3つ効果とおすすめガムを紹介!【噛むだけで効率UPは良過ぎるね】

 

③:ぶどう糖(糖分100%)

ブドウ糖=脳のガソリン

 

勉強して脳がたくさん消費する糖分を、余分な栄養素(脂質やたんぱく質)抜きにして補給できます

 

カロリー計算もしやすいので

  • 1日〇〇カロリーを摂取する
  • 〇〇カロリーを勉強で消費する

と覚悟を決めてる勉強家はおすすめです

 

関連:勉強のお供にはコレだ!『集中力』と『暗記力』を高めてくれるおすすめの食べ物10選! 

 

番外編:脳の仕組みを知ることもあり

 

本記事では、勉強とカロリーの関係についてまとめてきました

 

まとめると

 

たくさんのカロリー消費が可能なので

脳に負荷をがんがんかけたくさん勉強しましょう✏️🔥

 

これに尽きます。その中で上記「勉強が捗る脳のメカニズム」に関する本が役に立つかと思います

 

「脳がどのような状態でパフォーマンスが最大になるのか??」の把握は、「脳のカロリー消費の最大化」の鍵になるかもしれませんよ。ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね😁