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参考書マニア・オタクになる意義はある!【情報収拾→自己分析→行動にうつせば全然OKです】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。新しく買った参考書。ゲームをはじめからプレイする感覚で、似たようなワクワク感ありますよね笑

 

  • 参考書マニアになっていてもいいの??
  • 参考書を大量に持ってる(マニア)は得するの?

 

本記事ではこうした疑問に答えていきます😌

 

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どうして「参考書」をみんなは頼りにするのか

この疑問からひも解いていこうと思います

 

参考書とは『学校の教科書+授業』がセットになってる書籍を想像とわかりやすいですね。独学のパートナー・授業のサポート役というイメージもあるかと思います

 

学習の方法で参考書と授業がそれありますね。定番中の定番の方法ですが、その違いは端的に以下の通りになります

 

  • 参考書:0からの理解から得点に結びつくまで、すべて独学で完結する→自力の勉強が可能
  • 授業:オリジナルの板書やテキストと先生のテキストで完結する→自力の勉強が不可能

  

これは大きな違いです

 

全て自力で完結(=独学可能)というのは、完全に自分のペースで、必要なところだけを集中して勉強できる強力なメリットがあります。参考書は独学の最強パートナーというのも納得です

  

加えて、参考書を皆はどうして選ぶのか??を考えた時 

  • 市場の原理(競争)で勝ち抜いてる

 点に多くの人は魅力を感じるのだと思います

 

市場の原理で勝ち抜くとは

  • ユーザーたちの『レビュー』・『評価』の数で業績を残せてる状態

です

 

「難関大学の英語だったらこの本がいいらしい!」

 

「この本を使って点数爆上げできた!」

  

良レビューが積み重なるのは、ユーザーたちの共通目標(大学受験突破)にもっとも貢献する”役に立った”の証明になります

 

膨大な量と種類の参考書が今売られてますが、良レビューは参考書を見極める判断材料になります

 

このように、市販の参考書(同じく科目内容を理解するための手段)は、受験市場全体でその市場原理が働きます

 

よって「価値と有用性」は高いと断言でき、無意識的に(?)みんなは参考書に頼るんですね。「競争ある所に進化と発展あり」というわけです😌

 

参考書マニアでも最初(勉強開始1ヶ月〜3ヶ月)はOK  

 本題です。

 

「参考書マニアになるな!」との主張を本当よく聞きますよね。この記事に来てくれた人も一度は聞いたことはあるのではないでしょうか

 

参考書を買いあさって、本棚に参考書がびっしり。一度か二度しか開いたことない参考書もあると、なんで買ったんだろう・・と思ってしまいますね

 

 

そこで、僕の受験の経験を終えて思うのは

 

勉強開始初期の頃(1ヶ月〜3ヶ月)は、参考書マニアになっておいた方がお得!だと言う事です

 

参考書のメリットを活かすのが目的

改めて参考書のメリットを整理すると以下の通りです

 

  1. 苦手なところだけ重点的にできる
  2. 授業よりも早く・繰り返し勉強できる
  3. レベル別・分野別に勉強できる
  4. 教科書よりも断然わかりやすい

 

参考書マニアは「参考書に関する情報収拾を極めてる」人です

 

受験にむけて勉強を始めると「〇〇をやった方がいいのかな?」「それとも〇〇をやった方がいいのかな?」と参考書で迷う事がたくさんです

 

すぐに苦手なところを勉強したいものの、なかなかその参考書に巡りあえない、ということも多々あります💦

 

一方、参考書の情報収拾(ググる++買う)を重ねた参考書マニアは、「〜〜の場合は、〇〇をやった方がいい!」と即答できるのです

 

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参考書マニア→参考書を絞る

とはいえ、「参考書に関する情報収拾の極み」に達したところで勉強してなければ成績は上がりません

 

「参考書オタクになるな!」と主張する人は、この点を強調します。この点に関しては、全くその通り。ノウハウオタクがなかなか上手くいかないのも、勉強だけではないですよね笑

 

そこで、参考書マニアの武器=情報をうまく活用します。今の自分に合う参考書を絞る→取り組むことを意識していきます

 

  1. 苦手なところだけ重点的にできる!→自分の苦手な所を知っているか?
  2. レベル別・分野別がそれぞれある!→自分の勉強に必要なレベル・分野を知っているか?
  3. 教科書よりも断然わかりやすい! →自分にとってわかりやすいレイアウトを知っているか?

 

上記など「参考書のメリットを自分にあててやる!」との意識がポイントです

 

前提:今の自分のレベルの把握が必要

参考書は今抱えてる勉強の課題を解決する道具です

 

メリットを自分にあてる為にも、今の自分のレベルを把握するのが前提になります

 

受験勉強はRPGと似てるなあと思う事がつくづくありまして・・

  • RPG:初期装備と0レベルからコツコツと敵を倒してレベルを上げて、さらに強い敵に挑んで、クリアを目指す

  • 受験勉強:受験の科目について0から始め、基本を少しずつマスターして、応用問題も解けるように、そして受験の合格を目指す

  

共通するのは「自分のレベルに見合った、ほどよい強さの敵を倒し、経験値を多くもらってレベルを上げること。強すぎる敵は要注意」って要素です

 

例えば

 

  • 「今日から東大目指して見るンゴ。まずは東大レベルの参考書からやりましょか〜😌」
  • 「ワイ早慶志望。早慶コースの授業取りまくるよーーー。この前英語始めたばかりだけど😌」

 

は最悪です。フルボッコにされ「受験ってさ、無理じゃね??」と意気消沈してしまいます

 

一方で成績が上がる受験生は

 

  • 今の自分のレベルを直視する「現状把握力」
  • 基礎から発展、応用へ段階を踏んで勉強を進める「計画力」
  • 模擬試験の結果から苦手な部分を強化・補強できる「柔軟性」

 

の3つを備えてる人でしょう

 

本記事では文量が多くなってしまうので触れませんが、現状把握+計画を作り+柔軟に計画を変えて実行の繰り返しが、参考書で勉強するコツです

  

*詳細な計画の立て方については下記記事を参考にして下さいね。【独学×参考書】のスタイルの人は読んで損はありません😌

関連:「独学」を続けるコツは目標設定にあり【*全ての独学対象に有効です】

 

「これ!」と決めたらとことんやる

参考書の情報収拾(オタク)→自分のレベルの分析を経た後は・・

 

「これ!この参考書だ!」と決めたものをとことんやりこみましょう

 

 

上記のツイートと重なる点がありますが、繰り返し参考書に取り組むことで、長く記憶に残る学力がみにつきます

 

あれこれと手をつけて中途半端に”理解”しおくよりも、固定の参考書を繰り返しやった記憶の定着率が明らかに高かった、という僕の経験もあります

 

【情報収拾×自分のレベルの把握】まできてるのに勉強しないのは持ったいないです

 

参考書マニア(自称でもOK)は、情報収拾するノウハウコレクターでとどまってはいけません

 

「これ!」と決めた参考書をバイブル(聖書)と呼べるくらい、やりこみましょう

 

「参考書」をとことん極めるメリット

ついでに「参考書」を極めるメリット3つもお伝えします

 

①:「周りの人が頭良く見える現象」をつくる

 受験会場で「あの人頭よさそう」と感じた経験はありませんか?

 

僕はいつも感じてました。とくに隣の人の参考書をチラ見しては、「あぁ・・」と圧倒されてました

 

これを僕は「周りの人が頭良く見える現象」と勝手に呼んでます笑 

 ✅「周りの人が頭良く見える現象」

受験本番。周りの人が持ってる参考書やガリ勉的ルックスなどの外部的要因+それに起因する自身の心情・感情の変動などの内的要因で、周りに座ってる人が”やたら”頭良く見えてしまう現象

 

例えば、隣に座る受験生がこんなだったらもう失神レベルじゃあないですかwwwwww

これを脇見して平然と受験できる精神がおかしい。動揺隠せないですよね

 

なぜなら以下の通りに、隣に座る受験生は考えるからです

 

「あの人の参考書・・・・」➡︎「あれは超有名講師の・・・」➡︎「あのページのよれよれ具合と色褪せ具合・・・・」➡︎「あの付箋の数・・・・・」➡︎「何周したか数え切れないだろう・・・」➡︎「きっと内容が丸ごと頭入ってる・・・」➡︎「偏差値絶対高いやん。これは草」

  

この気持ちを抱く受験生は意外にも少なくないようです

 

参考書を徹底的に極めるだけで、精神的プレッシャー(覇気)を周りにあたえることができます笑

 

②:「これだけやったぞ」と自信を得られる

受験勉強は1年近くも続く長い戦いです

 

  • ボロボロの参考書→「これだけやったし、覚えたし、あとはやるだけだ!」→試験前の緊張に強くなる
  • 綺麗な参考書→「・・・。お、おう。頑張ろう!」→試験前に緊張してしまう

 

受験前は緊張MAXでいつも吐く手前な僕

 

「失敗したらどうしよう。落ちたらどうしよう」の不安なんてずっと脳内をぐるぐるめぐります

 

「ボロボロに極めた参考書」が目の前にあることで、受験本番の緊張に打ち勝つメンタルを保てました

 

これだけやったから大丈夫。これだけ極めたんだから誰よりもよく覚えてるはず

 

と強気の気持ちで受験本番にのぞめました

 

自信を持って参考書を極めてなければ、緊張で頭が真っ白になっていたかもしれません笑

 

③:圧倒的に勉強してる=覚えてる証拠

参考書を極めるには、沢山読みこなして手垢をべとべとにし、書き込みをたくさんしなければいけません

 

3つ目のメリット(というか結果論)は、圧倒的に勉強できてる証拠になるでしょう

 

今持っている参考書はどうでしょうか?

 

その中で一番「これ、極めたなあ・・」と感じる参考書は、一番回数をこなしたものではありませんか?そして、一番内容を覚えてるものではありませんか?

 

そうなら話は早いです

 

圧倒的に勉強できてる=高得点とる力がある!=志望校に合格できる可能性も高い! という構図も理解してもらえるはずです😌 

 

 

というわけで以上です

 

参考書マニアは全然OK!という話から、自己のレベルを把握→「これ!」と決めたらとことんやる、まで書いてきました

 

参考書は非常に効率よく勉強できる便利道具です

 

ぜひ参考にしてもらい、効率よく成績UP→志望校合格を実現させてくださいね😌

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