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【経験談】受験前日の過ごし方はどうすべき?!準備・食事・睡眠が肝!【生活の準備と心構えの4つの方法】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。大学受験の時は田舎から上京、20泊(?)ほど東京に泊まった思い出があります←

 

本記事では

 

明日受験なんだけど!緊張してなんか色々と手が付かない・・・けれど何か準備すべきことはある?生活面の心構えを知りたいな!

 

というテーマでまとめます

 

「受験前日だけど特にやることあんの?!どうせなら良い方向になることをやっておきたい!」 という人が今読んでくれてるかもしれませんね。そんな人へ向けてまとめます。サクッと3分ほどで読める内容です😌

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受験前日:生活面の準備・心構え 

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緊張でドキドキの受験前日。明日に備えて生活しましょう。受験生ではなく、指導者となった今、前日の生活面のアドバイスは以下の4つになります

 

  1. しっかり食べる+しっかり寝る!
  2. いつも使ってる参考書(単語帳など)を読み返す!
  3. ”すでにやった”過去問のミスの見直し+復習をする!

  4. 持ち物の準備+確認をする!

 

受験生の頃の僕に言い聞かせてあげたいことですね〜。受験生の頃の僕と、今の僕とでは全く別人(?)の考えです笑

 

明日受験だぞーー!!って人は、軽く2分くらいで読み飛ばして実践してみましょーね!それぞれ解説しますね

 

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①:しっかり食べる+しっかり寝る!

みんな言うね?バランスの取れた栄養ある料理を食べて、7時間くらいの十分な睡眠をとりましょう!って!

 

その理由は

  • 栄養ある料理を食べる→きちんと脳が働く(空腹では元気でない、頭の回転が鈍ってしまう)
  • 十分な睡眠をとる→きちんと脳が働く(睡眠不足では元気でない、頭の回転が鈍ってしまう)

 これ以上でもこれ以下でもないんですね。同じ学力の受験生で、しっかり食べた・寝たコンディションとそうでない場合を比べたら、明らかに前者が有利ですよね😌

 

僕の受験生の頃は、上京して都内に宿泊してたので、友達と一緒にインドカレーを食べにいきましたね。胃に優しいのか重たいのか栄養があるのかよくわかりませんでした😂

 

でも「受験終わったら〇〇しよーぜー」って話しながら食べられてリラックスできたのは快眠に繋がったのかなと思います。翌日は程よい緊張とリラックスが混ざった状態で、しっかり脳は働いてくれました!

 

▼「しっかり食べたのになかなか寝れない」の場合は精神面・メンタル面からのアプローチが得策です。以下に受験前日の気持ちの整え方をまとめたので合わせて参考にしてくださいね😌

 

関連:【経験談】受験前日の過ごし方はどうすべき?!【メンタル面・精神面の準備と心構えの3つの方法】 

 

②:いつも使ってる参考書(単語帳など)を読み返す!

 ルーティーン・習慣ですね

 

「この1冊はしっかり頭に入ってる!その分他の受験生には負けてないぜ!」というテキスト・参考書・ノートがあると尚理想です。いわばバイブルですね😌

 

受験前日にいつもと同じこと(ルーティーン)をするメリットは意外にも多く、

 

  • 「これだけやってきだんだから大丈夫」→自己肯定感と自信に綱がる
  • 「このくらい覚えたんだから、この範囲は他の受験生には負けない!」→絶対的な知識の定着で自信を持てる

 

のように、主に自信を持って受験に臨めるのが一番のメリットです。振り返ると、「ここの範囲なら絶対大丈夫!」の確信は大きいです

 

例えば僕は、世界史の授業ノートを読み返すルーティーンをやってました!受験前日も同じように、穴埋め】の用語をすらすら答えられるか?までをチェックしました

 

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でね、翌日の本番でインドの「モヘンジョ=ダロ」が登場。「うっわー!これ見返したやつだーー!!」って幸運を体験したので最後まで気を抜かない大切さを学べました笑  

 

ルーティーンの中身は、基本的には「暗記物」ですね。他に挙げるなら英語の単語帳などでしょう。僕の相棒の『単語王2202』です

 

 

オーバーワーク説もあるけど受験生の中で誰にも負けない単語力を誇ります。これをルーティーン化して完璧に単語暗記ができると、本当に受験は強いです

 

ただ、注意すべきは「受験前日までに覚えてる」が前提であること。前日までにきちんと計画立てて勉強を進めましょうね!

 

前日は、覚えた単語をスラスラとページをめくりながら確認するのみ(=ルーティーン)を行いましょう

 

③:”すでにやった”過去問のミスの見直し+復習をする!

ルーティーンに加えて「少しは勉強した方がいいんじゃないかなああ・・・」と、不安になってしまいますよね。僕もそうでした

 

だからといって、闇雲に新しい問題に取り組んだり、過去問に挑戦しても「あれーー・・できないぞー・・・」となってしまう可能性があります

 

前日の緊張と思わぬ間違いの多さで、自信を喪失してしまいかねないのです。それでは翌日の受験が怖くなってしまうだけなので、、

 

割り切って”すでにやった”過去問を取り出しましょう。そのミスした箇所を見直すこと。該当する範囲のテキストでの復習に徹しましょう😌

 

④:持ち物の準備+確認をする!

そりゃあ前日だろー!準備くらいするっしょ??

しかし特に男子(偏見)。持ち物の準備はしっかり揃ってるか?を確認して寝るようにしましょう

 

  1. 受験票(絶対)
  2. 筆記用具(えんぴつ、消しゴム、鉛筆削り)
  3. 腕時計
  4. ノート、参考書など
  5. マスク、ホッカイロ、ティッシュ
  6. 弁当、飲み物、おやつ
  7. 財布
  8. スマホ

 

をリュックに入れて僕は受験会場に出発しました。当時も事前に【大学受験 持ち物】でリサーチをして揃えてたので、問題ありませんでした

 

友達・知り合いでは「受験票を忘れた!」とか「弁当を電車の上の物置に置き忘れた!」など、持ち物に関してトラブルがあったようなので、、、要注意です

 

勝負飯ならぬ”いつものお供”を変わらず持っていきました。いつものパフォーマンスを出してくれた、と言っても過言ではないです この子たちです ↓ ↓

 

 

 

 

ブラックコーヒーの”カフェイン”は利尿作用の効果で賛否が分かれますね。ですが僕は飲んでた方がシンプルに文章を読んで理解して設問を解くスピード速い!!といういつもの勉強で得た感覚があるので、変わらず持参しました

 

気合い入れて「レッドブルだろーー!」と、買うところでしたが、いつもの飲み物にして正解でしたね

 

僕の場合はブラックコーヒーでですが、「いつものこれ!!」という飲み物・食べ物を持参するといいでしょう。いつもと変わらない気持ちの準備ができますよ😌

 

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まとめ:受験前日は”いつもと同じ”が大切

普段と違った食べ物や飲み物を食べたり、「特別感」が出てしまうと脳が緊張してしまいます。これは僕の経験から学べたことです

 

大学受験は連日続きましたが、最初のうちは心のどこかで「特別感」から来る妙な緊張を感じてたと思います。今更の反省ですがww

 

やっぱりね、受験はもうスポーツのアスリートとなんら変わりませんね。「特別感」はいらず、ルーティーンの延長のまま試合に臨むのが安定します

 

「本番で最高のパフォーマンスを出すには、自分はどうすべきか?!どんなタイプか」を普段から考えておいてもいいかもしれません

 

結果的に僕と同じ「いつもと変わらない=最強」となれば本記事は役に立てたということでしょう

 

個人差はあるので、鵜呑みにせず、まずは模擬試験の時に試してみてみましょう。それでバッチりなら問題ありません😌受験本番まで頑張り抜いてくださいね!