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よく物をなくす人は『断捨離』がおすすめ!その理由をへっぽこミニマリストが話す!

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 断捨離!ミニマリズム!ってよく聞く!

シンプルで無駄の無い生活ってすごくよく聞こえますよね〜

きれい、さっぱり、すっきりの3拍子がそろってます

 

 

でも、断捨離生活(ミニマルな生活)に合うか合わないかを判別できますか?

もしたくさんものを捨ててしまっても、生きてる心地がしないパターンはよくある!

 

 

断捨離生活に向いてる性格は、『物忘れが多い』『よくものを無くす』タイプだと思うんです!

 

無くした時の苦痛を避けるために

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頻繁にものを無くしてしまうあなた!

 

「財布どこいったああああ!!!」

「ここに置いてた鍵はーー!!!」

「あれ?!?!え?!スマホどこ?!」

 

 

めちゃくちゃ焦って、見つからない時にはしょぼんってなりませんか?

 

 

僕なんかは、財布を週3で無くしたこともあるくらい頭おかしいです。

そして、財布を無くす度に、「誰かに使われてしまうんじゃねーか!」って不安がずっと頭をうごめいて、ストレスと喪失感にさいなまれてました。

 

 

「よく物をなくす性格」って、意識してもなかなか治らないんですよね

これを読んでる本人が一番気づいてると思いますよ!

 

 

で、無くした時の「悔しい!」を避けるためには初めから持たなきゃいい!

 

つまり、断捨離との相性抜群なんです!

 

財布、カバン、文房具、家の中の細々とした雑貨を僕は手放しました

最低限肌身離さないことが約束されたスマホのみを必需品としてます

 

 

それ以降、『無くした時のショック』から解放されました

バカみたいな話ですが本当ですノンフィクションです

 

物をどこか置いてすぐ忘れて無くしてしまう人は、断捨離がおすすめです

 

www.makoto-sencho.com 

無くすものって意外に大切じゃないよね

 

しかも、しばしば無くしてしまう人の『物』って以外に大切じゃない!

これも後から気がついことなんですが、無くしてもどうにでもなるんです

ただ感情的に悔しくなってしまうだけで、物理的には困らないことが多々!

 

 

財布を週3で無くした時も、別になんとかなりました

シャーペン、腕時計、小銭入れ、印鑑などなど、無くしてもどうにかなりました

 

  • 「無くたってどうってことない」
  • 「どうってことないってことは真に大切ではない」

 

 

この2つのむちゃくちゃな論理から、

しばしばものをなくす人にとっての『物』

それは、無いからといって困窮するものではないのです

 

もので幸せになる時代はとっくに終了

 

ミニマリズム的な人が増えてきたのは、とっても自然な流れ!

『教養としてのテクノロジー』を読んだらよくわかりました

 

www.makoto-sencho.com

 

例えばこんな引用が!

 

「経済的価値を重視して生きることが幸せである」という従来型の資本主義に対して、「自分の生き方の価値を高めるためにどう働けばいいのか」という、新しいセンシビリティを考えるには、面白い時期である。 


経済的価値=お金で買える物を追い求めが幸せの時代はオワコンってことです

 

よくものを無くす人にとっては、なんとまあ最高な言葉じゃないですかー!

 

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心に入れれば無くさない!

 

お金で買えてしまうそのものの価値がオワコン化する今。

ものではない何かで『心』を満足させてあげましょう

 

ものに使っていたお金を、友達・恋人・家族との思い出に使いましょう

(まあ、勉強とかスキル習得のための投資に使ってもいいですが!)

 

 

かたちにある『物』よりも、かたちに無い『心』から、内面を充足させるんです

よく無くしていた人こそ、そうすべきです

 

 

心に入れておけば無くさないですよね

*これはユダヤの教えとしても有名です!

www.makoto-sencho.com

 

よくものを無くしてしまいがちな人は、ものの執着からじぶんを解放させましょう 

「財布どこいったあああ!!!うぉおおぅぅ....」的ストレスを卒業できますよ

 

 そう、断捨離の究極は『心』を満たすことですもん!!