しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

英語が嫌い?英語を勉強する『デメリット』って?時代を先読んで英語学習しようなって話

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「英語」話せるようになりたい〜〜〜!!
 
英語を勉強するメリットは無限大!!
 
日本語が母国語ではない人とコミュニケーションできるので・・
  • 価値観と世界観は格段に広がる!
  • 将来の生活から仕事の選択肢も広がる!
  • 思わぬ出会いもある!
たっくさん可能性を広げてくれますよね〜〜
しかも、グローバルの流れなんで、「英語を話せるのはあたり前!」って風潮さえあります
 
英会話の宣伝が、燃え盛る火の如く襲ってくる世の中ですが。
  • 「でも、英語を勉強するのが正義ってわけじゃないよな」
  • 「英語を勉強するデメリットだって必ずあるやろ」
 
って意見を持つ知り合いが何人かいました
なので、通常光が当たることのない、「英語学習のデメリット」に着目します

 

英語だけ勉強しても意味の無い時代じゃね

ディープラーニングの超ハイポテンシャルを持ってる人工知能の翻訳の方が、

人間の翻訳よりも精度が高いことがわかってきてます

【翻訳AIの進化でこれ以上の英語学習は不要?:日経ビジネスオンライン」】

 

最近の『翻訳アプリ』の発展は凄まじいですし、

これまでの歴史でタイプライターの職がとって変わられたように、

「音声信号」・「文字記号」を変換する英語翻訳や通訳の仕事は消滅に向かうでしょう

 

20世紀では、外国語(英語)を自由自在に操れる人はちやほやされてました

しかし、そんな時代はもうありえないのです 

だからこそ、『英語』+『専門性』を取得しなければいけない!

  • 英語を話せる「寿司職人」になる!
  • 英語を話せる「プログラマー」になる!
  • 英語を話せる「コンサルタント」になる!

なんでもいいですが、「英語」に加えた自分の専門性を確保しましょう

 英語の勉強と取得は、あくまでも手段であって、目的じゃありません

英語『を』話すことが大切ではなくて、

英語『で』何かすることが大切なのです。

「英語さえ勉強してれば将来安泰やろ!!」って安直な考えの人にとっては、

英語を勉強すること自体無意味になる恐れがあるため、デメリットとしてあげました

そもそも母国語が危うくなるんじゃ?

外国語学習は、新しい知識が脳内に入り込むので、母国語に犠牲を払っているのではないか説。

ヨーロッパ周遊の時、ほとんどの人達は「複数言語を話せる(どや)!」と言い放ち、
語学堪能はステータスでもあるようでした
  • 本当に、複数言語の記憶を維持して、向上させているの??
  • 母国語の基盤がくずれることは絶対無いの??

 やっぱり母国語が危うくなってるんじゃないの

Le feu・ The signal・ الاشارة・信号機
 左からフランス語、英語、アラビア語、日本語ですが
 
『信号機』っていうひとつの共通認識を4通りの語彙としての記憶をキープしなきゃです。
しかも、言語能力を向上させたいなら、かなりの労力と強靭なモチベーションは必須
 
 実際、「忘れる動物」である人は、しばらく使わない語彙は頭から抜けてしまいますよね〜

母国語を徹底強化すべき?

フランス語、アラビア語、英語など、外国語のボキャブラリー・文法事項・表現方法をすべて母国語(日本語)に還元すべきでしょう
 
これは、翻訳・通訳は機械にとって変わられることを踏まえてです
 
英語(外国語)学習せずに、日本語(母国語)だけに集中することで、
 
論文執筆、ギャグ、口説き文句、言葉回し、すべらない話、スピーチ、面接、ブログ記事など、母国語の運用力は圧倒的に高くなって、上品な言葉の言い回しができるよになります
 
いわゆる、『ボキャ貧』は英語学習の産物かもしれません
表現力豊富で、機知に富んだ人っておもろいですよね、日本語で徹底したいですね

最後に、日本語を英語に翻訳させればいいよね 

これまで英語(外国語)に注ぎ込んだ時間を、全て日本語でものごとを知る。
英語の1万単語を覚える労力が、日本語に代われば、いろんな専門性を取得できるはず
 
最後は、人工知能の翻訳を使って、伝えたいメッセージを英語に翻訳させましょう
  • 音声も瞬時に同時通訳

  • 文章も瞬時に英文化

の時代はもうすぐそこです。

「これだけ英語やったのに、意味全く無いやんけww」

って人はたっくさん現れるでしょう

 

結局は「専門性」を極めることなのよね〜

繰り返しますが、英語学習の最大のデメリットは、

「英語」の取得が「専門性」であると勘違いすること

ですね、将来に渡って機会を損失してしまうデメリットです

 英語を「話せるだけ」の希少性と価値はもう過去のようにありません

 

「TOEIC800点だから就職余裕だぜ(どや)」

 

みたいな人は、1番不幸をみることでしょう

 

「話せる・・・・でなに?君何ができんの?」

 

と言い返された時に、返せる答えも無く、これまでの努力に憎しみを覚えることでしょう

 

こんな感じにならないように、あなただけの「専門性」を磨くこと!

「専門性」に重点を置いて、「英語」でそれを発信すること!

 

この20年、30年後を生き抜く上で、大切なことです

社会の状況はとめどなく変わる中で、時代が求めるものも変わります

 

「時代を先読む力」を養いたいのならば、「イブン・ハルドゥーン」はおすすめ

彼の書物からたくさんのことを学べるはず。ぜひ参考にしてみてくださいね

▶︎:アラブの大歴史家「イブン・ハルドゥーン」って頭キレッキレ!歴史を知る目的を彼は教えてくれた!