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「ブログ」はまだまだオワコンではない説?「ブログ」の強みと存在意義について【SEOの難化】

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個人ブログオワコン説は濃厚か?!

 

 

先日こんなツイートをしました

 

 

というのも、巨大資本はガチでSEOに参入し、個人ブロガーのSEOの難易度は遥かに高まってる背景があるからです

 

 

で、「個人ブロガーはオワコン!!」「動画へ急げ!!」って叫ぶ人も続々とでてきてます。いやーこれはビビりますよねーw

 

 

とはいえ、ブログがじわじわ衰退するとはいえ、「ブログが好き!」「文書書くのが好き!」って人がたくさんいます

 

 

個人ブログの「衰退論」を鵜呑みにせず、きちんと批判的に考えると、まだまだブログの存在意義はあると気づきました

 

 

個人ブロガーの背中を後押しするようなことを伝えたいと思います

 

 

そこで、僕自身ブログだけを切り取った強みは以下の2つだと思ってます

 

  1. ハブ(中心軸)として機能する
  2. 欲しい情報だけを選びやすい

 

他のメディア(媒体)と違った独自の強みは一体何でしょうか、あるいはこれからの存在意義はどのようになるでしょうか、さっそく順番にみていきます

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1:ハブ(車軸)として機能する

 

ブログは2003年から変わっておらず、テキストベースのフォーマットです

 

2003年から種々雑多なサービスが生まれ、生存をかけての競争が行われました

 

その結果、以下のような特化がたサービス・アプリが生き残ってます

 

 

のツイートにあるように、Youtube(動画)、Instagram(写真・画像)など、ひとつの表現の仕方に特化したサービスです

 

ブログ=オワコンの説をささえるのも、こうしたブログの「役割の消失」が関わってるからです

 

 

でも「役割の消失」を逆手を取ってみると、メディアとメディアをつなぐ、ハブ(車軸)としてのプラットフォームとしてはすっごく有能なんです!!

 

 

つまり、ブログからツイッターへ、インスタグラムへ、Youtubeへといったように、ひとつの巨大空港のようなホームベース(拠点)の役割を担うことができます

 

 

実際に、youtubeからブログにアクセスするには、動画の下のURLから飛ぶわけですが、若干手間がかかるし、Youtubeの概要欄の下の方ってあまりみられませんw

 

 

でもブログからYoutubeならば、そのまま挿入するだけでOKで、かなり利便性は高いといえます。読者が読み進める流れで、目に止めることができますからね!

 

 

こんな感じに!!!!

www.youtube.com

 

 

もちろん個々の発信者によって得意・不得意のSNS・サービスがあるので、必然的にそのSNS・サービスを中心に繋げることになります

 

 

最近の僕の場合だと、海外放浪の旅のインスタグラムの写真でしょーか笑 テキストで放浪の旅を伝えつつ、インスタグラム(写真)へとブログと連携します

 

 

*こんな感じに!!(ちなみにここはチェコの首都プラハの郊外の小さな森でみつけたただの小屋ですwww)

 

 
 
 
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とまあ、他のSNS・サービスに優位性をとられたからむしろ、それぞれのSNS・サービスを繋ぐハブ(車軸)として機能するのが、これからのブログあり方です 

 

 

*SEOの難易度が急上昇した分、SNSをやった方がいいって主張を支えるひとつの理由でもあります。「個人ブロガー」の生存戦略と密に関連してます

 

 

2:欲しい情報だけを選びやすい

 

テキスト→動画へ

 

この流れは確かに濃厚です。でも一概に全てのテキストユーザーがごっそり動画に流れるとは考えづらいです

 

 

そんな動画にももちろん以下のようなデメリットがあります....

 

  1. 時間がかかる(たとえ2倍速でも)
  2. いらない情報もみなきゃあかん

 

アニメを観るより漫画を読んだ方が、圧倒的に早いですよね。内容は全く同じものではありますが。

 

 

「アニメって情報量がすげえ!漫画なんて誰が読むのw」ってアニメが誕生した時は叫ばれたかもしれませんが、なんだかんだ、今ではアニメも漫画も共存してますよね

 

 

漫画とアニメの文脈になぞらえると、ごっそり動画へと流れるんじゃなく、ブログ(テキスト)とYoutube(動画)はなんだかんだゆる〜〜く共存していくでしょう

 

 

つまり、ブログは動画よりも時間がかからず、いる情報だけをさくっとゲットできるのが再確認できる強みです

 

 

*しかも、今ではgoogle検索機能も充実し、キュレーションサイト・webマガジンも乱立する供給過多な今、じっ〜〜くり熟読でなんて記事は読まれないですw

 

記事をザッピングして、「ほほ〜」と納得いくとこだけちょこっとチェックするくらいですよね。ざっくりいいとこだけのつまみ食い読みが最近の読者の傾向でもありますね〜〜

 

  

とはいえ「個人ブログ」の難易度はぐーんと上がる

 

個人ブログの強みと存在意義についてまとめてみました。

 

 

もう一度まとめると 

  1. ハブ(中心軸)として機能する
  2. 欲しい情報だけを選びやすい

がブログの強みであり存在意義です

 

 

巨大資本の参入でSEOの難易度もぐーんとあがってきてるので、SNSでメディアを分散させつつ、ハブ機能を持つブログを育てるのが王道になってきそうですね

 

 

難易度が上がることに対して「むしろやりがいがあるわww」と思うのか、「いや〜〜諦めるンゴww」と思うのか....今、個人ブロガーの裁量が問われます

 

 

「衰退論」を鵜呑みにせず、まず自分なりに批判的に考えてみると、柔軟な個人ブロガー戦略は思いつくものです。独自の戦い方を模索していきましょーね!おわり