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【2018年出版】読んで役に立ったビジネス書たちを紹介!【随時更新】

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2018年出版のビジネスのスキルアップに役に立った書籍10冊を紹介します

 

人間の生活全てがビジネスの範疇なので、経営・戦略からライフスキルまだ幅広〜〜く「読んでためになった!」って本たちを厳選しました

 

Kindleで爆買いしてしまう癖に困ってます。というのもアマゾンのプライム会員のprime readingを使えば、primeの本は読み放題で、いつでも・どこでも読めるし、印もつけられるのは魅力...そこからずぶずぶハマっていきました

 

その中でおすすめの本たちを紹介です!prime会員でも読めるのもあれば、unlimitedになれば読めるのもあるので、読む前に確認してみると良いでしょう!

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『5秒で伝える為の頭の整理術』

▼内容紹介▼ 

短く確実に伝えるための頭の整理法を解説したビジネス書。
著者は人事・戦略コンサルタントとして5万人をリストラし、
6000人以上のリーダーの選抜・育成を行った、いわば「人の目利き」のプロです。
一流の人のやり方は何がどう違うのか、二流、三流の事例と比べながら比較でわかりやすく解説。
机上の“伝え方"論ではなく、実際のビジネスの現場で仕事を進めるために、
マッキンゼー式万能ツール「ソラ・アメ・カサ」を使ったテクニックを教えます。

伝えるって難しい!!

 

物事を伝えるのが上手な人とそうでもない人っていますが、ビジネスの現場では端的にサクッと要点を伝えられると強い

 

プロの人事・戦略コンサルティングがマッキンゼー方式での伝えるテクニックを紹介する良本です

『When  完璧なタイミングを科学する』

▼内容紹介▼

「何をやる?」よりも「いつやるか?」が重要だった。


『モチベーション3.0』で21世紀型の動機づけ論を提示したダニエル・ピンクが次に注目したのは、「時間生物学」。
“HOW TO”ではない、新感覚の“WHEN TO”タイムハック

 「ハウツー」は定番のライフハックですが、「ウェンツー」の時間に重きをおいたライフハックは、斬新なアイディア!

【訳者の言葉】
世の中の多くの指南本は「何をすればいいのか」ということについて、常に私たちに指摘をしてきましたが、「いつ」すればいいのかということについてはほとんどノウハウを提供してくれていません。

ある意味、私たちの行動に対する様々なアドバイスというのは、「何をすべき」という50%の要素しか補足していないことになります。しかしここで「いつすべき」という残る50%が入れば、ぐっと私たちの人生の決断は正確になるし、簡単になるのです。

 

いつ読むか、今でしょ 

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『諦める力〜勝てないのは努力が足りないからじゃない』 

▼内容紹介▼ 

耐える人生か。選ぶ人生か。
前向きに「諦める」ことから、自分らしい人生が開けてくる。
諦めることは、逃げることにあらず。


与えられた現実を直視し、限られた人生を思い切り生きるために、よりよい選択を重ねていくことこそが「諦める」ことの本質である。


オリンピックに3度出場したトップアスリート・為末大が、競技生活を通して辿り着いた境地。

諦めるって僕的に「損切り」だと思うんです

潔く早めに諦めるのも戦略撤退ですし、長々永遠と固執してしまっては不幸に繋がる可能性が...

 

「諦めるって別に悪いことではないよ 」

そう気づかせてくれた一冊です

『ブレインハック 脳の潜在能力を引き出す45の習慣』

 ▼内容紹介▼

人間の脳には1000億のニューロンと100兆ものコネクションが存在しているとされるが、そのうち使われているのはたったの5%。

そんな脳をもっと意識的に動かすことができたなら、生産性や創造性は劇的に高まる。そこで、世界の偉人たちの記録や心理学的実験に基づいた脳の賢い使い方のヒント45個を披露する。

「To Doリストではなく、完遂リストを作ろう」

「休憩時間には、犬ではなく猫の動画を見よう」

「クリエイティブになりたいなら散らかった場所で仕事をしよう」。

すべて今日から実行できる、ほんのちょっとした生活習慣だ。 

 親切にするほど、人は幸せになれる。

 

著書の中のひとつのブレインハックですが、他人を幸せにすることで自分も幸せになれます

 

脳科学的なアプローチで、ホルモンのオキシトシンが親切にした時に作られるようで、温かい気持ちになる根源なんですね

 

情けは人の為ならずってこうした気持ちを意味するのかもしれませんな〜

『大人の語彙 語彙力大全』

▼内容紹介▼ 

「この人できる!」と思われる語彙を全て網羅!

仕事の力量があるかないかということ以前に、稚拙な表現や思慮の浅そうな表現をしていれば、
社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。

社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための
「知性と教養を感じさせる語彙」483語を日本語研究の第一人者、齋藤孝先生が一挙解説!

ベストセラー『語彙力こそが教養である』から2年、その集大成となる1冊。

 言葉選びやボキャブラリーの力は社会人スキルとして大切なもの

 

もしある仕事のバリバリできる人が、言葉遣いを間違えてしまったり、常用漢字レベルのものを読み間違えたりすれば...

 

仕事ができる反面でのこのギャップで結構ネガティブな印象になりがちですよね笑

 

ビジネスマンが言葉選びで怪我しないように通読しておくことをおすすめします

『死ぬこと以外かすり傷』

▼内容紹介▼

生き方、働き方、商売の仕方。
今後5年で、すべてのルールが変わる。
今までのやり方を捨て、変化に対応できる者だけが勝つ。
無知こそ武器だ。バカになって飛べ! 
こっちの世界に来て、革命を起こそう。

 死ぬかすで有名の箕輪氏の本!

変化の読めない時代だからこそ、狂ってこそ人生を謳歌しよう...

 

あるAmazonのレビューでは..

安定に危機を感じ、昨日と変化のない今日を恐れる。
駆け抜けるどころか、わざわざ飛び込む場所を探して、飛ぼうとする著者の勢いに押されるような熱量の書。

熱狂、夢中そして狂気と、日頃の仕事には無縁の言葉が、自分のやり切れていない領域を浮かび上がらせる不思議な感覚。

 と評価され斬新かつ奇抜な考えだと再認識させられました。凝り固まった考えから脱却させてくれる超刺激的な本です

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『時給思考 1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル』

▼内容紹介▼

働けば働くほど、時給は下がる! ーー仕事を頑張れば頑張るほど、あなたは「幸せな成功」から遠ざかります。

本書では、世界有数の会計事務所から独立して収入を10倍にした著者が、時給を意識することで、仕事や人間関係のムダを省き、1時間で10倍の成果を生み出す方法を教えます!

本書のノウハウで、仕組み化と効率化を図れば、24時間365日誰にも支配されない「時間的自由」と、死ぬまでお金に困らない「経済的自由」を手に入れることができます! 

 ビジネスマンになって、勤務時間を時給換算したことがありますか?意外にも「無いお」と答える人が大半なはず

 

時間とお金がテーマの著書では、限りある時間を有効活用するための『時給思考』を身につけようと唱えます

 

タイムイズマネーではなく、time is more precious than money=お金より時間はもっと価値のある概念だと気づかされる一冊です

『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』

▼内容紹介▼ 

〈資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か〉
2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。

あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。

そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。

本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。 

「お金とはそもそも?」からテクノロジーの発展に裏付けるお金のかたちの変化、そしてこれからのお金との付き合い方までを網羅した一冊!

 

仮想通貨、フィンテック、シェアリング・エコノミー、評価経済など、「新しい経済」が台頭する中で、どのように付き合っていくかが語られ、近未来の世界への想像を掻き立てられました..

 

『資本主義』から『価値主義』へ転換について、最初は「お?ん?...」と思うかもですが、最後まで読み通すとその斬新さと理論にハッとさせられます

『運の技術 AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器』

▼内容紹介▼ 

明石家さんまさん、キングコング西野さん、堀江貴文さんなどなど。
バラエティプロデューサーとして「運がつきまくっている」人たちを長年にわたり見てきた著者が出した結論!
それが“「開運」の仕組みは論理的に説明できる”です。


本書はスピリチュアルな精神論やオカルトの類いとは距離を置く、いわば「開運の実学」を記した「運の技術」の本。実用書、テクニック集です。

 運って正体が見えなく怪しい!!

って思うかもですが、これは誤解

 

本書での「運」は「可能性を広げる」ことを意味してまして、そのチャンスをものにしたり、自分の可能性を広げる思考法のヒントがここにあります

 

「運は後天的に磨けるスキルなんだ!」と気づかされるとともに、運の強いポジティブな生き様に納得させられる一冊です

『VRは脳をどう変えるのか?仮想現実の心理学』

▼内容紹介▼

 ◆心理学✕テクノロジー、仮想現実の最前線◆
・VR内での体験を、脳は現実の出来事として扱ってしまう
・VR内で第三の腕を生やしたり、動物の身体に〝移転〟しても、脳はすぐさまその変化に適応し、新たな身体を使いこなす
・イラク戦争後、〝バーチャル・イラク〟を体験するVR療法により、PTSDに苦しんでいた二〇〇〇人以上の元兵士が回復した
・VRで一人称視点の暴力ゲームをプレイすると、相手が仮想人間だとわかっていても生々しい罪悪感を覚える
仮想世界で一日過ごすと現実と非現実の違いがわからなくなる
・VRユーザーの身体や視線の細かな動きは、正確にデータ化できる
・そこからその人の精神状態、感情、自己認識がダイレクトに読み取れる

まだまだよくわからんVR(仮想現実)の正体

 

今のところのVRの開発状況と、VRを使った人への影響、そしてVRの将来・可能性について書かれてる近未来を予言する本です

 

特にVRを1日使うと「現実」と「仮想現実」の区別がつかなくなると心理学で説明されており、これまでの「体験」の定義が抜本的に変わるかもしれません

追記:「役に立った!」って本は随時更新します

テクノロジーがゴリゴリ発展してる2018年ですが、その発展がビジネスのかたちをも変化させていくでしょうし、その変化はどんどん加速していくでしょう

 

この本たちは臨場感溢れるかたちで、その「変化」について伝えてくれました

 

こうした本は主にアマゾンで読み漁ったものたちです。アマゾンprimeの本は読みまくれるし、ダウンロードしておけばどこでも読めるんで、はまるのも無理ないですよなあ!ぜひ参考にしてみてください