しぇあ・ざ・わ〜るど

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お金を稼ぐことは悪くない!お金の数値は社会における「感謝」を意味してる

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。お金を使うことにためらい、支出への恐怖を抱いてました

 

本記事では恐怖を和らげてくれたひとつの考え方をシェアします

 

例えば僕みたいな苦学生は、「お昼ご飯は牛丼に500を使うべきか、焼き芋で我慢して150円に押さえておくべきか、そうすれば350円浮くのになあ」と考えちゃいます

 

でも人間として「お金と節約」、「お金と贅沢」「お金と貯蓄」などお金が財布から出る時に生まれる葛藤や躊躇感って厄介だけれど、ずっと付き合って行かないといけません

 

  • 「今日はいくらお金が使えて、いくら今月まで残しておかなければならない。
  • 「そうなると、あれが買うことができないな、つらいな。でも我慢だ。」

 

このようになんとも形容し難い感覚が脳内にまとわりついてしまいますよね・・

 

と〜〜っても無機質な資本主義社会の1体のコマとして生かされてる気分になるし、なんか人として狂っちゃいそう・・

 

そこで、考えました!!!

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 貨幣の起源は「ありがとう」?

そもそも貨幣とは狩猟農耕時代でみんながノマドワーカーだったころの『物々交換』がルーツにあります

 

関連: 【ノマドワーカー】ノマドワークってもともと昔から存在していた件について

 

「なあ、お前の貝、このどんぐりと、交換してくれよ」

「うぃ、ありがとう、また頼むよ」のような会話があたりまえにあったはずです

 

しかし『物々交換』は甚だ効率悪いと気づくエリートの台頭。物の価値をはかることのできる貝殻や石を使い始めました

 

さらに、貝殻や石だとまだ効率悪いよね、ということで硬貨が誕生し、最強に持ち運びが簡単な『貨幣』が誕生しました

 

『貨幣』取引は無機質になってまう

 『物々交換』がすごく簡単にスピーディーになったのは貨幣のおかげといっても過言ではないです

 

でも取引が無味無臭の無機質極まりないものになってしまいました

 

資本主義の世界のもとで最大の効率が追求された末路なのでしょうか

 

資本主義のもとで分業が隅々まで行き届いてしまった末路なのでしょうか

 

こう考えていた僕にある考えが浮かんできました

 

そうそんな無機質な貨幣社会から脱するきっかけは、このありがとうの言葉にありました

  

当たり前すぎて忘れていたことでした

 

牛丼一杯にしても、牛を飼育してくれる方々、米を栽培してくれる方々、牛丼を調理してくれる方々、牛丼を私のテーブルに運んでくれる方々に対して500のありがとうが込められてます

 

仮にどんぶりを落とし割ってしまって1000円の弁償だとしたら、1000のごめんなさいということになります

  

お金の動きは「ありがとう」と「ごめんなさい」を仲介するしか見られないということです、貨幣は御礼や謝罪をするための手段でしかないということです、目的ではなく

 

「円」という単位を辞めないか

起源から辿れば「物々交換してた物・サービスをもっと効率よく交換しよう!」と、エリートたちが代用できる硬貨や貨幣を生み出しました

 

それが今では「円」や「ドル」という単位になってますが、本来であれば物・サービスの交換で言わねばならない「ありがとう」と「ごめんなさい」の方が人間味を取り戻せるのかなと

 

つまり、1000「円」ではなく、1000ありがとうという単位になれば、より人間味あふれる消費社会になるのではないかなああ、ふと思いました 

 

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だからこそお金稼ぎや使うことは悪くない

お金稼ぎや使うことをためらってしまう風潮がどこか日本にあるように思えますが、お金を稼ぐこと、使うことは「ありがとう」って言ってるだけなので、何にも悪いことなんてないんじゃないか!と思います

  • 時給1000「円」ならば、1000「ありがとう」
  • 月給20万「円」ならな、20万「ありがとう」

 のように、稼ぎは「ありがとう」の感謝を稼ぐことであって、別に悪いことでは一切ありません

 

  • 1杯350「円」の牛丼ならば、350「ありがとう」
  • ひとつ1000000「円」の指輪ならば1000000「ありがとう」

同様に、この「ありがとう」を伝えることなのでお金を使うことは一切悪いことではありません

 

今もしお金を使うこと、稼ぐことに嫌気がさしてる人はもう一度お金の歴史から考え、その役割と本質を理解しましょう

 

そうすればお金稼ぎが「ありがとう」稼ぎ、お金を使うことが「ありがとう」払いに気づくことができるでしょう

 

ちょっとした「お金」に対する価値転換のきっかけになれば幸いです。参考にしてみてくださいね