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荒れ狂う人の一生!!

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そもそもみんな、ノマドワーカーでオーガニック食だったって話【過去の理想化?とホモ・サピエンス】

 

いつも新しい働き方・新しい食のかたちを求めている人間社会。

 

ここ数年で、働き改革などの言葉が生まれたように、

時間・場所を問わない働き方として、『ノマドワーカー』が脚光を浴びている。

 

ここ数年で、糖質ダイエットなどの言葉が生まれたように、

新しい食のスタイル・健康のスタイルとしてもグルテンテンフリーや『オーガニック食』が同様に脚光を浴びているっ。そのような気がします。皆もそうでしょう。

http://images.freeimages.com/images/small-previews/b9b/organic-veggie-1538668.jpg

 

それって・・太古の昔の文明が誕生したあたりくらいの生活に理想をみていることですよね。

 

そんなプラスの視線が注がれるノマドワーカーとオーガニック食について、太古の昔からの視点に立ち返ってみて、『それって当たり前じゃね?』という事実とともに、過去に憧れを見出す人間(ホモ・サピエンス)社会について、脳内を巡る思考について整理しようとする目的地不明な内容でお送りしますー!

 

そもそもみんな、オーガニック食だったじゃん!?

 

『無添加』・『無農薬』

そんな聞こえの良いワードが食品パッケージに現れて、健康に良いと謳う。

たしかに、栄養素が多く、発ガン性も低く、アレルギーの心配もいらないっ!

たしかに、テレビや雑誌など、モデルさんたちがワンプレートのオーガニックランチを食べる姿は、キラキラして華やかであるっ!

 

でも、結局さっ。大昔はみーーーんながオーガニック食だったんだよな。

その時の、旬な木ノ実や果実を食べて、狩猟や釣りをして、全てがオーガニックだったじゃん!!クルミとか美味しいーし!

 

んで、農耕が発展からの人口爆発。

多くの人を支えるための食べ物。多くの食べ物を支えるための保存料・添加物・農薬が開発されてきたんですよね〜。

 

結局、高付加価値のオーガニックと普通の食品に生まれるが今の時代のビジネスになっているだけで、別にそもそもそんなすごいものでもなんでもないって思うんだけどなあ。

 

 

ま、ちょっと対象を変えて、ノマドワーカーについて見てみようじゃない!

そもそもみんな、ノマドワーカーだったじゃん?!

「Nomad(ノマド)」とは、英語で「遊牧民」を意味する。 遊牧民とは、牧畜を生業として、乾燥地帯や砂漠地帯を移動しながら生活する人々のことだ。 ワーキングスタイル、またはライフスタイルの一つとしてのノマドワーカーとは、特定の職場を持たず、移動しながら仕事をする人々を指す言葉である。

引用:wikipedia

 

◉ご存知の通り、ノマドは遊牧民スタイルの生活のことですっ。

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農耕が発展して、そこでの定住生活以前の歴史の方が人類史の中でずっっっと長いですよねっ。ほとんどのトキの間、私たちホモ・サピエンスはノマドワーカーどころか、全てにおいてノマドなライフスタイルであったのです。

 

しかも、定住に伴ってルールを作らなきゃいけない!その土地の分け方とか、その土地を持っているメンバーとか、その土地をシェアした時のお互いのルールとかも作らなきゃいけない!

 

そんな農耕・家屋・制度が発展、人口・戦争が増えた社会。

カオスな社会をよりシステマティックにしようとした流れから、今現代の定住社会や会社社会がありますねー。

 

 

で、こうしてオーガニック食ノマドワーカーを見てきたわけだけども!

3つの説が思い上がってきたので一応書いておきたいっ!

 

  • 過去を理想化してしまう人間(ホモ・サピエンス)の癖なのか。
  • 毎日に少しでも非日常を求めてしまう人間(ホモ・サピエンス)の欲なのか。
  • そもそも、オーガニック・ノマドこそが人間(ホモ・サピエンス)の本質的なものなのか。

 

もっと突っ込んで言えば、

 

  • 『あの頃はよかったのになぁぁ』という人間の癖。
  • 『なんかおもしろいことないかなぁぁ』という人間の欲。
  • 『そんなん当たり前やろ!あの頃を取り戻せ!』という人間の本質。

 

 自分なりに考えました。この3説のどれかに当てはまるはずなんです。

でもなんだかんだ言え、定住生活より前の歴史の方がはるかになが〜いこと。

その生活との付き合いが地球史の中で大半を占めていること。

 

それを踏まえてしまえば、

オーガニックの木ノ実や果実の食スタイル狩猟や釣りなどのノマドワークスタイルは、そもそも人間が取り返すべき生活のスタイルなのかもしれません。

 

ただしかし、今の人口の規模を保ちながら、皆が皆そんなスタイルに戻ったら、

どうなることやら。カオス以外の言葉で表現できましょうか!!

 

少しずつでもいい。ちょっとずつでもいいっ。

オーガニック食やノマドワークの人々が増えてくること。それは人間的本能の必然かもしれない。また、それを皆が目指そうとすること、応援する社会を作っていくのは過去からの教訓なのかもしれませんっ。

 

目指せ、ノマドオーガニックマン。

・・・

・・・・

・・・・・自給自足サバイバルやん。

 

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