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グローバルヒストリーの時代やで!

初めての中東・イスラーム圏の旅行でおすすめの国たち!【安全・治安も良いアラブの国】

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中東・イスラームの国々は、「なんか危ないなあ」そんなイメージ・先入観を持ってませんか?

 

実際に旅をして見ると、旅人を暖かく歓迎してくれるイスラームの国の文化や、綺麗で荘厳なモスクなど、好奇心が超刺激される国ってことに気づかされます

 

....とは分かってるものの、まだ見たことも無い世界に対しては警戒してしまうし、先入観が占めてしまうもの

 

そこで、「中東に出かけるならここが安全!中東・イスラーム圏初心者でも大丈夫!」って思い浮かぶ国たちを紹介していきます

 

主に外務省の海外安全ホームページを参考に書かせてもらうため、その時々によって治安状況は変わる可能性があります。最終的には以下の情報を自分の目でチェックしてくださいね

参考: 外務省 海外安全ホームページ|中東地域海外安全情報

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中東一の富豪の国?『アラブ首長国連邦』

 
 
 
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 あの大富豪の集まる場所『ドバイ』はこのアラブ首長国連邦のひとつの首長国のこと!

 

で、その『ドバイ』のあるアラブ首長国連邦(UAE)は治安も良好で、たくさ〜〜んの観光客が押し寄せる国ですね〜

 

『ドバイ』は超近代的な都市で、砂漠の真ん中に位置しながらも、高層ビルやショッピングモールが充実してます

 

特に『ドバイ』に来たら、中東の湾岸地域の文化、ラクダレースをみにいきたいですね

 

紀元前から中東に生きる人はラクダと共に生活してました。そして、砂漠に行けばラクダ乗りを経験できるので、一度はやってみてはいかがでしょうか

関連:ラクダレースは超圧巻!アラビアンな伝統文化をドバイでどうぞ 

トランジットでも有名?『カタール』

 
 
 
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 「カタール航空を使ってヨーロッパへ!アフリカへ!日本へ!」ってトラベラーは多いのではないでしょうか

 

カタールのある首都ドーハは治安も良く、中東のエキゾチック感を体感できる場所!

 

有名な観光地は、イスラーム芸術博物館、カタラ文化村、ステート・グランド・モスクなどがあり、飛行機のトランジットのついでに見物するとコスパ最強です笑

 

*ちなみに、カタール航空を使った時に、ドーハでのトランジット時間が8時間以上なら、超豪華なホテルを無料で使うこともできるんです!あえて、トランジット先で選ぶ理由がわかりますね

ペルシャ湾を臨むリゾート『オマーン』

 
 
 
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アラビア半島は紅海とペルシャ湾に挟まれる巨大な半島ですが、そのアラビア海に面してるのがオマーン!

 

その首都のマスカットは伝統的で古く残る家が立ち並んで、漂うエキゾチック感は鳥肌モノ...

 

有名な観光地は、カーブース王の大モスクやロイヤル・オペラハウスなどがありますね〜

 

個人的にはやはり、オールド・マスカット地区(旧市街)が超おすすめで、首都の中心部から少し距離もあって静かで落ち着いた雰囲気をたのしめます

 

そこで、オマーン国立博物館、美術館、宮殿アラム・パレス、そして大きなスーク(市場)もあるので、観光をフルに満喫しましょう

 

荷物を肌身離さずチェックしておくこと以外に全く危険な印象はなく、十分街散策をたのしむことができるでしょう!

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イスラーム教の服装の規律について

 
 
 
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治安も良好なオマーンやカタールでは、もちろんイスラーム教が国教の国です

 

イスラーム教では女性の服装にも規律が設けてあり、オマーンやカタールでは肌の露出を避けるためにアバヤと呼ばれる黒いロングのワンピースのような服を着用します

 

ただ他宗教の外国人観光客であれば、アバヤを着用する必要は無いですが、髪の毛・肌を完全に露出した夏服を避けた方良いです

 

安全の国とはいえいろ〜〜んな人がいます。人の見た目から売春婦と勘違いされることもあるし、非難の対象となる場合もあるので、細心の注意をはらっておきましょう

 

アラビア語を知っておくと得するよ

 
 
 
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紹介した国はイスラーム教徒が大半の国でありながら、公用語はアラビア語です

 

日本でも「こんにちは!」のように、日本語が母国語ではない海外の人に言われたら、親近感が湧きますよね

 

 السلام عليكم(アッサラーム アライクム)

 

と、レストランの店員、ショップの店員にあいさつ(こんにちは)と言ってみてください

 

自分たちの国の言葉を話してもらうと、心理的に距離を縮めやすくなるものです

 

親近感を持った相手は、親切に対応したくなるものですし、思ってもないサービス・おもてなしをしてくれるかもしれませんよ

 

「日本語とは全然違う...覚えられるわけないやん!!!」と駄駄をこねず、アラビア語も英語と同じように一歩ずつ、文字と簡単な文法から覚えていきましょう

関連:難しい?!アラビア語のおすすめ参考書と勉強方法【初心者〜中級者編】