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『四月病』への対策と心構え!燃え尽きてしまった時に考えたいこと

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あーあなんか...疲れた

 

花粉症の次に怖い病気『四月病』 

 

五月病と比較すると、この四月病について聞き馴染みない人は多いかもしれません

 

今回は、新年度に陥ってしまいがちな『四月病』の対策と心構えについて詳しく伝えようというものです

そもそも4月病ってなに?

closeup photo of green plant

心機一転、4月に特有の新たな環境(職場、学校など)において、

その人がもつ能力以上に頑張りすぎ・期待しすぎ・意気込みをしすぎたりしてしまうこと

中二病と同じ類で、正式な病気というわけでは無いけども、『4月病』はやっかいで、人間的な病気とされてます

  

しかも、なぜなのか『4月病』は、新大学生の症状として理解されてます

 

受験勉強の呪縛から解き放たれ、サークル・恋愛・一人暮らしなど、煌びやかな大学生活にかなりの期待が高まるからでしょう

 

結果、過度に期待が高まり過ぎて”躁状態”に陥ってしまう症状でて、これが総体的に『四月病』と呼ばれてます

 

新たな生活に向け準備し、意気込むこと自体は素晴らしい姿勢です

 

しかし、期待しすぎたあまり、自分のキャパシティを超えてまでの頑張りが『四月病』の症状となって襲うのです

 

危惧しなければいけないのは...

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思い描く「理想」と目の前の「現実」とのギャップ

shallow focus photo of pink flowers

であり、『四月病』が引き金になる可能性が高いようです...こわいこわい

 

そこで、『四月病』からくる「理想」「現実」のギャップに2つの例があります

 ①:「新しい環境で友達をたくさん作ろう!」と意気込んで実際につくることができたが、むしろ関係が広がりすぎて薄く広い関係にとどまってしまった・・orz

あるあるです・・

 

4月になると、そりゃあね、「友達少ないよりは多い方がいいっしょ! 」ってことで人とたくさん会うことを心がけがちですが、

むしろ心が疲弊してしまいかねない例ですね

②:新生活にむけて心機一転、新しい趣味や習い事などの自分磨きを必要以上に手を出し始め、始まりは充実だった!

しかし、実際には「充実させなければ!」という義務感と強迫観念に動機はうらづけられてた

好きでもなくつづけるはめとなり最終的にパンク

 「それ、本当にやりたいこと?」って自問自答しましょう

 

実は「充実してる自分」をつくるために、自分をつくり繕っている可能性があります

 

好きでもないことを義務的にやっていても「なんか違う感」に襲われて、心が参ってしまうなんて起こりかねません

 

そう、期待値を高めすぎた結果(四月病)、実際の現実との差で精神がまいってしまうのが問題でしょう

 

 「新卒」や「新大学生」現実と理想のギャップで辞めたいと思いがち

 

以下の記事を読んで事例を参考にしてみてください 

 

関連:新卒新入社員が「1週間で辞めたい」って思った時に踏み止まって考えたいこと!

 

関連:大学はつまらない?大学を「1週間で辞めたい」時に踏みとどまって考えたいこと

 

ではこうした『四月病』にならないためにはどうしたらよいのか?

 

以下のような解決策があげられます 

①:最悪のケースを想像して期待値をガクッと下げておく

期待を高めすぎるよりも、期待を下げすぎるくらいがいいんです

 

現実とのギャップが少なくなるので、「精神的ダメージは響かんぜ!」という荒療治です

 

例えば、「友達たくさん作ってやる!絶対に!」と意気込みすぎるよりも、「ほどよく仲良い友達ができたらいいな。出来なかったら仕方がない笑」って思ってる方が、結果が微妙だった時にギャップは小さく、メンタル・ダメージも小さくなります

 

僕が幸せを感じるために心がけてることに、『二項対立』をうまく行き来するってことがありますが..

 

関連:慣れてしまうと幸福感が薄れるよね。僕が幸せを感じるために心がけてること! 

 

これは、「人間はあたりまえをあたりまえに感じるように慣れる」って説に立脚してます(詳しくは上記記事を参照してくださいね)

②:現状報告できる友だち・家族などと連絡を保つ

 自分のことをよく知る誰かと連絡をとって新しい生活の現状を打ち明けること

 

これができると本当の自分を見失わなくなります

 

意気込みすぎると頑張り過ぎてしまいがち

 

家族、友だちと相談をすれば、「客観的に自分がやっていること・やろうとしてること」を見つめ直すことができます

 

冷静な考え方を持てるようになって、過度な頑張りを防ぐことができます

  

しかも、この時期になると『ホームシック』で苦しんでしまう新社会人・新大学生がでてきますが、これも家族との距離を保つことで予防出来ます

 

関連:ホームシックになったらどうするか?その原因と対策について!【新生活を迎える前に】

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ほどよい「ゆるさ」がポイント

以上、『四月病』の対策を書きましたが、要点をまとめると...

  1. 期待値を下げておく
  2. 仲良い友達・家族と連絡を保つ

でして、4月の新しい環境の中でもほどよい「ゆるさ」と「日常」を保てることがポイントになってきます

 

確かに環境が変わって、新しい挑戦もあり、心が燃えるかもしれませんが、あ・く・ま・で、燃やし過ぎないこと!

 

4月真っ只中において、冷静に自分を見つめ直すことはなかなか困難かもしれません

 

しかし、【四月病】のワードで引っかかって僕の記事を読んでくれた人にとって「あれ、俺って大丈夫?」と客観的に考えるきっかけになればなと思います