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グローバルヒストリーの時代やで!

 『幸せとお金の経済学』を読んでみた感想!お金で買えないものに価値を見出す時代や

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『幸せ』はお金で買える?買えない?

どっちも真実な一面があるし、そうでない一面もあります

生きてる間はずっと考え続けなければいけないお金と幸せの哲学ですね

 

今は【年収750万円が最大幸福説】が濃厚のようですが、

もっとお金に頼らない幸福が求められてる、そんな気がします 

 

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⬆︎はお金があればあるほど幸せになる訳ではないってことを

統計的な分析によって導かれた説ですね

 

で、幸せとお金についてある本を見つけたので紹介です

 『幸せとお金の経済学』

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『地位財』とそうでないものの違い

収入の格差が広がる今、圧倒的に収入が停滞する人が増加するそう

一部の一部の一部の人のみが、世界中の富のほとんどを握ります

 

『地位財』と『非地位財』の存在を知ることからお金に頼らない幸せを見つけられるのだそう

『地位材』とは他の人と比べて優位に立つことではじめて価値の生まれるもの

 

『比べる』ことで生まれる優位ってなんでしょうか?

(資本主義社会の宿命的なものだと思ってますが)

 

  • ブランドのカバン、財布、香水
  • 高級とカテゴライズされるものとそれ以外
  • 豪邸と『豪』ではない家

比べること(本書ではコンテクスト、文脈)で、優越感にひたることがかつての幸せだったといいます。昔は経済効果(ブランド品、車など)のあるもの=ステータス=幸せの世界観でしたが、今は違うって強調してます

 

一方で・・・

『非地位財』は他人が持っているかどうか関係なく、それ自体に価値があって喜びを感じられるもの

 

自己啓発で『比べない生き方』がはやるのも時代の流れでしょうか。

「 『それ自体に価値のあるもの』ってなんやねん」と思いますよね

 

  • 家族、友達、彼女、彼氏
  • ストレスフリーな環境
  • 自由な時間

 

一丁前な表現を使うならば『かけがえのないもの』のこと

誰かのものと比べるんじゃなくて、そのものを大切にする価値のことです

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 地位獲得競争から抜け出すと幸せなる

 

うまくすれば最高に健康で幸福になれるはずなのに、私たちは周りの状況に影響されやすいモノやサービスばかり購入し、影響されにくいものをほとんど購入しない傾向がある。今後、そのアンバランスな支出が自然に修正される可能性は低く、さらにバランスが悪くなると予想される。アンバランスな支出が拡大している原因は、収入や財産が富裕層にますます集中していることである。

 

所得格差が広がる中で、『地位財』の獲得競争から離れることって幸せになれるこつ

戦略的撤退ってこの時のための言葉ですね

 

自分のポジションに対する関心が対象によって変化するとすれば、地位財(大きな住宅など)をめぐる支出競争は、非地位財(交通渋滞からの解放、家族や友人との時間、休暇など)から得られる幸せを減らしてしまう。非地位財の消費が重視されている社会の方が主観的な満足度が高いことがわかっている。

 

『非地位財』=お金で買えないじぶんだけの価値って理解できたはず

さらに詳しくは本書を手にとって読んでみてくださいね!

生活水準を上げないことの幸せ

 俺的理論ですが生活水準を上げないことも幸せを感じるトリックです

あの人類史上で1番の億万長者のマンサ・ムーサは、お金を持ちすぎるがために幸せどころか不幸せになった説もあるくらいです 

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また、収入があればあるほど使うお金も増え続けるのは立派な法則です

『パーキンソンの法則』ですが、 支出の上限の一定ラインを固定させると消耗しないで住むのです

 

夏休みの宿題も限界まで先延ばしにして早くやっておけばよかった。

お小遣いが中学生から高校生にかけて増えたけど、結局残らなかった。

全部、『パーキンソンの法則』に当てはまってるので、自分史を遡ってみましょう

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お金と幸せの関係について考えるきっかけとなれば幸いです。死ぬまでの永久哲学ですのでね