しぇあ・ざ・わ〜るど

しぇあ・ざ・わ〜るど

グローバルヒストリーの時代やで!

『パーキンソンの法則』を知ろう!先送りしてしまうには訳があった!最大効率のパフォーマンスの追求へ!

スポンサーリンク

夏休みの宿題終わらないいいいい!!

早くやっておけばよかったあああ!!

 

 

誰もが経験する苦い思い出でしょう。

早くやれば楽になるってわかっておきながら、

どうしていつも先のばしにしてしまうんでしょうか?くそう!!!

 

www.makoto-sencho.com

 

夏休みの宿題を早く終わらせることができたら、

とても生産性のある人として評価されるでしょう。

もしかすると、2倍、3倍の量の宿題もこなせるかもしれません。

 

締め切りまでの時間に対して、アウトプットが十分に出ている証拠なんですね。

 

 

でも実際、時間やお金などに「余裕」があればあるほど、

限界までに時間とお金を使いやすくなってしまう法則あるんです。

 

 

その法則こそ、『パーキンソンの法則』というもの。

小学生の頃に知っておけばよかった!!!と後悔してしまうほど、

人間の脳は、科学的に行動が分析されてしまっているのです!

 

具体的にみていきましょう

 

『パーキンソンの法則』って?!

https://cdn.pixabay.com/photo/2018/03/11/09/09/time-3216244__340.jpg

 

パーキンソン氏は、有名歴史政治学者です。

ざっと彼の唱えた法則の引用を読み流してください!

  

パーキンソンの法則とは・・・

第1法則「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

第2法則「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

引用:パーキンソンの法則 - Wikipedia

 

 

で、ひとことで要約することこんな感じになります。

 

「ある資源に対する需要は、その資源が入手可能な量まで膨張する」

 

難しいですよね〜〜

 

 

わかりやすく言います!例えば、どれだけ大きな冷蔵庫を買ったとしても、必ず満杯になるまでものを入れてしまうことだったり、

 

締め切りまでやらなきゃいけない宿題をやらず締め切り直前までに先延ばししたりすることだったり、

 

給料が25万から30万円にアップしたのに、消費ペースも同じように上がって、月末には手元にお金が残っていなかったりすることなどですね。

 

 

時間・もの・おカネについて、あるだけ使ってしまうのが人間の本性!

これが法則として説明されているわけです。

俺は違う!って否定したいですよね〜でも、絶対裏切らないのが人間の深層心理です

 

スポンサーリンク

 

『パーキンソンの法則』を乗り越えよう!

https://cdn.pixabay.com/photo/2018/03/01/09/33/laptop-3190194__340.jpg

 

 

収入が増えたのだから貯金を増やしたい!

締め切り前の早いうちに仕事・宿題を終わらせたい!

机がもので散らからないようにしたい!

 

 

これら全ては『パーキンソンの法則』を乗り越えることで可能となります!

 

実はとてもシンプルで、上で挙げたリソース(時間・もの・おカネ)を少なくさせるだけでいいのです。

 

特に仕事(タスク)完了まで、アウトプットを最大効率にする方法を話します。

 

やるべきことをリストアップする!

 まず、その日のうちにやるべきことをリストアップしましょう。

どんなアプリでも便利ですが、僕はTodoistをいつも使ってます。

ja.todoist.com

 

「見える化」ってすごく大事!!

時間は際限なくあるものじゃないですよね、Time is money ではなく、

Time is more precious than money派です。時は金では買えません、もっと貴重です。

 

やらないこともリストアップする!

「パーキンソンの法則」を乗り越えるには、やることだけでなくやるべきでないことを「見える化」しましょう。

 

夏休みの宿題が先延ばしになっているのは、やるべきでないことに時間を先すぎてるからではないでしょうか? お金を使いすぎてしまうのも無駄な浪費がうまれてしまってるからではないでしょうか?

 

わかりやすくブログ執筆を例に!

 

  • Youtubeをみない
  • 漫画サイトをみない
  • メールを開かない
  • LINEも無視
  • 1時間はパソコンを離れない
  • 執筆中は誰とも会話をしない

 

などがあげられるはずです!(ブロガーの人はびくっ!としたのではないでしょか)

 

やるべきことに対して、これらのような制約を課すのです。

『パーキンソンの法則』による時間の浪費を半強制的に避けることが目的です。

そうすると、緊張性が高くより集中力を発揮したアウトプットができるようになるのです! 

時間制限(タイムリミット)を設定する!

やるべきことリストのそれぞれに、時間制限を設定しましょう。

 

『パーキンソンの法則』は、仕事が完了するまで、持っている時間をすべて使うようになるもので、できるだけこと細やかに設定することが大切です。

 

  • 記事の下書き:1時間
  • 調べ時間:20分
  • 記事の修正:20分

 

と、細かく分割して、一つの仕事が完了する道筋と時間を明らかにしてあげるのです。

 

ここであえて少ない時間設定にしてあげるといいです。(ドMか)

緊張力と集中力の相乗効果を感じ、ギリギリの闘いを繰り広げるんです。

全力で時間内に終わらそうとする姿勢で、『パーキンソンの法則』を打ち破るのです。

入試って最高の質のアウトプットよね?!

https://cdn.pixabay.com/photo/2016/08/26/15/54/checklist-1622517__340.png

 

大学入試でも資格試験でも思い出してください。

 

  • やるべきこと(問題を解く)
  • やるべきでないこと(スマホの電源を切る)
  • タイムリミットがある(試験制限時間)

 

「パーキンソンの法則」を乗り越える3つの方法が全て入っているのです!

時間内で最大パフォーマンスできるエッセンスが入試に込められてたわけですね。

 

入試のイメージをどれだけ作れるかが鍵!

緊張感が最高に高まって、時間が一瞬ですぎるかのような感覚の入試と、

時間をあるだけ使ってしまって先送りにしてしまう『パーキンソンの法則』

 

あえて強制的な環境を作って、それらを自分に課すことは先述した通り!

『パーキンソンの法則』を打ち破るには、入試のイメージを常に持つことです!

 

 

そして、この法則の存在を知っているか知らないかって意外にも大事!

なぜなら、具体的な対策でもって、『最大の効率』を生み出せるから。

 

 

法則の実態を知らなければ、「なんで宿題を早く終わらせられないんだ・・俺って、私って、ダメな人・・・」な感じで、感情に走ってしまうのです。これは最悪!

 

 

根本的な人間の脳のメカニズムなので感情どうのこうのといった話ではないですよね。まるで無意味な悩みで、一生夏休みの宿題終わらない問題で苦しむでしょう。

 

 

『パーキンソンの法則』を知り、その対策と実践するのみ!

 

そうすれば、仕事(タスク)以外にも家の生活スペースやお金のことなど幅広く「余裕」がうまれます。

 

「余裕」がうまれると、仕事もプライベートにもストレスを感じにくくなります。

 

ストレスを感じにくくなると、日常で幸せを感じられるようになるのです。

 

ぜひ、試してみてくださいっ!

おしまい!