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荒れ狂う人の一生!!

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湯シャンプーを男子大学生が1ヶ月間続けた結果の報告

湯シャンプー・・すなわち、シャンプーを使わずしてお湯のみで頭を洗う行為。

これ以上シンプルかつ原始的なものはあるかという印象を最初は受けました。

 

ボタニカルなど、自然派なシャンプーが流行する中、それを飛び越える形で、究極の自然体であるお湯シャンプーが一体、頭皮のコンディションにどんな影響あるのか実験して見た報告をしますね。

 

*自分単体の湯シャン人体実験であるため、確実なデータにもとづいたものではなく、僕の湯シャンによって手に入れた頭皮感覚のお話と全体的な感想です。

 

*男子大学生の僕の毛質は、比較的フトク、カタメです。

 

*事前に、”シャンプーで落としすぎていた皮脂を残すことが大切で、本来自然体の頭皮や髪自体が持つバリア機能を取り戻せる!”という情報がきっかけでした。

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湯シャン正攻法(正しいやり方でなければ元も子もない!)

①お湯の温度:39度から40度(シャンプーと同程度の洗浄力との情報を信じた)

②ていねいに、指のはらで3分以上、髪、頭皮全体の汚れを落とすつもりで洗う!

 

を毎日徹底しました!これだけです!

 

カユミの皆無。

これまではシャンプーは毎日欠かさず、(特に汗をかいた日は、ゆすいだ後の2度目のシャンプーをしてた。)毎晩していました。なんだかんだ気持ちよく、香りも良いですし。洗った感じになりますし。赤ちゃん風呂に入ってた頃から今までの日課でもありますし。

 

そんな、生まれながらの洗脳をあえてとっぱらい、”お湯”だけで洗い続けた結果、

カユミは全く無くなったんです。(シャンプー使わないと、カユミが間違いなく発生するだろうなと警戒していたぶん、予想外!)

 

フケについてですが、もちろんブラシで強く掻いたりすると発生しますが、それ以外は全く出ません。シャンプー時と変わらないと言った方が良さそうです!

 

 

においは自然なあたまの香り

 

端的に、臭くはありません!きちんと湯シャンで汚れを落としているので!

自然な、あたまの油分と、自然な髪の毛の香りは本来人間の持つものなのでしょう。

 

これまでは、当たり前のようにシャンプーをすることで、フローラル的な爽やかでふんわりする香りをまとってました。現実な話、湯シャンでは、ありえない話です。

 

しかし、決して不快な臭いではなく!人間的な香りで、自然なものなのです。

香りのある・なしはあまり髪の洗浄に関しては重要でなく、不快な臭いではないという限り、本来必要な皮脂を残した、一番の自然体なようですね。

 

ここまでで、カユミも不快な臭いもなく、問題は

 

シャンプー、リンス費用永久不要説の誕生!

当然、お湯だけに依存する湯シャン。 

当たり前ですが、これまでのシャンプー、リンスにかかった費用は無くなります。

 

どのシャンプー、リンスが自分の髪に合うのだろうか。

と、そんな悩んで選択する時間も一切なくなります。

 

お手頃価格のシャンプーからお高めのシャンプーまで、

実に幅のひろ〜〜〜〜〜い世界ですよね。

色々試していくうちに、実は頭皮や髪がケミカルによって、痛んでいるのかもしれません。

 

まとめ:

ズバリ、お金と時間と髪の復活を手に入れられるのが、湯シャン

”艶”は確かにシャンプーに劣ります。それは仕方がないこと。

実験台が私、男子学生のため、絶対に艶がなければダメという訳ではないので、

湯シャンプーを続ける以外の理由が見つかりません。

 

”本来の生命体の持つ力、それを最大限に引き出すこと”

 

それが、湯シャンを例としての、肌であったり、食生活であったり、色々なことも応用できるのではないかと、今後の教訓になりましたね!

 

(注)

脂漏性皮膚炎にかかっている人は湯シャンは勧められません。脂漏性皮膚炎はシャンプーによる抗菌作用が必要で、シャンプーを使わないでいると、フケやかゆみがひどくなるなど、症状の悪化の可能性があります!!

 

参考ページ

josei-bigaku.jp

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