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新卒就活生が『日本一働きたい会社のつくり方』を読んでみた結果と感想

 

何のために働くのか?なぜ、そこで働くのか?働き続けるのか?

そんな、働くことについて、それぞれの価値観があることでしょう。

 

働く側にしても、働いてもらう側にしても、その組織が働きたいと思える場であることは共通の課題であり、共通の望むことでしょうね!

 

新卒就活生の立場として『日本一働きたい会社のつくりかた』

以下を読んで、その要約と一個人としてどう思ったか伝えられたなと思いますわ!

日本一働きたい会社のつくりかた

日本一働きたい会社のつくりかた

 

 

  • 経営理念と企業文化にあった人材を採用することが大切

 

新卒就活生も、企業の掲げる企業理念とかビジョンをまず先に知るのは普通よね!

すなわち、その理念、ビジョンが企業の持つ価値観であるのです。

http://images.freeimages.com/images/small-previews/0f5/people-1458971.jpg

 

本書では、”皆が一定の価値観の下で働くことで、基本的な行動が統一され、生産性が高まり、数十年で作り上げた価値観を変えるのは難しいため、企業の価値観を変えてゆくよりも、同じ価値観を持つ人を採用することが効率的”と書かれてます!

 

新卒就活生の立場▶︎まああ。確かに〜企業がどこを目指しているのかを知るのは大の前提な気がする〜。その目指す価値観に、納得できるなら応募しようと思うし、納得できない、共有できない、興味が湧かないのなら、まあ応募しないだろうな〜。

 

そこで、働きたいと思えるが故、応募→面接→内定→初出勤と行った流れ。

 

新卒生の抱える現実問題:働きたい組織というより、、働き続けたい組織。。。

 

 

新卒就活生として、そんな気がするような、しないような。

『新卒の離職率、3年以内に3割』は有名な文言となってしまってるけど、

やっぱり最初は働きたい会社だなと思えたから、入社したんだよな・・

のちのち、「あ、なんか違うねん」って感情湧いてきたから辞めるんだよな。

 

つまるところ、働き続けたい組織の構築が課題で難しいんだろうな。

 

 

”どうしたら社員が気分よく働き、能力を発揮して結果を出してくれるのか。社内コミュニケーションを活発化するために、どんな手を打ったらいいのか。その答えを得るためにすべきことは、シンプルで「自分が社員だったら、どう感じるか」をベースに考える。自分がやってもらって嬉しいことをやり、やられたら嫌なことは控える”

 

 

▶︎超道徳な結論に。やってもらって嬉しいことをやり、やられたら嫌なことは控えること。これほど難しい人間関係のやりとりはないんじゃないの!

 

➡︎そんなことを少しでも意識できる人が組織の中にたくさんいたら、

なんでも通じ合えて、逆に気持ち悪いような。少しくらい緊張関係似合って、たまにはぶつかって悩んでしまうのも、会社とか仕事なんじゃないかと思ったり。

 

でも、人を思い合える気遣いとか優しさは、

会社であっても、学校であっても、家であっても、変わらず大切なものなんだね。

 

 

最終的に、そんな人たちに囲まれることが、働き続けたいと思える理由になるんよね。

 

 

と、この本を読んだ若造の思うところです。

 

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