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グローバルヒストリーの時代やで!

食べ物で感じる美味しさは一体!?美味しく食べるためのコツを真剣に考えた

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美味しい食べ物を食べる、幸せ。

幸せ。つまり美味しい食べ物を食べること。

 

そんなことを、20歳を超えて考える変態な僕。(気にしない)

 

"美味しさ”の正体を掴むことができれば、人生攻略も過言じゃないですよねえ。

 

結論をさっと。

 

”美味しさ”とは、総体的なものである。

 

もっと突き詰める。

 

”美味しさ”とは、いろんな条件と環境が合わさってかんじるもの。

 

美味しいものを食べることで人は幸せをかんじる。

単なる『好物を食べる→美味しい→幸せ』

以外の世界を覗いて見ましょう。

 

その”美味しいもの”を作り上げる工夫について、我流で問います。

自分で作る料理が美味しい!

高級レストランで高級な食材の好きな料理を食べた方が美味しいですし、2万円、3万円、それ以上のクラスの料理は確実に、評価に基づく美味しさです

 

しかし、そこにはその値段がゆえに、美味しさは保証されていて、”当たり前”が約束された美味しさなのです

 

関連記事:外食に行きたくない?!外食がもったいないと感じた時に読んでください。

 

それと比べ、自分なりに工夫を凝らしたり、味付けや材料などを試行錯誤して作り上げた、ちょっと失敗してしまったくらいの肉じゃがとかが何故か美味しいんですよね

 

まさに、家庭科調理実習の原理

とでも命名できるでしょうかこの現象

  

たとえどんなに、美味しくなく失敗しても、食べ物に見えなくても、自分で作ったものは美味しく感じて仕方がないのですね〜

 

これは不思議・・・皆家庭科調理実習やキャンプなどが原体験ではないでしょうか 

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人間の味覚は慣れるからギャップをつくる

サイゼリアのミラノ風ドリアがこれまでに300回以上も改良されたように、(気づかなかった)、僕たちの味覚は、回数を重ねるごとに慣れていきます

 

全く同じものには、最初のような美味しさへの感度が鈍くなってくるのだそう

 

どんなに大好物でも、どんなに飽きないと言い張っても、根本的な味覚感度や脳信号の作りは変えられませんし、認めざるを得ないです

 

好きなものを好きなものだけ、食べていたりすると”美味しさ感度”も鈍くなるあえて、ギャップを作り上げることがキーになってきそうです

 

例えば、味気のあまり無いミューズリーなどを朝食で食べてからお昼に大好きなカレーライスを食べるとか!

 

関連記事:1ヶ月間、主食をミューズリーにして起こった変化【味覚リセット革命勃発】 

 

味覚感度のギャップを巧みに操ってしまえば、カレーの味を120%楽しめちゃうことだってできちゃうんです。

 

朝、昼カレーももちろんいいですが!ギャップを作れば、その差の分だけ、カレーというものを感じれるでしょう

食事を一緒に共有できた方が美味しい!

”美味しさ”への感度を極めるには共有できる誰かが欲しいです!

 

友達、家族、彼女、彼氏などなどなど、誰でもいいです

 

一緒に、その日のことの話をしたり、くだらないことでもなんでも話したり、話題を共有しながら、食べるご飯は、なんだかんだ美味しいんです

 

(学食で一人飯をもちろんしますが〜、やっぱり誰かと、何かを食べていた時の方が、言葉にでいない、美味しさが湧き出ちゃうんですよね。)

 

きっとそんな存在も美味しさを構成するひとつの条件なのかなあって

空腹の時は、基本なんでも美味しい

生命維持の話で、(最近はファスティング、プチ断食など流行りですが)、ペコペコの状態で食べるものは美味しいんです

 

そこで、あえて空腹の状態を整えましょう

 

間食NG、衝動的な食欲を我慢するなど、ちょっぴり忍耐的なあれは必要ですが、美味しさが身にしみる、手っ取り早い方法なんですね〜

 

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美味しさって一体何だろう?

美味しいものを食べること

それはヒトとしての幸せであることは間違い無いはず!

 

自分で作りる達成感や、あえて空腹の状態を作っておく内的要因や・・・、食べ物や話題を共有できる場所や環境などの外的要因が複雑に合わさった時、「うめえええ!」って唸る美味しさを生み出します

 

美味しさを作り上げるものは、単に高級料理で高い値段を払えば手に入るような単純なものではなく、本質的にヒトの脳の仕組みと心理を追究することが必要かもしれませんね