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大食い人類学-食べ物を大量摂取しても太らない人の仕組みの考察-

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 本稿では、中途半端に太ってしまうくらいの正月であるのなら、限界までおいしいものを食べ続けたほうがまし、という意見を尊重します。

 

大食い芸人に見られるように彼ら、彼女らはいかにしてドカ食い、大食いし、その事実にも関わらず、なぜ体重維持できるのか、真剣に考えます。

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つまり、できるものなら、たらふくおせちを食べ、たらふくもちを食べ、たらふくスイーツを食べ、際限なくさらに食べ続けることは可能なのか、そして体重維持できるものなのかという考察になります。

 

 

フードファイター、大食いタレントなど常人では食べきれないであろう程の量を競い合う人たちがいらっしゃいますよね。自分はそこまで誰が強い、有名だとかは、詳しくはないのですが、今までずっと気になっていました。

 

 

根本的な疑問です。

 

なぜ、あそこまでの量を食べられるのか。

 

 

 

少し前、ギャル曽根さんは大食いタレントとして一世を風靡しましたよね。当時小学生だった私は台所でそのマネをしようとして怒られた記憶があります。

 

 

 

特にお正月には、今に至ってもあれほどの量のたべものを一度に食べられることができたら幸せだろうなあと野望は残っているわけですが、そこで調べを入れてみました。

 

有力な仮説は、以下になります。

 

 

✔︎➀吸収不良症候群

 

・・・・初めて聞きました。おそらく腸での吸収作用にカラクリがあるのではないかとヤマを張っていましたが、ダイレクトにこのような症候群が存在するのですね。

 

 

正常な状態では、食べ物の消化と栄養素の血液はの吸収は主に、小腸で起こりますが、吸収不良症候群になってしまうと、栄養素の吸収に支障が生じ、吸収が不十分になってしまうのです。

 

 

大食いを武器にしている方は、(単純な話になってしまいますが)、栄養素が食べ物の摂取量のわりに、体に行き届かない分、”食べても太らない”仕組みが備わっているのだ。というひとつの仮説になります。

 

 

むしろ、通常の人と同等の栄養量を吸収させるために、栄養の欠乏症を引き起こさないために、必然的に大食いになってしまうのです。

 

 

 

 

✔︎②胃袋拡張作用

 

大量の食べ物を体内にとりこむための大前提ではあるのですが、ギャル曽根さんの胃袋は食べ物を食べる時に、通常時の15倍にも膨らみをみせるそうです。

 

 

寿司100カン以上、唐揚げ30個、ラーメン8杯・・・等々体に取り込めるのは、こういった物理的な要因があるそうです。

 

 

また、胃の出口にある弁が通常の人よりも緩い特徴もあるようです。”弁”とは、消化器官の中にあり血液や食物の移動を調節するストッパーのようなものです。

この”弁”の働きが緩いと、食べ物が早く次の消化器官へと移動し、排泄されることを意味します!

 

 

 

✔︎③体質遺伝

 

これは結論にも登場するのですが、どうらや大食いは遺伝子レベルで受け継がれる説があるようです。たとえ、水を大量に摂取して胃袋の拡張を試みても、元のサイズに戻りますし、大食いタレントのような芸当はほぼ不可能だということになります。

 

 

 

痩せていても大食いの人がいるように、少食でも太りやすい体質の人はいらっしゃいますよね。自身の潜在的な食物摂取量はほぼ固定されているといってもよいでしょう。

 

 

 

闇雲に大食いに挑戦しても、その分吸収されるのは遺伝的に避けられないようです。

これは”弁”の働きにも通じているとのことです。体質は、遺伝ということですね。

 

 

 

以上にみてきたように、少なくとも私は、痩せの大食いを目指すことはほぼ夢物語だという結論にいたりました。(泣)クリスマス、お正月にたくさん食べて吸収し、消費されなかった分は、それだけ体についてきますし、お父さんお母さんからいただいた体質と上手くむきあっていかなければなりません。

 

 

 

PS:根性論ではありますが、その日の朝食・昼食を抜き、丸一日ハードな運動をしたあとの食欲を利用すれば大食い、ドカ食いは単発で不可能ではないですが、体には良くないのは言うまではありませんね

 

参考サイト

zatudannetasouko.com

 

matome.naver.jp