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まぐろたまごと、ぐろーばるひすとりい

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『ドラッカーの時間管理術』を読んでみた感想!無駄な時間を減らしたい僕!

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最小の時間で最大の成果だす!

 

僕の弱点は、時間の無駄遣いがやたらと多いところ。気づけば1、2時間イスタグラム見たり、アマゾンで掘り出し物探したりしてしまいます。やるべきことを終わらせるべきなのに。こんなこと日常茶飯事です。時間の管理ができてないとはこのこと。

 

というわけで、この表紙に惹かれてついつい読むに至りました・・・・

 

 

 

ドラッカーは、「現代経営学」、「マネジメント学」の開発者です。

言わずと知れた、ビジネス界の水先案内人的な人物かとおもいます!

詳しくはこちらを➡︎:ピーター・ドラッカー - Wikipedia

http://d378abn7uy4gtp.cloudfront.net/img/pic_reason01.jpg

 

この本は、ズバリ、仕事でもプライベートでも成果をあげるための第一条件は、時間管理術が鍵だ!という主張をしてました。『時は金なり』とは言うけれど、『時は金以上なり』。そんな言葉が脳裏をよぎったきっかけとなる一冊でしたねー。

 

 

著書の主張の『時間の管理術スリーステップ』と僕なりの反省とこれからどうするかを織り交ぜながら語ります。時間は有限だと口すっぱく言われてきたけれども、これを機に変わりたい!そんな人はぜひ参考にしてみてください

 

ステップ1:時間を記録せよ!

時間の可視化

僕は今までゆるく記憶を頼りに時間の振り分けをしたり、予定を決めてました。

それは、NGだったんですねー。

 

 

時間は見えない概念だからこそ、見える化せよ。

時間の管理=時間の形をとらえること!(反省してます。)

 

 

時間の管理ときくと、手帳とか?カレンダー?など思い浮かぶはずですが、

アプリを使うことをおすすめします。

 

なぜなら・・・・

 

  • リアルタイムでその場で記録すること。
  • 1分単位で記録すること。

 

この2つの条件はドラッガーが強く言ってることです。

後になって思い返して記録せず、1分単位で(昼寝は何分、ランチは何分とか)記録することが大切だったんです。

 

漏れを無くさず、使った時間に責任をとることができる!これが強みでしょう。

おすすめのアプリはこちら〜!

 

https://ferret-a.akamaihd.net/images/579c380869702d66b3020000/original.jpeg?1469855751

 


http://www.atimelogger.com/

 

  • とてつもなくシンプルなデザインで使いやすい。
  • 作業のはじまりとおわりにチェックするだけ。
  • 日、週、月ごとの記録を統計的に分析できる。

 

必要十分以上の『時間の記録』を叶えてくれるため、ステップ1の取っ掛かりとしてインストールしてみるといいでしょう。

 

 

ステップ2:時間を整理せよ!

1日の時間(朝起きてから夜寝るまで)を記録し終えたら、整理の時間ですっ!

 

 

どれだけ無駄な時間を使ってきたのか見るのが怖いって〜?!

それじゃあかんぜよ!とドラッカーも言うことでしょう。

客観的な数字で、どの時間が必要だったか、必要じゃなかったかを整理しましょー

 

 

成果をあげるための秘訣を1つ挙げるとすれば「集中」であるとドラッカーはいう。ところが、あらゆる組織でトップは真に成果に貢献する自由な時間が1/4もないと指摘している。強みを重要な機会に集中するためには「体系的に廃棄する」ことが必要である。

「体系的に廃棄する」とは、続けるに値する仕事かを問い直す作業である。ドラッカーの時間管理術の本質は、30分かかる作業を10分で終わらせることではなく、作業自体をなくし、重要な仕事に集中することである。 

 

 

このように仕事でも勉強でも、無駄な時間を見極めることが大切とのこと。

その無駄な時間を大幅に減らして、1番やるべきことにぶちこめ!と言う。

 

 

無駄な時間を直視する。

 

 

僕のまじめな思うところです。ネガティブなマイナスな部分を見たがらないのが人間の本性。そりゃそうですよね〜嫌な気分になったり、自己嫌悪に陥っちゃいそうですものね。でも時間の整理は、この無駄を直視する力がすっごく大事なはずなんです。

 

  • コンビニの立ち読み
  • ネタ要素満載の気晴らしネットサーフィン

 

本当にやるべきことがあるなら、排除すべき時間かもしれません。

時間を管理した時に浮き彫りにして、これら時間を直視するようにしましょー!

 

 

ステップ3:時間をまとめよ!

時間をまとめると言っても、パッとこないのが正直・・・

ここまで読んできて、記録して整理して、無駄な時間を特定できるわけです!

 

そこで・・・・まとめるとは、

整理後の無駄な時間を省いて、その時間を必要な時間にもっていくこと。

仕事においては、細切れの時間をたくさん充てるよりも、連続して行った方が効率よく処理できる。集中を要する仕事であればあるほど、途中で中断されると始めからやり直す労力と時間がかかる。成果をあげるためには、時間を大きなまとまりにして使う必要がある。 

 

 

何かを達成するには、時間の確保が絶対条件ですよね〜

そんな意味で、まとめた時間を生み出せというわけです。

 

 

何かを成し遂げるためには自分の時間を使うだけでは十分ではない。他人にも時間を使ってもらい、協力してはじめて成果をあげることができる。そのためにもまとまった時間は必要である。

時間のブロックは他人の協力を得る時だけでなく、自分のまとまった時間を調達するためにも有効である。状況が許せば、意図的に時間の余白を作ること。時間の使い方にルールを設け、周知しておくと良い。 

 

 

 

 他の友達にも、職場の人にも手伝ってもらう時もありますよね。

そんな時に、まとまった時間があると、融通もきくというシンプルな理由!

 

 

ここまで、読んで見ても実際はとてもとてもあたりまえなことです。

 

 

 

自分にとっての無駄な時間を省いて必要な時間に振り分けること。

 

できるようでできない。やり方がわかるようでわからないのが今までの本音でした。

 

そして

最小の時間で最大の成果を。

 

 

これが最終目標でしたね。そのためにも最初のステップ、『時間の記録』から挑戦してみるとよさそうです。1週間で記録して見ましょう。記録することに慣れてきたら、よくやく分析!!って感じです。ひとつひとつ段階のクリアをめざしましょう。

 

 

今までのふわふわであやふやな『時間の管理』の実態を、明らかにして、

時間管理術の処方箋を与えてくれたのがこの本のいいところかなーと思いましたね!

 

 

 

おしまいっ