しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

現役慶應生が大学の効率のいい「単位の取り方」を教える!「楽単」を探そう!

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  今回は新大学生へ単位の取得方法についてまとめます

 

大学の授業や単位の取得方法は、大学によって全く異なります。

準備に始業式直後・授業開始前に以下の情報を集めてください!

 

 *最後に、完全独自の単位取得方法を公開しますね 

 まずは... 

履修登録と準備は怠らずやる

大学では以下のこれらをもとに教授たちは成績をつけます。

 

出席点

 

授業中の小レポート

 

提出課題

 

期末試験、期末レポート、期末論文

 

明記すべきは、科目・担当教員によって、➀~➃までの割合はかわってくることです。

 

例えば、ある科目では、➀が30%、②が20%、➃が50%であったり、ある科目では、➀~③が0%、➃が100%だったりします

 

大学で、”楽単(ラクタン)”という言葉を耳にしますよね

【楽】に【単】位取得できる授業という意味。

実際、定義は個々人それぞれでわかれるのです。  

授業に出るのがめんどくさくて、テスト直前に勉強して本番一発勝負タイプだという新大学生は、➃の期末テスト。

→:レポート重視の授業が「楽単」の定義になります

 

朝も難なく起きることができるし、「出席点を稼げる!」「テストで焦りたくない!」って人!

→:➀の出席点・②授業内小レポートに比重が置かれている授業をとりましょう

彼らにとっての「楽単」の定義です

  じぶんがどのタイプかを把握しよう

*準備編では、➀~➃の中で、自分がどういったタイプの大学生かを分析した上で、配布されるシラバス(授業計画)を入念にチェック!

 

シラバスの中のそれぞれの授業項目説明の箇所に、成績のつけかたについての記載があるで、入念にチェックしましょう!

授業シーズン中にやるべきこと

日々授業にでて、ノートを取って課題をする毎日が続きます

 

(こうしている間に、上記の➀の割合がない授業を取る大学生は休んでいます笑)

 

よほど内容に興味がない限り、大学の授業はつまらないことがおおいみたいです。

 

大学教授というのは、中学・高校教師みたいに下積み時代に授業で科目を教える修行をつんでいないんですね〜

教えるプロではないのでつまらない印象を与えるのはしばしばあります 

 

大切なことは、

  • 同じ授業内で、できるかぎり友達をつくること!
  • その授業に関して情報交換、共有であること!

 です

 

『3人寄れば文殊の知恵』

知り合いの友達が多いほど、授業内容・テスト・レポート提出の情報を集めやすくなります

 

楽しいキャンパスライフを送りたいなら多く友達をつくって人脈を広げることは大きなメリットとなってくるでしょうね  

期末テストとレポートでやるべきこと

前期なら7月、後期なら1月が一般的です

 

履修科目の単位を取得できるかが、進級・卒業の運命を握ります

1年でもっとも追われる時期です!

 

準備編の➃の割合が高い授業に出てると修羅場になりますね

 

テスト方法も以下にわかれます!

 ➀授業内配布資料、教科書のみ持ち込み可、事前の問題提示無し

 

②授業内配布資料、教科書のみ持ち込み可、事前の問題提示有り

 

③すべて持ち込み可、事前の問題提示無し

 

➃すべて持ち込み可、事前の問題提示有り

 

⑤一切の持ち込みの不可、事前の問題提示無し

 

⑥一切の持ち込み不可、事前の問題提示有り

 

  6通りにテスト方式がわかれます。

➃のすべて持ち込み可、事前の問題提示ありの方式が1番楽に違いないです! 

だから、テスト方式は知っとくべき!

テスト方式について、

  • シラバス(授業計画)に記載してある
  • 大学生協で販売している(リシュルート等)過去の授業に関する雑誌
  • 友達・先輩のクチコミ

 

が情報源です

 

履修登録からテスト対策・レポート対策できる環境ってすごく大事です

単位取得に大きく関わってくるので、蔑ろにできないですね

【番外編】俺流の単位取得方法を教えるよ

*完全我流です

 

どの学部や大学にあてはまるかかならずしもわかりません。

テストやレポートの内容と丸かぶりすることはきっとないので、

単位を落としてしまう可能性も大きくあります。

 

その方法は

担当教授の「学術論文」を読んで教授の思想をインプット。本番試験でアウトプットする。

 

ネット上で学術論文を探す方法は、上の2つのサイトがメインです

 

なぜ教授の学術論文を読みあさることが、単位取得へとつながりやすいのか。

学術論文には教授の”本気“が詰まってます。教授は学術的貢献を生み出すのに必死なのです。

  

教授もテスト・レポートで自分の考えと一致してる回答や、共感してる内容で返ってきたらめちゃくちゃ嬉しいんですね

  

*(注意):教授の本気です。読み解いて知識として運用するレベルになるまでにかなり労力がいるのは大前提で挑みましょう

  

結局、『教授の分身となる』

 

これに尽きます。 

変態ですよね。ま〜完全我流です。

 勇気ある学部生は試してみてはいかがでしょうか、健闘を祈ります!