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受験生にとって「読書」は有益?無益?なのか問題【メリットの大きい3つのジャンルも紹介!】

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こんにちは。まこさん(@sHaRe_worlD_) です。

 

受験生だけれど、、読書って意味あるの?有益な本があるなら知りたい!!

 

本記事では上記の疑問にこたえていきます!

 

「受験生だけど、先生には本を読めと言われるし、ネットには読書は意味ないと書いてあるし・・・」

 

と迷ってる最中にある人は参考になるかと思います😌

 

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どんなジャンルの「読書」をすべきかを見極める

読書は半端なく広い意味をもつ用語です

 

ここで、読書は「本を読む」の意味だとすると

  • 漫画を読む
  • 小説を読む
  • 雑誌を読む
  • 新書を読む
  • 評論文を読む

すべてに当てはまりますね

 

まずは読書は意味あるor意味ないで一刀両断的な判断をするよりも、

 

どんなジャンルの読書は意味があって、

反対に、どんなジャンルの読書は意味がないのか?

 

を考えることが得策といえるでしょう

 

例えば、ハンターハンターの漫画を読むこと(読書)が、受験で直接的に役立つかは微妙😂 

 

一方で、小論文の書き方に関する新書を読むこと(読書)は、直接的に有益だと判断できるでしょう

 

受験生が「読書」したいメリットのあるジャンル 

僕が思うに、受験生は以下の3つの目安・メリットがあるなら、読書する価値あり!といえる本でしょう

 

  1. 起承転結がはっきりしてる論説・新書
  2. 勉強の方法をしれるテクニック本
  3. 勉強のモチベーションがUPする自己啓発本

 

それぞれ「どうしてそう言えるのか?」について解説しますね

 

①:起承転結がはっきりしてる論説・新書

起承転結にまとまっていて、筆者の考え・意見を伝えようとする文章。どうしてこうしたジャンルが良いのかというと、

 

現代文の試験で出るから

 

これに尽きるかと思います

 

受験にて評論文・論説文が出題されるのは、「大学では論文を読むし書くよ!この能力ある?」という学術的な背景があるからですね

 

論文は円滑に起承転結がまとまって、周りくどい主張がなく、円滑に研究成果を報告するもの。この文章構成と近いのが、論説や新書になります😌

 

ですので、受験生が読書をするなら

  • 新書(歴史系でも社会問題でも)
  • 論説文(新聞の社説)

を選ぶことで、現代文の読解トレーニングになります。

言わずもがな、有益なジャンルの本!といえるでしょう

 

僕が好きな、為になった新書たちです↓ ↓ ↓

(ここらへんは、好きなタイトルを選んでもらえばOKです)

読書力 

不可能生の時代

②:勉強の方法を知れるテクニック本

次はこれ。受験生が読んでみて

 

勉強方法が改善して効率UPできそう!

 

という本たちです

 

すでに読んだことある!って人も多そうですね。受験生にとっての勉強攻略本そのものなので、読む価値はもちろんあります

 

ですが、受験・勉強のテクニック本が滅茶苦茶溢れかえってるってのが現実です。良いことなんですけどね😂

 

そこで、高レビューの本たちをアマゾンで検索し、順番に読んでいく、という流れがよさそうです

 

「良かった!」とみんなが評価・レビューする本には信憑性・信頼性が約束されてるからですね。選球眼ならぬ、選本眼を研ぎすませましょ。

 

アマゾンのレビューを参考に

  • 「勉強方法」に関する書籍を読み漁る!
  • 「良い!」と思ったところだけパクる!
  • 「違う」と思ったところは無視!

 を試してみてください

 

単純明快でシンプルすぎる方法ですが、勉強方法の軌道修正のきっかけになり、ものすごく効果的でした。今では読書してよかったなあ、と振り返ってます

  

こちらも!下記3冊は最近読んで「良かった!!」と思える本でした!参考までにどうぞっ

 

東大主席の人の勉強方法の本

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

1分間の短期記憶を活用する術の本

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

脳のメカニズムからアプローチする本

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

「思いだす」にフォーカスした本

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

③:勉強のモチベーションがUPする自己啓発本

次はこれ。

 

現代文で役立つ本でもなく、テクニックの本でもなく

 

読んでる最中・読んだ後に

 

っしゃ!!勉強頑張っか!!

 

な感じに、やる気・モチベーションが高まる本です

 

受験勉強はモチベーションの浮き沈みと常に隣り合わせ

 

「モチベーションが下がって、勉強が捗らないなあ・・」と、悩んでる時の救世主的な存在になります😌

 

特に、リアルの体験にもとづく話(受験勉強で何をやって・何を感じた)は、近未来の想像を掻き立て、

 

  • 「こうなりたいなあ!いいなあ!」
  • 「こうなりたくはないなあ!最悪だろこれ笑」

 

と感じ、現実の行動(勉強)へと背中を押してくれます

 

(僕はなんどもなんども背中を押され、受験勉強を頑張ってました笑)

 

もともと僕は「自己啓発とかww胡散臭いww」なんて思ってたアンチ自己啓発側でしたが、最終的に自己啓発の信者になりました笑

 

以下の2冊は僕が受験時代に何度も読み返した本で、「下克上」を狙う受験生にとって、勉強のエネルギー源になりますよ

 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 

私の早慶大合格作戦

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話(ビリギャル)

 

*こうした自己啓発の合格体験記を読む時に

  • うまくいった話を素直に真似しよう!
  • 失敗した話を素直に避けよう!

と、心に刻みながら自分の行動に反映できれば素晴らしい..

 

先人の経験と歴史から学び受験勉強に活かしていきましょうね

 

おまけ:僕が読書の必要性を感じたエピソード

僕が読書に意義を見出したタイミングについてです

 

それは、下記ツイートの通り・・

 

 

もともと国語=センスでどうにかなるでしょ

 

と言ってた側でしたが、、難しい哲学の本にチャレンジした時、

 

こりゃあ、全く読めないや・・・

 

という大きな(?)挫折を経験しました

 

これをきっかけに読書の取り入れをはじめました

 

  • 勉強方法ついての本をたくさん読んで、
  • やさしい論説文・新書もたくさん読みました

 

結果的に、現代文を読解する力も鍛えることができたし、

勉強の方法の軌道修正もできましたっ

 

僕みたいな理由で「読書なんかww国語なんかww」と感じてる人は、かな〜〜り難しめの本をてにとってみましょ う

 

挫折を経験し、読書の必要性を感じることになります

 

だからといって心配する必要はまったくなく、早めに「読書の必要性」に気づけて儲け!くらいです

 

長い目で考えると受験勉強への有益な気づきに間違いなくなるので、一応最後に注意書きしておきますね😌

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