しぇあ・ざ・わ〜るど

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あたらしく、おもしろい世界史を!!

【文系偏差値60以上推奨】早慶上智対策の現代文・英語・社会(世界史・日本史)の参考書まとめ【2020年度以降も随時更新】

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*執筆途中です。後ほど加筆修正いたします

 

こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です

先日は以下のツイートをしました

 

 

 あるあるですよね。マークの問題から早慶上智の過去問のレベル差は正直かな〜〜りあるのが実態です。そのため、マークの問題で高得点をとったとしても浮かれてられないのが正直なところ!

 

本記事では、この問題(マーク問題と過去問に乖離があり過ぎる)をどうにかすべき!と思ってた僕が、解決にむけてすべてまとめていくものです

  

*基礎〜偏差値60までの勉強の進め方については、以下の記事を参照してくださいね。0から独学で勉強する手順をまとめてあります。

 

このレベルに到達するまでに、英単語も文法も、現代文の用語も、日本史・世界史の通史や一問一答もマークの問題演習も・・頑張ってたのを僕は知ってます😌

 

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早慶上智の現代文 (偏差値60〜)

現代文読解力の開発講座

💡本書を使ってみたレビュー

現役受験生です。


私は今までいわゆるフィーリングで現代文を偏差値50〜55を行ったり来たりしていたような人間です。

この本を読んでから、読解力とは何か?ということ、読解力とはこういう力だ!ということが明確に理解することができました。この本を読めば読解力が深まるので、英語の長文にも役立ちます。

まだ一周したばかりなので模試にはまだ影響は出ていませんが、模試のテストを通して手応えというものを感じるようになりました。

 論理的な文章の「筆者の主張」を読み取るハイレベルなトレーニングができる本です

 

文章のシグナルキーワード(数字、助詞、形容詞、接続詞、同値、対立、並列、逆説、要約表現、例示、繰り返し)にマークしてあり、筆者の主張を汲み取るための素材を丁寧に解説してありますね

  

問題数は少ないですが(10題程だったのような)、現代文の読解と解法の重要事項のエッセンスがつまった一冊なんですね

 

エッセンスというのは、他の問題でも通用する現代文のコツのこと!

 

そこで僕は、本書のマーキング(例示や繰り返しなど)を完璧に真似るまでやり込み、早慶上智の赤本で「再現」できるようになりました

 

これを経て脳内に革命が起き「現代文が得意になった!」と自覚するまで達しました😌 学ぶの王道は真似るから、偏差値60に届いたら取り組んでみてください

 

『GMARCH&関関同立の現代文』

 

 💡本書の概要と紹介

10大学の最近の入試問題の中から、各大学の入試レベルや傾向を踏まえた典型的・特徴的と思われる問題を精選し、可能な限り入試そのままの形で掲載。

各大学の問題の冒頭には[出題分析][対策]として、その大学の入試問題のレベルや特徴と留意点、並びに対策を簡潔に示し、受験勉強の指針となるよう配慮。

引用:Amazon

 

難関私大を受験するならば「必ずやっておけ!」という1冊です

 

偏差値60になる頃は、GMARCHと関関同立の現代文の問題も、レベル相応になるため取り組みやすいでしょう

 

解法が染み付くまで繰り返しやって、まずは難関大の現代文の「出題傾向」を掴

 

過去問(赤本)に取り組んでみる前にやっておきたいですね

 

具体的な使い方は以下の通り!

 

    ◆おすすめの使い方◆
  1.  まずは、各問題の真っ白なコピーをストック!
  2. 読みものとして、ストレスかけず本書を1周する。
  3. 丁寧に、問題演習して解説を読み込む。
  4. 2周目以降、コピーしたプリントで解説を意識しながら自力で解く。

 

傾向を掴めたら、その対策や勉強の穴を埋めるなど、臨機応変にアレンジして

 

 『得点奪取現代文記述・論述対策』

記述問題の書き方と採点の仕方を知り、高得点の取れる記述方法習得できます

 

読んだ文章を自分の言葉で解釈して、要点を掴んだ解答作成が大切ですね

 

本書は「典型問題」と「練習問題」があり、パターンを学びつつ応用ができるようになります

 

具体的な使い方は以下の通り!

 

    ◆おすすめの使い方◆
  1.  各問題の真っ白なコピーをストック!
  2. 読みものとして、ストレスかけず本書を1周する(ここまでは上記同様)
  3. コピーした問題の「自分なりの満足解答」を作る。
  4. 解答・解説をじっくり読み、「不足点」「相違点」を確認、反省!
  5. 2周目以降、コピーor本書に「自力で満点解答」を作る。

 

「自分の力で解く」ってのががどれだけ頭を使わなきゃいけないかわかるようになるし、選択肢がはじめから用意されてるのがどれだけ楽なのかもわかります🙂

 

本来なら大学側はマーク式でなく受験生の記述の回答をみたいのですが、マークの方が大人数の受験生の答案を採点にあたって効率がいい・

 

本当の国語力は記述に現れるため、自分で自分言葉で答えを作れるまでトレーニングするといいですね

 

これができれば、早稲田・上智の現代文の問題で「なんとなくこの選択肢を選ぶ」ことがだいぶ減ります。早稲田の選択肢にまどわされ

 

『現代文と格闘する』

💡本書を使ってみたレビュー

 高2の夏休みに取り組み、現代文の偏差値が高いレベルで安定するようになりました。


本書は完全に独学で使うことができ、評論を中心にしっかりとした問題演習を行うことができる本です。

テクニック的な解説は抑え気味であり、まさに正攻法で思考力を鍛えることができます解説はとても丁寧です。

 

現代文のなかで最もレベルの高い参考書(めちゃくちゃ骨の折れる本です)

  

記述式の問題が多い理由も、自分の頭で解釈を練ることで、難関大の迷わせる選択肢を見破れるようになるからです

 

    ◆おすすめの使い方◆
  1.  1周目は読み物として読む。
  2. コピーしたものを使って、指示を再現できるようにする。
  3. 別冊の指示を守って、問題を解いていく。
  4. 「本文」の解説を読んで、自分の読み方を確認・修正する。
  5. 「設問」の解説を読んで、自分の解答へのプロセスと答案のものとの相違点を確認!
  6. 翌日に、もう一度真っ白な問題を解いてみる。これを繰り返す!

 

問題・設問・解説のどれをとっても全てレベルが高く、挫折してしまうことも... 

 

どうしても理解に苦しんでしまうなら『アクセス現代文』など基本に立ち返ることを意識しましょう 

 

早慶上智の英語(偏差値60以上〜)

『ポレポレ 英文読解プロセス50』

 

  • 「単語、文法も大丈夫でマークレベルは難なく読めるし高得点とれるよ!」
  • 「早慶上智問題は・・・単語を知ってるけれど文章が読み解けない・・」人向けの勉強方法です

この原因は構文把握力にありました

 

単語と文法も理解して頭に入ってるけど、うまく日本語で意味が理解できない”ややこしい文章”を読んだ時に痛感する力でしょう

 

そもそも受験英語のややこしい文章とはどんなのか?というと

 

例えば

  • コンマが3つも4つも使われて1文がやたらと長い文章
  • 前置詞+関係代名詞、関係代名詞の非制限用法がふんだんに使われる文章

などでしょうか。受験生の時は逐一コンマにイラついてました笑

 

『ポレポレ』はあらゆる英文に対応しややこしく複雑な構文もすべてパターンで解説して、丁寧に分解しながら理解できます

 

すべての文章を、論理的に単語と文法を料理するプロセスは頭に革命が勃発しましたね〜

 

たとえどんなに”ややこしい文章”でも、早慶上智の英文でも動じることなく取り組める力を、僕は本書で身につけられました

 

複雑な構文のパターンを理解した上で、音読を重ねてると境地にたどり着きます。実は僕は50の文章を丸暗記してましたwwww 

 

『英文読解の透視図』

 最高の参考書ですね。

 

もちろん、旧帝大、早稲田慶応、医学部程度であれば使ってもそこまでオーバーワークにはなりませんが、特に向いているのが京大、阪大の入試であると思います。というのも、京大阪大特有の下線部訳によく適合しているからです

 

ポレポレよりも中身の文量は多く、

さらに細かくパターンが盛り込まれてます

 

抽象的な英文読解を重ねることでどんな英文でもスラスラと読めるようになります

 

『ポレポレ』と『透視図』のやり方は以下の通り

    ◆おすすめの使い方◆
  1.  1つずつ例題・問題を読み進める
  2. 解説をじっくり理解しながら、文章を読む
  3. 白文をつかって、解説を自力で再現する
  4. ↑繰り返し・・・

 

 余談なんですが、慶應の過去問から「構文把握」のやり方をここでみせてあげましょう←

 

日本語訳の作業ではなく、文頭から英文を読み進める(英文解釈)のアタマの中はこんな感じなんだーとイメージしてみてください

 

➃英文と同じ順序で、日本語にしていきます。正しい日本語でなくてOKです。

What's more,our sense of value have changed over time,so that what we consider to be incorrect today may well have been viewed as correct in the past.

(さらに)私たちの価値観は変化してきている、(時代とともに)。そのため、私たちが正しくないと考えるものは(今日)、十分みなされていたかもしれない正しいと。(過去において) 

 

どうでしょうか。この解釈を材料に、丁寧な日本語訳をつくっていく流れが理想ですね

 

もちろん『ポレポレ』と『透視図』の内容をしっかりマスターできれば、上記のような慶應の過去問と実力で戦える力が身につきます!

 

『ポレポレ』と『透視図』は、受験界においては最上級レベルの本ですが、英語力の飛躍を約束します。根気強く頑張っていきましょうね

 

(受験会場で透視図とポレポレを持ってる人の威圧感はえぐいです・・) 

 

『話題別英単語リンガメタリカ』(偏差値60〜の語彙)

慶應SFCや早稲田の社学など、社会問題関連の出題が多い学部を受験するならやっておきたい1冊

 

  • 生命倫理(尊厳死や安楽死)
  • 人工知能
  • 環境汚染

などがテーマで『速読英単語上級編』のような構成です(わかる人にはわかる)

 

背景(ひとつのテーマの前提知識)や概要(ひとつのテーマでよく言われてること)をあらかじめ備えておくことで、そのテーマを広げる文章を読む時に役立ちます

 

僕の受験経験で、慶應SFC受験者たちの使用率が滅茶苦茶高いように思えました笑

 

『英語長文ハイパートレーニング』

 

 💡本書を使ってみたレビュー

早稲田、中央、法政といった難関編と呼ぶにふさわしい大学から出題されています。

解説には文中の全パラグラフごとに文の構造がしっかり書かれていて、わからない単語や構文も確認ができます。

これ程までに解説が詳しい問題集は他に類を見ません。とはいえ、長文を読むにあたって必要最低限、文法書は用意した方がいいでしょう。

 

『やっておきたい英語長文700』

 

『ポラリス3』

  

『慶應の英語完全予想問題』

 さらなる背景知識・単語の強化にこちらもどうぞ

 

早慶上智の世界史(偏差値60〜)

 『実力をつける世界史100題』

 Z会オリジナルの超優良参考書です

 

世界史の総仕上げとも呼ばれる問題集。通史も一問一答もほぼイケる人のチャレンジが理想です

 

やり方は

  1. 1題ごとに何も見ずに解いてみる
  2. 間違えた問題にサイン、解説を読み込む
  3. 同時に、解説と合わせて他の参考書も利用する
  4. 翌日、間違えた問題を、 翌週、もう一度同じ1題を解く!

です 

  • 解説がめちゃくちゃ詳しい!
  • 過去問に近いオリジナルの優良問題!

が特徴の『実力をつける100題』(日本史と同じです)

 

何度も何度も繰り返し「解説」を読み込みます

 

問題をみたときに「解説」が頭に浮かぶくらい仕上げましょう

 

 『世界史B標準問題精講』

こちらも早慶レベルを目指すなら解いておきたい実践問題集です

 

「アイルランドの歴史」や「東南アジア史」のテーマに沿った問題も多くあり痒い部分まで鍛えられます

 

*使い方とは上の『実力をつける100題』と同じです

 

早慶合格を目指すなら、3周以上は繰り返して完璧な状態に仕上げたいですね 

 

 『元祖 世界史の年代暗記法』

 時代の流れは「通史」でインプット完了!

 

しかし難関大学では『年号』も問われます

  • コンスタンティノープルがオスマン帝国によって崩落した年は?
  • ウェストファリア条約が結ばれた年は?

などのオーソドックスな年号問題は難関大学では必ず問われます

 

歴史の流れをより精密に把握する為にゴロで暗号を大量インプットしましょう 空き時間を活用しつつ効率よく覚えてみて下さいね

 

『流れがわかる各国別・地域別世界史Bの整理』 

通史の弱点は、時代と各国の歴史が代わる代わる書かれている点

 

中国史を勉強したと思ったらヨーロッパ史に移り、オスマン史に移ります

 

実際の難関大の入試問題では『各国史』が頻出!

  • フランス史(カペー朝→ヴァロワ朝→ブルボン朝・・)
  • オスマン史(オスマン帝国からトルコ共和国・・)
  • 中国史(殷→周→東周→春秋戦国→秦→前漢→新→後漢・・)

このように、大学入試では大問まるまる『イギリス史』なんてこともあります

 

国ごとの歴史(=タテの歴史)もパーフェクトにおさえて損はありません

 

とりわけ「この国・地域は苦手だな・・」と思う範囲を徹底的に読み込んでインプットしましょう

 

関連:『世界史』の整理が苦手で難しい?!『各国史』をやるべき3つの理由

 『世界史B一問一答(短文記述対策)』

 💡本書の概要と紹介

全国の入試問題+予想問題をもとに3500問を超える問題数を掲載。

重要頻度を3段階で明示。人物の事件、事象のエピソードから他の地域や時代への影響まで、多くの事柄に言及。

年号の覚え方から出題傾向、学習の注意点まで、「入試直結型」のアドバイスも充実。

引用:Amazon

すでに使ってる人も多いですが、

早慶の記述問題(短答と短文)の対策でも使います

 

短答の記述問題は、シンプルなクイズ形式です

 

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出典:早稲田大学教育学部2019年度

 

  • ウラービー運動で掲げられ、後の民族運動でも用いられたスローガンは?
  • カージャール朝が1828年にロシアと結んだ不平等条約は?
  • 1877年にインド帝国の皇帝に即位した人は??

などですね! 答えられますか??

 

知ってたら解ける、知らなければ解けない

小難しい思考はいらないので落とせない一問一答

  

では、『一問一答』の進め方を確認します(大丈夫な人は飛ばしてください)

 

  1. 1週目:何も見ず単元ごとに解き、間違えた箇所にサイン!
  2. 2週目:間違えたサインのみの問題を解く!
  3. ➡︎2週目の時に、間違えた箇所を『ナビゲーター』(通史)で再確認
  4. 3週目以降:間違えたサインを全て消せるように無限に繰り返す!

 

赤シートで隠して答えられるだけでなく、「実際に書けるかどうか?」までチェックしてみましょうね

 

さらには、思い出せなかったサインがなくなるまで、忘れては思い出すを泥くさく繰り返すことです😌

  

その後、一問一答の答え(用語)から問いを導く、短文形式の問題の対策もします

 

例えば「科挙」について、それはどのような理念で実施されたものか説明せよ

 

という問題などですね

 

同じく『一問一答(東進)』を使いますが、やり方は上で紹介したものとは真逆になる、逆一問一答です

 

  1. 単元ごとに「問い」を隠し「答え(=用語)」から説明を自力で記述!
  2. 「問い」と自作の記述を照らし合わせ、採点!
  3. 全く趣旨の異なる記述の場合、通史の該当する単元に戻って復習!
  4. 1〜3を無限に繰り返す!

 

「確信を持って解答できる!」箇所は飛ばし、「ここが少し曖昧であやふやだな〜」の箇所を重点的に記述トレーニングすると効率が良いです

 

慶應商学部や早稲田の政治経済学部でも、この問題の形式は頻出。やりまくるのみですね😌

 

早慶上智の日本史 (偏差値60〜)

『実力をつける日本史100題』

Z会オリジナルの超優良参考書です

 

世界史の総仕上げとも呼ばれる問題集

 

通史も一問一答もほぼイケる人のチャレンジが理想ですね

 

  1. 1題ごとに何も見ずに解いてみる
  2. 間違えた問題にサイン、解説を読み込む
  3. 同時に、解説と合わせて他の参考書も利用する!
  4. 翌日、間違えた問題を、 翌週、もう一度同じ1題を解く!

 

  • 解説がめちゃくちゃ詳しい!
  • 過去問に近いオリジナルの優良問題!

 

が特徴の『実力をつける100題』です。何度も何度も繰り返し解説を読み込むことが絶対必須の参考書ですね

 

 『日本史B標準問題精講』

こちらも早慶レベルを目指すなら1度は解いておきたい実践問題集!

 

使い方としては上の『実力をつける100題』と同じです

 

早慶合格ならば、5周以上は繰り返して完璧に答えられるようにしたいですね

 

 『元祖 日本史の年代暗記法』

 時代の流れは『通史』でインプット完了!けれど難関大学では『年号』も問われます

 

  • 橘逸勢が謀犯を企てたとして流罪になった年は?
  • 壇ノ浦の戦いは何年に勃発したか?

などオーソドックスな年号問題は難関大学では必ず問われます

 

歴史の流れをより精密に把握する為に、ゴロで暗号を大量インプットしましょう

 

『日本史史B一問一答(短文記述対策)』

 💡本書の概要と紹介
圧倒的な大学入試カバー率
センター試験で問われる用語はほぼ100%収録。

 

難関国公立大・難関私大で問われる用語も軒並み95%以上を収録しました。用語問題はこの1冊で完璧になります

引用:Amazon

 

引用:Amazon

日本史選択者も使ってる人は多いですよね

 

世界史と同じく、日本史でも早慶の記述問題(短答と短文)の対策を一問一答でやっていきます

 

一応こちらでも『一問一答』の進め方を確認しますね(大丈夫な人は飛ばしてください)

  1. 1週目:何も見ず単元ごとに解き、間違えた箇所にサイン!
  2. 2週目:間違えたサインのみの問題を解く!
  3. ➡︎2週目の時に、間違えた箇所を『実況中継』(通史)で再確認
  4. 3週目以降:間違えたサインを全て消せるように無限に繰り返す!

 

赤シートで隠して答えられるだけでなく「実際に書けるかどうか?」までチェックしてみましょう

   

その後、一問一答の答え(用語)から問いを導く、短文形式の問題の対策にうつります

 

同じくこの『一問一答(東進)』で、やり方は上で紹介したものとは真逆になる、逆一問一答です

 

  1. 単元ごとに「問い」を隠し「答え(=用語)」から説明を自力で記述!
  2. 「問い」と自作の記述を照らし合わせ、採点!
  3. 全く趣旨の異なる記述の場合、通史の該当する単元に戻って復習!
  4. 1〜3を無限に繰り返す!

 

特に日本史では漢字のど忘れが怖いところ。簡単な記述問題から、短文の記述問題まで「確実に書ける!」ところまで、練習してくださいね〜

 

 

まとめ:受験競争は絶えずアップデート... 

共通テスト導入の影響を受け、これら難関私立大学(早慶上智)の入試問題も、従来の問題形式を少しずつ変えていくことも予想されます

 

2019年10月現在で僕が伝えた「早慶上智にむけた参考書や勉強法」も来年もそのまま有効とは限りません

 

「現役の受験生で!!この本!この勉強法がよかったよ!!」という場合には、ぜひTwitter経由から教えてください😇

 

随時記事に反映させ、「早慶受験対策」を最新にアップデートしていきたいと思います

 

*適宜最新版を更新致します。また上記に関して質問も受け付けております。

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