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テスト勉強はいつから始めるべきか問題【どの科目をどのくらい勉強するか?を先ずは考える】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。

   

テスト勉強(定期テスト)はいつから勉強するのがベストなんだろうか?

 

迫り来るテスト勉強...いつから始めようか??反対に、いつまでサボろうか??と考えてる人も多いはず

 

本記事では上記のテーマでまとめていきますよ〜〜

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前提①:試験科目のいつ?いくつ?を把握してる?

 テスト前日になって「えっ明日の科目??知らないww」とか言わないでくださいね

 

いつから勉強していくべきか?

を考える前に、そもそも試験科目はいつで、いくつあるかをしっかり把握しておきましょう

 

学校で配布されるスケジュールをチェックすれば一目瞭然でしょう

 

試験日が3日間に渡ってある時は、ピンポイントに日にちの把握はすぐには難しいので、「試験期間」のみの把握で十分です

 

*高校生のテストの時間割はこんな感じですよね

  • テスト初日:数学・英語・生物
  • テスト2日目:現代文・政経・英語2
  • テスト3日目:古典・日本史

 

上記の通り、テストは数日にわたって実施され、

かなりしんど〜〜〜い期間でもあります

 

「〇曜日から〇曜日なんだ〜ふ〜〜ん」くらいでもいいので、まずは把握できましたか???

 

次にいつから勉強べきか?を具体的に考えてみましょう

 

前提②:各科目の目標点数はある??

 「いつ・いくつの科目の試験があるか?」

を把握した次はこれ

 

各科目の目標点数を”仮にでも”決めましょう

 

  • 国語:70点
  • 数学:80点
  • 英語:80点
  • 理科:70点
  • 社会:90点

 

な感じに、「前回のテスト」や「狙う内申点」などが決める手がかりになるはずです

 

個人差があるため、人によっては「赤点を回避する点数!」だったり「内申オール5を狙う!」など分かれますが、全く問題ありません😇

 

ポイントは

 

自分で考えて、自分で責任をもって、自分で決めること

 

です。一言で「目標を決める」の工程になりますね

 

「今まで考えてこなかった・・」「フィーリングでテストを受けてた・・」って人は本記事を機に、目指す目標を決めてみてくださいね

 

テストだけでなく、受験勉強を始めて、目標を作る時にも役立つ工程になりますよ〜〜

 

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「テスト勉強をいつからやる?」を考える・取り組む手順

よくある結論は

 

早ければ早いほどテスト勉強は効果的!できる限り早めにテスト勉強をはじめよう。毎日復習しようね!

 

なんですが、「わかってるわ。聞きたいこと違うんだけど」ってなるのはわかってます😂 そうゆうことではないんですよね

 

知りたいのは

 

できる限りギリギリに始めて、最大限の点数が取れる方法

 

ではないですか??

 

部活も忙しいし、僕が学生でも同じ気持ちですので、この手順についてみていきます〜!

 

①:優先する科目とそうでない科目を分ける

言い換えると、5科〜7科目の中で、

 

「勉強時間をできるだけ増やすべき!増やさなきゃ!」という科目とそうでない科目を分けます

 

  • テストで目指したい点数が高め!
  • 点数をあげるのに時間がかかる!(暗記科目でない)
  • とにかく苦手な科目!

 

上記の3つの判断軸が無難でしょうか

 

例えば

  • 英語の目標点が90点以上とりたい→早くやる
  • 国語の範囲は広いし、暗記では対策はむずかしい→早くやる
  • 数学が苦手だから赤点回避したい→早くやる

といった感じですね

 

ただ闇雲に、「今日は社会の気分だからwwやるww」のようなモチベーションでテスト勉強に取り掛かるよりも、かなり合理的に効率よくすすめられます😃

 

②:優先する科目を約2週間前には勉強する

2週間前(役14日)というと、学校が「テスト期間」に入る前の1週間くらいが目安になりますね

 

肝心な「2週間前に取り掛かろう!」という理由は

  • テスト範囲の授業をだいたい終えている
  • テスト範囲が実は発表されてる
  • 優先すべき科目≒長期記憶にする必要あり

の3つだからでしょうかね!

 

テスト範囲はすでに習っていて、ほぼ出題範囲がわかりきって、しかも優先にしてるなら

 

早めにやらない理由は、ない

 

ってことになります😇

 

特に、優先すべき科目(苦手・高得点狙い・非暗記科目)は、理解して覚える範囲も多かったり、丁寧に復習しなければいけなかったりと、時間はかかるものです

 

2週間前の放課後から少しずつ勉強することで、

まだ

 

③:2週間前からテスト対策のプリント・ワークをやる

2週間前から一体なにやるの?

といった疑問に対しても少しアドバイスをします

 

基本的には、テスト期間前に「ここの範囲から出しますよ〜」ってプリントをもらえる人、多いですよね

 

もしくは、先生オリジナルの授業プリント授業ノートもあるでしょうか。これに忠実にならいます

 

  • テスト範囲の指定プリント・ワークだけやる→先生の指定ため、テスト本番で出題される可能性が最も高い。やることがシンプル。
  • テスト範囲の新しい問題集をやる→演習する時間がかかる+新しくミスもでる可能性がある。やることが複雑になる。

 

上記の通り、やるべきことをシンプルにするといいですね

 

テスト勉強のシンプル化とは「これはできる!これはできない、いやすべきでない!」と、最低限すべきかつ超効率的にできることだけに徹することです

  

新しい問題集やワークに取り掛かることももちろん理想ですが、復習にも時間がかかってしまうし、曖昧な知識にとどまりやすいです

 

 

もう一度整理すると 、以下の通りです 

 

  1. テスト・試験対策の指定プリントをやる
  2. 間違えた問題にチェックをつける
  3. 一度間違えた問題を、今一度解けるか確かめる
  4. 解ける場合はOK!解けない場合は・・・
  5. その問題の分野に該当する解説をテキストで復習
  6. 自分で解けるようにする!

 

をひたすら繰り返すしかなさそうですね

 

前日で効率よくやる定番といえば定番の方法です

 

④:テスト1週間前の怒涛の暗記!!!!

 1週間前の怒涛の詰め込みにはいっていきます

 

特に暗記系の科目は「覚えたらすぐにそのまま点数になる=即効性」があるため、

 

忘れてしまう期間がある2週間前に取り組むよりも、

かな〜りコスパは良い!といえるのです

 

以下のツイートのように、受験の話にも通じますね😃

 

それでは、効率よく暗記していく流れ・手順を伝授します

 

①:書きなぐって暗記する

腕と手を固定させる→

 

書いて書いて書いて書き殴る

 

これをテスト1週間前〜やってました

 

*イメージ(僕の手と紙です)

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英単語を覚えたければ、固定させて100回でも書けば、脳内はその英単語で染まります

 

生物の単語も、歴史の用語も覚えたければ同じようにやります

  

ふつうの「書く」暗記と違う点は

 

  • 手が固定されてるところ(速く書ける)
  • 丁寧に書かないところ(速くかける)

 

です

 

おまえまじかって思ったあなた・・

 

騙されたと思ってやってみてください

 

100回もゴリゴリ書いてしまえば、頭から離れなくなる感覚がわかります。反対に書くだけでOKなんです

 

た鹿に100回も無理だとしても、体を使って速く書くことに意味があるんですね

 

「体を使う暗記」は脳に刺激がいくから効率的!とされ、このスピードを極限に速めるというものです

  

根性論じゃん精神論じゃん!とつっこまれても

「もちろん!!!」と言うことになります笑

 

暗記だけはよくない!と言われながらも、

暗記さえすれば少なくとも点数UPの可能性が高まるのがリアルだからですね・・

 

②: 声に出して「音読」をする

 同様に、体の一部=耳と口を使って暗記するやり方です

 

覚えていきたいもの

  • 教科書(或いは参考書)
  • 問題集
  • 授業ノート
  • 指定プリント

などを揃えて広げます

 

 *実際の僕の世界史ノートです

f:id:makoto-endo:20181210101317j:plain

読みづらく感じる問題集・プリントでも、あえて音読してみるのがコツです

 

声に出して「自分の頭で考える+自分の声を耳で聴く」のが狙いです

 

極端をいうと、指定プリントの音読をひたすら繰り返す、とかですかね

 

でもできるなら 「ここは読む!ここは読まなくていいかな!」と試行錯誤してみましょう。緩急をつけた音読は効率的な暗記にかかせないポイントですもんね〜

 

補足:解ける状態(答えが頭に浮かぶ状態)を目指す

音読を重視する暗記では

  • 頭で強くイメージすること

がポイントです

 

時間短縮×頭でイメージをすると以下の通りになります

f:id:makoto-endo:20190724214025j:plain

 *本記事では「自前のノート」を例としましたが、これが問題集でもプリントでも変わりはありません

 

空欄や覚えたい箇所を頭で「その単語・文章・式」を描けるレベルまで音読します

 

字面を声に出すだけでなく、理解した上で一字一句読み込み、声に出しましょう

 

教科書を読む度に「先に書かかれてること」をすでにイメージできてる状態

 

=書かれてる内容がすでに頭に入ってる状態、暗記してる状態です

 

③:殴り書き+音読で何度も繰り返し復習 

①と②を合体させて

  • 書き殴りながら音読する
  • 音読しながら書き殴る

の方法も試してみてください

 

この方法は「もう明日がテストだ・・やばい何もやってない・・・」という試験前に僕がやってた暗記法です

 

これもかなり根性論と精神論が強い方法なんですが、効果は抜群な方法です

 

いやこれ以外にないんじゃないのでは?とさえ今では思ってます笑

 

が、少し注意することがあって、

 

「テスト範囲は広いので1度で覚えるつもりでやらない 。覚えられなくてもがっかりしない。」

 

ことです

 

どんな人もでも忘れて思い出すのサイクルで「暗記できた状態」になるので、

  • 1回勉強して忘れてもOK!後で思い出せばOK!
  • 5回読んで覚えられたらラッキー!

の気持ちで全く問題ありません

 

むしろ、忘れるのは暗記するための必要条件じゃん?くらいの姿勢でいるといいかもです。人の記憶の仕組みを考えるとごくごく自然なことです😇

 

イメージとしては 

 

「何度も薄く重ねてバームクーヘンの層を厚くする」

 

このくらいですかね笑 つまり、

 

なんどもなんども同じ範囲を繰り返し殴り書いては声に出す 

 

これをテスト本番までの1週間を無限回繰り返して、テスト範囲の記憶を厚くしていきましょう!

 

・・・はい!以上です。長らくありがとうございました

  1. 試験科目のいつ?いくつ?を把握してる?
  2. 各科目の目標点数はある??
  3. 優先すべき科目とそうでない科目を分ける
  4. 優先すべき科目をテスト2週間前から始める

 が本記事の重要な部分になります

 

「いつ勉強を始めるか?」を考えてる人は、「なにをどのくらい勉強するか?」を明確にすることからはじめてみてくださいね

 

それでは!目標点数に届くことを祈ってます、頑張ってください寝〜〜

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