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浪人して無駄だったと感じた瞬間3つ【「無駄ではなかった」の解釈を目指そう】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。大学受験で1年浪人。振り返れば浪人したよかったなと思うけど、、、これは結果論。本当はしたくなかったです

 

はい

 

浪人を終えた結果の良し悪しとかではなく

 

「浪人すること自体でうまれた無駄」

 

を知りたいかい???

 

結果どうのこうの関係なく、単純に「浪人すること」がどのように人生に影響を与えるのか知りたいかい??

 

 本記事は

 

僕が浪人して「あ、、無駄だったかも」

 

と感じてしまった「瞬間」をまとめます

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①:時が、時が止まったんだ(時間の無駄?)

black and gold roman numeral analog clock 

浪人は予備校に通って授業を受けて自習室で勉強する毎日のイメージ

 

これは間違いないですよね?!

 

高校卒業前と比較すると

  • 1人の時間が滅茶苦茶増える
  • 友達と遊ぶ時間が滅茶苦茶減る

が浪人の時間の感覚です

 

これを大袈裟な表現をすると社会からの孤独です

 

浪人経験者は共感してくれるはず

 

あながちズレてはないかなと思います

 

これがよーー、この孤独がよーーー

 

時を止めるんだ⏳

  

思春期の1年は想像よリモインパクト大で

 

  • 「え???あの人とあいつ別れたの??」
  • 「えなにこのYoutuber。知らないんだけど」
  • 「えっ、てかもうワイ20歳?!?!?!」

 

な感じの時のギャップを感じました。特に最後は一番心に響きましたね

 

1浪で4月生まれなので「え??大学入学と同時に20歳じゃん?ちょとまてよまだ何もしてねーよ青春返してくれよorz」

 

でした

 

友達は2浪したんですが「成人式の辛さは異常」とも言ってましたね・・

 

これが2浪、3浪だったらと考えると・・時を止める魔力は浪人の恐ろしい点ですね

 

 

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②:「やりたいこと」とは違う1年間(やることの無駄?)

several pineapples at a party

1年弱の長期間、毎日勉強して、厳しいスケジュールを守りながら自分を律する

 

やりたくないけれど行きたい大学に行きたいから我慢してやる(浪人)

 

1年弱の長期間、毎日栄養管理して、厳しい食事運動スケジュールを守りながら自分を律する

 

運動とか炭水化物制限はしたくないけれど目指したい体型があるあるから我慢してやる(ダイエット)

 

浪人は構造上ダイエットと同じです

 

*以下にもツイートしています

 

 

「良い大学行きたい!良い体型になりたい!」 はわかるけど、そこにいたるまでのプロセスはやりたくないことのオンパレードですよね???

 

超わがままだろ!!!!って話なんですが

 

してることが1つ

 

この瞬間にやりたいことができなかったことです。欲を抑えたことです

 

浪人が成功しようと失敗しようと関係ないですね

 

その時に

  • 「やりたいと思ったことをやっていたら・・・
  • 「古文の文法のテキストじゃなくて、ゲームの作り方の本を読んでいたら・・・きっと今は違っていただろうなあ・・」

 

数えだしたら枚挙に遑がないですが

 

「今とは別の人生になっていただろうな」のように、妄想する楽しみと後悔が互いに混じるような気持ちになります

 

時間は取り戻せないわけですが、、

 

「時間を別のものにつかっていたら・・・今頃は・・」という時間の無駄というように解釈ができるかもしれません

 

③:現役の時勉強しておけばよかった(未練という無駄?)

selective photo of brown and white primate

 

君、ばか???

 

と思うじゃん?これが真面目なんですよ(バカ)

 

未練という無駄です

 

第一志望の大学に合格して「いろいろあったけれど浪人してよかったな!」と一件落着で一安心しても

 

心のどこかで「現役の時勉強しとけばもっと頑張っておけばよかったな」と200%思ってます(実体験)

 

確かに浪人を通じて沢山の学びを得たけどもこれが「浪人の正当化」にしか過ぎないと気づいた僕。自己欺瞞はできませんでしたm(._.)m 

 

今読んでくれてる君が「浪人するかも・・いやしないかも・・」とゆらいでるなら

 

今、150%の力で勉強しましょう

 

未練たらたらで浪人がはじまるよりずっといいです。やりきってダメならそれは仕方がないです。逆にやりきってないと一層未練が濃くなります・・

 

 ▼「浪人なんてしたくない!!」という受験生(高1〜高3)向けて以下にまとめました。浪人の負の側面を直視してみてください

 

「あああ浪人は嫌だああ!!」の負の感情は、猛勉強への原動力とモチベーションになるでしょう

関連:浪人なんてしたくないよな?浪人の地獄っぷりを知ることから始めよう【負のモチベで奮い立たせましょう】

 

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まとめ:浪人を「どのように解釈するか?」が大切

ここまで書いてきましたが、ぶっちゃけ、、割と自分を騙しつつ、浪人の「無駄」をまとめました

 

無駄無駄!といいつつも、僕は嬉しいこと辛いこと全て引括めて浪人を経験してよかった!と今は思えていますし、無駄ではなかった!とさえ思ってます

 

まあねひとつのことに「無駄だったなあ。あーあっ・・」って言ってても埒が明かないので、結果そう思うようになった!とでもいえますね😂

 

「浪人をどのように解釈するか?」と見出しに書きましたが、浪人経験をプラスに解釈する思考ができるといいかもしれません

 

つまり、浪人を終えてしばらく経った後「浪人時代をどのように美化できるかの思考力」が大切となります

 

ネガティブ感情にとらわれず、ポジティブに考える、精神衛生を保つ上で大事な思考スキルです😌

 

なぜなら人生山あり谷あり笑 苦い思い出→美化のスキルは、浪人経験だけじゃなく、これから生きる上で役立つ思考でもあります

 

浪人の経験が良し悪しどちらに転んでも図太く生きれるよう、、本記事を参考にしてみて下さいね

 

「けっして無駄ではなかった!」と最後に言い切れるよう祈ってます

 

おまけ:【浪人】に関する記事たちをすでに沢山執筆してます

 

読んでもらうと「浪人とは??」「浪人ってどうなの?辛い??」などのイメージもつきやすいかなと思います