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【効率UP】勉強が捗るおすすめ暗記グッズを紹介!【デジタルの暗記グッズがますます流行りそう】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。時代とともに暗記グッズが進化してますね。アナログ時代の人にとってはおどろきです

 

・暗記を捗らせるグッズってどんなのあるの?!
・暗記グッズの使い方も合わせて知りたい!!

 

 本記事では、受験勉強で使える「暗記グッズ」をどんどん紹介していきますよー!

 

グッズで暗記効率が1、1倍以上になりそうなら、まずは試してみることをおすすめします😌

 

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①:フラッシュカード

暗記よりも理解やでー!

と最近は叫ばれるんですが

 

小学生〜高校生までの全科目の根底には、まだまだ暗記があり、暗記すればするほど成績の向上に繋がるのが現状だからです

 

というわけで、ひたすら「暗記の効率化」にこだわった僕は、フラッシュカードにおちつきました

 

 

上記ツイートのようにフラッシュカードの「表」と「裏」を上手に使います

 

ひとつの用語とその説明までスムーズに暗記ができる、という一つの使い方ができます。

 

各科目ごとに使い方を工夫してみてくださいね

 

これが最も原始的(?)な暗記グッズです

 

②:暗記用マーカー アンキスナップ

 

 暗記グッズがとうとうデジタル化・・・

 

僕の頃なんかは

  • 赤シート
  • 緑ペン

を使って英単語から社会の年号まで暗記しようとしてましたが、すでにスマホでできるようになってるんですね。アナログからデジタルの境界を生きてる感じがしていいですね笑

 

アンキスナップの使い方は以下の通りです

 

f:id:makoto-endo:20190917204551p:plain

 

  1. 覚えたい箇所にマーキングする
  2. アプリにその部分を読み込む
  3. その部分が隠れる+タップで正解がみえる!

 

ぶっちゃけ赤シートと緑ペンでやることと全く同じです

 

ただ

 

アナログの赤シートと緑ペンでは、一度塗りつぶしたら永遠に残るので「ここ覚えたからよくね??」ってなっても消せませんが

 

このアンキスナップは 

  • 覚えたら消して別の箇所も塗りつぶし直せる

を繰りしできるのが大きなメリットでしょう

 

③:ボールペン(10色)

 

ノートや問題集に色分けしたい時のボールペンです

 

見やすいノートや復習しやすい問題集にするには、色分けがとても大切になってきます

 

僕の場合は

人(persons ):集団、民族、皇帝、組織
もの(items ):作品、建築、貨幣
こと(events ):戦争、遠征
考え(ideas ):思想、条約、制度、政策
場所(place):国、都、

 

のように、用語の種類で色分けをしてました

 

具体例に

  •  アメンホテプ4世(人)=
  • パルテノン神殿(建築)=
  • フレンチ=インディアン戦争(戦争)=
  • ウンキャルスケレッシ条約(条約)=黄色
  • ゴール朝(国)=

 

な感じです

 

ヴィジュアル(視覚)的に記憶とリンクし、真っ黒な活字よりも暗記効果はあった!と実感しています

 

カオスなノート作りの人よりも、「絶対復習を丁寧にできるし、インプットにも自信ある!」って状態にもなりました😌

 

 

④:蛍光ペン(7色)

 

同じくノートに色分けする時の蛍光ペンです

 

上記のボールペンと、使い道はほぼ同じですが

 

教科書の太字やノートの文章に線を引いて強調させたい時に役立つペンです

 

どうやら、暗記しやすくなる色はらしいです(後々知ることになりました)

 

  • 「ここは大事だから覚えたいなあ!」

って箇所を、青の蛍光ペンで印をつけ、見直してみましょう

 

いつもより暗記できるぞー!?となれば、がっつり使い倒してください😌

 

関連:暗記の効率を最大化する色とは?!5色の脳に与える特徴!【色分けノートで暗記がよりスムーズに】 

 

⑤:手ぶらで暗記 スマ単

 

これは端的に言うと、一問一答の暗記カード(単語や年号など)が作れるグッズ!暗記カードのデジタル版ですね!

 

使い方は

  1. まずは手に書いてまとめる
  2. 専用のアプリに取り込む
  3. スマホアプリで覚える!!!

だけ、です

 

写真でみせると以下の通りですね!

 

手でまずは書いて〜〜

 

スマホに写真で取り込んで〜〜

 

アプリで暗記カード化に!!!

 

ってな感じに

 

暗記カードを持ち運ぶのがだるい

 

という人はこちらがおすすめです

 

今ではスマホで十分暗記ができちゃう時代なんですね

 

ぜひ有効活用してみてくださいね😌

 

⑥:単語カード 風呂単

 

暗記をwwwお風呂でwwwwやるwww

 

って暗記ガチ勢にはこれ。僕はそうでした。湯船につかりながら英単語を覚えてた時が懐かしいなああ・・

 

普通の単語カードもお風呂に持ち込めるんですが、なんせ手の汗とお風呂の湯水でふやふやになってしまう・・

 

でもこの風呂単は耐水性が神!!なのでお風呂で思う存分暗記に集中できます

 

どうせ風呂に30分くらい入ってるなら、特に受験生は有効活用したいですよね。ぜひこの風呂単で、たくさんの英単語など、暗記ものをストックしていきましょう

 

合わせて以下のレビューも参照してみてください😌

 

☑️ レビュー

雨の中で使う事があるため、耐水性のメモをさがしていました。
風呂での使用を想定しているようですが、風呂では使った事はありません。
しかし、ぬれても破れることも無く、紙自体も丈夫で、鉛筆での書き味も問題ありません。 

 

⑦:暗記方法に関する書籍

 

ここにきてなんですが、

 

根本的な暗記のやり方を知ってるかどうか?

 

は意外にも大切です

 

テニスラケットを持ってるのに、正しいフォームがわからないのとほぼ同じくらいでしょう

 

というわけで、グッズを使いこなすために「暗記術」に関する書籍(特に高レビュー)をいろいろ読んでみましょう

 

僕個人のおすすめは上記の本です

 

暗記するにあたっての

  • 「モチベーションアップ」
  • 「習慣化」
  • 「覚えるためのインプット」
  • 「答えを出すためのアウトプット」

を全て基礎から叩き直すことができますよ😌

 

まとめ:暗記はアナログからデジタルへ

 以上!お気に入りの暗記グッズたちを紹介しました

 

受験生の身を引退した僕が感じる印象は

 

暗記のお供はどんどんデジタル化してるじゃないか

 

ってことです

 

スマホを使うようになってどんどん便利になる・・伴って暗記の効率もますますUPしてるなあ・・そんな印象です

 

”グッズ”といえば、今紹介したフィジカルな物体のあるアイテムのことですが、これから5年、10年には

 

完全デジタルのグ暗記グッズ(VRヴァージョン?)

 

が登場して、暗記作業のお供になってるかもしれませんね・・

 

という妄想はさておき、今2019年時点はデジタルとアナログが融合してるグッズが活躍してる状況になってます

 

本記事で紹介したグッズを活用しつつ、勉強の基礎中の基礎の”暗記”を得意になりましょう。それでは、参考になれば幸いです😌

 

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