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【2020年度版】おすすめの治験募集サイト3つを紹介【治験のメリット・デメリットも合わせて掲載】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。『治験』アルバイト(ボランティア)に参加した軌跡をのこします😌

 

・治験に参加してみたいけど、おすすめサイトある?
・治験に参加するメリットとデメリットは??

 

特に上記の疑問に答えてまとめますね

 

長期休暇のある大学生・時間に余裕のある社会人の方は、「高額バイト」としてとてもオススメです。ぜひ参考にしてみてくださいね

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「治験バイト」とはそもそもどんなこと?

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 「治験バイト」に聞き馴染みの無い人も多いかと思います

 

僕も大学3年生までは聞いたことがありませんでした

 

💡「治験」とは??

治験とは「新しい薬」の承認を得るために厚生労働省の指導に従い実施している「治療を兼ねた試験」のことです

 

ひとつの薬が誕生するまでには10~18年もの長い研究開発期間があり、効き目の確認や安全性の評価など、さまざまなテストが繰り返されます。


病院で使われている薬や普段使っている薬は、多くの一般の方々がボランティアとして参加した『治験』を経て、効き目と安全性が確認され、厚生労働省の承認を得たうえで発売されています。 

引用元:治験とは | e治験.com

 

世の中に新しい薬が誕生するまで、安全確認と効能確認をしなければなりませんね。この「テスト」を受けることを治験と言います 

 

一番初めに

  • 「薬によってどんな副作用がでる可能性があるかどうか」
  • 「投薬中の生活習慣で気をつけること」

などについてこと細やかに説明を受けます

 

その後の同意を経て初めて受けられます(*インフォームドコンセントと呼びます) 

 

また「報酬が高いってことは危険なんでしょ〜?」という先入観があるかもしれませんが、決して「危険だから」ではありません

 

通常の治験では、既に発売されてる薬の治験です。「ジェネリック医薬品」ですね

 

💡ジェネリック医薬品とは?

後発医薬品(こうはついやくひん)、ジェネリック医薬品(英: generic drug, generic medicine)とは、医薬品の有効成分そのものに対する特許(物質特許)あとに、他の製薬会社が同じ有効成分で製造・供給する医薬品である。 新薬と同じ主成分の薬とも言われる。

引用元:wikipedia 

 

すでに販売されている薬の特許が切れ、他の製薬会社が開発、販売予定の同様な成分を含んだ薬の治験ということです

 

市販で販売され続けた実績があるので、危険を彷彿させる人体実験では全くありません

 

おすすめの治験募集サイト3つと応募方法

assorted-color pills

治験に参加するために治験募集サイトへの登録が必要です

 

案件の種類の特徴や日程が異なる場合があるため、、大手治験サイトに一応全て登録しておくと、案件比べができるのでおすすめです

 

ずばり以下3つの大手サイトがおすすめ治験サイトです(*Google検索のTOP3たちなので安心です😌)

 

  

もちろん登録料は一切かかりません

 

*治験募集サイトの中には、サイト運営費に年会費を要求するところがありますが、ちょっと怪しい気がしました。これらを登録して間違いなかったです

 

 登録後...

  • プロフィール入力(年齢、身長、体重、喫煙歴などなど)
  • 予定・都合・体のコンディションに合いそうな治験への応募

を済ませて案件に応募すると、プロフィールに基づいて自動で事前検診への合否が出ます

 

事前検診に合格すると晴れて治験デビュー!って流れ!シンプルですね

 

例えば「V-NET」では案件の種類も豊富で、疾患者向けの治験アルバイトもあります

 

  • 糖尿病
  • 喘息
  • 高血圧
  • うつ
  • ニキビ
  • アトピー
  • アレルギー性鼻炎
  • 生活習慣病

などですね

 

上記症状を抱える方の報酬は高めに設定され、症状が改善することもあります。

 

ちなみに僕は10泊11日で関節リウマチの治験参加しました

 

その10日間で「どんなことを行ったのか??怖くないの??」については上記の体験レビューを参照してくださいね

関連:【高額謝礼】男子大学生が『治験バイト』の全てをレビュー!経験をもとにおすすめできる理由!

 

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治験に参加するメリット3つ

aerial view photography of person holding arm while pressing blood pressure machine

僕の10泊11日の治験入院を通じて得られた「メリット」をまとめてみます。要点を先に述べると下記の3点です

 

  1. 健康状態をチェックできた

  2. 作業が圧倒的に捗った

  3. 高額謝礼が金欠を救った

 

振り返ってみると猛烈なメリットだなとつくづく思います

 

時間と物理的に余裕があれば何度もリピートしたいのが本音です笑

 

順番にメリットをみていきます

 

メリット①:健康状態をチェックできた

 必ず通る「事前検診」では

  • 尿検査
  • 血液検査
  • 身体測定
  • 血圧測定
  • 心電図
  • 問診

という年度のはじめの健康診断無料で受けることができます

 

フリーランスは自腹で受診する必要がある中、無料でやってくれるのは有難すぎます 

 

特に、血液検査・尿検査は、事前検診では重要視されてるようで、健康状態を把握する重要指針でもあるんですね

 

僕の条件は「健康な20代の男性」でした

 

この時点で「何か調子悪いなあ...」と体調に心配ごとがあればついでに相談することもできます

 

僕が参加した治験では、毎日3回 (朝・昼・夕)の採血は必ずのルールで、微熱等の不調な時にはすぐに反応がでます

 

健康状態を継続的にチェックできるのは「治験ならではの強みだなあ!」と改めて感じました

 

健康体はお金にも勝る最大価値の資本ですもんね😌

 

 

②:作業(デスクワーク)が圧倒的に捗った

2日目に投薬し、その後の体外排出の経過観察が、僕が参加した10泊11日の治験プログラムでした

 

3日目以降、採血や心電図の時以外はめちゃくちゃ自由な時間が手に入ります。ドン引くレベルでしたwww

 

☑️ただ「治験」では外部との物理的な接触は厳禁なので、外出はもちろん禁止!

院内での生活が基本になります

 

その結果、作業(この時は論文)がスーパー捗りました!いやそこに時間を使うしかない環境でした←

 

麦茶も飲み放題だし、漫画も読み放題、1日3食のおいし〜〜い弁当(約1000円ほど)も支給されます

 

*夜ご飯の弁当はこんなハンバーグ弁当が・・・どーせちっぽけな賄い弁当だと思って分美味しかったです。

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 もちろんwifiも使えるし、院内は滅茶苦茶静かなのでパソコンの作業が捗る捗る捗る!

 

外出も禁止なのでやらざるを得ない環境です。僕は「論文執筆合宿」の勝手な名目で実は参加してました

 

もしブロガーとして「治験」に参加するなら、1日12時間の鬼のような作業できるのではないでしょうか??笑

 

▼フリーランスの人も多いように思えました。院内のベッドでパソコンカタカタする投資家がいましたよかっこいいwwww

関連:ブロガー(フリーランス)は一度「治験」に参加すべき3つの理由!【大手治験募集サイトも紹介します】

  

メリット③:高額謝礼という最強のメリット

 

最後にこれ

 

高額謝礼すぎという驚異のメリット

  

僕の場合、1泊あたり約2万円の計算です

 

10泊11日で2万円×10日に加え、その後の通院7回で25万円の謝礼をもらえました 

 

一度にどーーん!!と大金が振り込まれ、学生だった当時の僕は鳥肌が立ちました(ガチ)

 

最も巨額な謝礼はイギリスのロンドンの病院での治験で、まさかの海外ww30万以上の案件もあるから驚きですね笑

 

各募集サイトで案件・報酬比べしてみるといいでしょう。日数と謝礼の額は大凡比例してるはずです

 

とまあ、うわさの高額謝礼は否めないということで、「最初は先入観あってびびってたけど、きちんとリサーチして実行に移してみてよかったな!」と、納得の結果でした

 

しかも「治験」の最中には集中できる院内で鬼のようにデスクワークができるので、収益を考えたらさらにプラスになります

 

  • 極限に生産性が高まる環境で仕事ができる!
  • 学生にとって高額過ぎる謝礼をもらえる!

 

と、大き過ぎる金銭的なメリットはリピートを促しますね・・

治験に参加するデメリット3つ

 lifeboy house

光あるところに影がある・・

 

治験のデメリットも知っておきたいですね

 

  1. 拘束時間と飲食運動の制限がある
  2. 時間の余り具合が異常w(超暇)
  3. 注射がとにかく多い!(痛い、痛いよ)

 

同じく順番にみていきます

 

デメリット①:拘束時間と飲食運動の制限がある 

デメリットの1番は時間・飲食・運動の制限があること。僕にとって、運動制限が痛かったですね・・・

  

また、高額報酬の理由のひとつは長時間の拘束時間(入院期間)です。つまり入院期間は一切の外出が禁止というルールがここにあります

 

治験バイトでの制限をまとめると以下の通りです

 

  • 時間:入院時間の一切の外出禁止
  • 食事:事前検診から1週間前の脂っこいもの、グレープフルーツ、カフェイン飲料、薬、サプリメントの禁止
  • 運動:事前検診から2週間前の激しい運動の禁止

 

大学院生の時に参加し、コーヒーが研究のお供だったので僕的には苦痛でした・・

 

この制限に過度なストレスを感じるようなら、大きなデメリットになります

 

募集案件の「条件」を読んで、応募前に治験生活をシミュレーションしてみるといいですね 

 

デメリット②:時間の余り具合が異常w(超暇)

入院期間、基本的にフリーの時間が圧倒的に多いです

 

どんな治験の案件であれ、決められたスケジュールは下記の通りだと思います

 

  • 投薬(一瞬で終わります)
  • 毎日の健康検診(血液検査・血圧・心電図が中心で20分ほどです)
  • ラジオ体操(10分ほどです)
  • 食事(15分ほどです)

 

全部合算しても1時間ほどの時間。1日の院内の自由時間はな〜んと、、10時間以上にもなります

 

僕の周りにベッドで1日中スマホをみつつゴロゴロする他のないいかにも暇という苦痛を感じてる人がいましたww

  

一方で、資格の勉強やリモートワーク、投資やブログ執筆などの「やるべきこと」がある人は有効に暇の時間を使ってる印象を受けました

 

個人的にこれはメリットに変えられるデメリットだと思います。治験の高額報酬に加え、Wワークで収入を増やす工夫を心がけるといいですね!

 

  • 長時間の暇を苦痛と思えば超デメリット
  • 長時間の暇を有効活用できれば超メリット

というわけですね

 

▼具体的には下記にブログを通じた治験Wワークの方法をまとめてあります。ぜひ参考にしてみてくださいね

関連:「単発バイト」をブロガー(ブログ執筆者)におすすめできる3つの理由【体験をネタにする練習に最適です】

 

 

デメリット③:注射がとにかく多い!

単刀直入に言うと

 

「注射が無理!怖い!無理!!」

 

という人は絶対に治験に向いてません

 

案件にもよりますが、大半の治験では事前検診から入院期間まで、血液検査があり1日複数回注射をします

 

  • 「針が腕に刺さる光景を見てられない・・・」
  • 「先端恐怖症・・・・」
  • 「シンプルに痛くね?」

という人は断念した方がよさそうです

 

事実「注射が好き!」という人はもともといるはずもないです。もしそうならサイコ気質あるよ

 

僕も当然注射は無理!な人でしたが、注射の数をこなす度に僕は耐性がつくようになりました笑

 

痛みと恐怖はデメリット。でも一度慣れてしまえば今後も予防接種の機会にビビるとなく注射を受けるメンタルを作ることができます

 

▼注射嫌いだった僕が、注射嫌いを克服した方法を以下にまとめてあります。「治験に興味あるけど注射怖いンゴ・・」という人はぜひ一読をおすすめします

 

関連:注射が怖い!?注射が大っ嫌いな僕が痛みを抑えるために心がけている3つのこと!

 

デメリット④:金銭感覚がバグるかも?

僕の場合、10泊11日。ざっくり謝礼は1泊あたり20,000円の計算でした

 

合計で10泊11日で、20,000×9と、その後の通院7回を含めて、25万円の謝礼支払いでした😌

 

どーーーんと大金の入金o(`ω´ )o

 

です

 

学生にとっては大きすぎるwww振込金額を見て鳥肌がたったのを覚えています

 

大切なのはその使い道。大金を手にすると使いたくなるのが人間

 

僕の治験友達は

 

全額仮想通貨にぶっこんで吹き飛ばすという暴挙を成し遂げました

 

デメリットに挙げるのも贅沢過ぎますが、一度にパーーっと使ってしまって後悔、つまり「金銭感覚がバグる」というのがデメリットです

 

人間は持ってるリソースを限りなく消費すると行動経済学でもいわれてます

 

ご利用は計画的にとはこのことで、あらかじめ「報酬を何に使うか?」を決めておくとよいでしょう。真面目なアドバイスです😂

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まとめ:治験は実は人気で倍率高い・・

僕は10件近い治験の案件に応募しましたが、事前検診の参加権利を獲得できたのは、今回参加したものを含めてたったの2件でした

 

さらに事前検診を突破しなければ・・・と考えると、選抜メンバー感がすごいです笑

 

これだけメリットがあって、多くの人にも認知された治験バイトは、良案件に募集が殺到するのですね。落とされても応募する根気づよさが大切でしょう

 

本記事では、おすすめ治験サイトとメリット・デメリットを紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね〜!!!!