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【実体験】勉強の体力(スタミナ)をつける方法を4つ紹介する!【勉強時間1日0→13時間まで増やせました】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。現役の時はほぼ1日0時間、浪人の時は1日13時間と、極端すぎる時間の使い方に定評があります😂

 

本記事では

 

勉強を続けるには体力が大事なのか?!勉強の体力のつけ方があれば知りたい!

 

というテーマでまとめます。

 

勉強時間0=体力0な僕でしたが、大学受験の終盤の頃には1日13時間を勉強しても「普通」の感覚がみについてました

 

きっと体力(?)が蓄えられたから!なんだと思います。どうせ受験するなら良い結果を残したいですよね。結果を残すために勉強するなら、なるべく長く勉強もしたいところ!

 

では早速僕が勉強時間1日0時間→13時間を「普通」と思えるようになった体力作りについて情報をのこします!

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①:しっかり寝る+食べる=「基礎体力」

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みんな言うね???

 

「バランスの取れた栄養ある料理を食べて、7時間くらいの十分な睡眠をとりましょう」って!

 

その理由は

  • 栄養ある料理を食べる→きちんと脳が働く(空腹では元気でない、頭の回転が鈍ってしまう)
  • 十分な睡眠をとる→きちんと脳が働く(睡眠不足では元気でない、頭の回転が鈍ってしまう)

これ以上でもこれ以下でもないんです

 

関連:勉強効率を最大化する食べ物・飲み物すべてをまとめる!【知的アスリートの勉強家は食べ物・飲み物にも拘るべし】

 

同じ学力の受験生のもと、しっかり食べた・寝たコンディションとそうでない場合を比べたら、明らかに前者が有利です。というか集中力ボロボロの後者が不利なだけです笑

 

いくら勉強時間が多くても、いくら良いものも食べても、食と睡眠の生活リズムがボロボロでは

 

「まっっったく集中できない・・勉強やーーめた!!!orz」と、なってしまうのですね

 

「しっかり規則正しい生活リズムを整える!」これが勉強をする体力の基礎中の基礎であるとおさえましょうねー

 

▼以下に【適切な睡眠時間の探り方】を受験生向けにまとめました!読んでもらい、勉強の効率を高める睡眠術を会得してみてくださいっ!

関連: 中学受験にむけて睡眠時間はどの程度が理想なのか?!【適切な睡眠時間を探る→習慣にしていきましょう】

 

②:少しずつ勉強の体力をつける

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勉強とスポーツは体を使うか?頭を使うか?

が違うだけで、目標を設定・クリアする過程は同じです!

 

マラソンもいきなり「おまえ42km走れよっ」とコーチに言われたら「ばかなの??」ってなります

 

まずはできる範囲(ちょっときついくらい)からはじめて、少しずつこの範囲を増やしていく!というのが特にマラソンにみる体力づけですね

 

実は勉強も同じです

 

いきなりハードルを上げすぎた勉強時間・レベルに取り組めば

 

「勉強なんてもう嫌いすぎるわww勉強なんて誰がするwww」

 

となります(当時のワイ)

 

繰り返すと、できる範囲(時間とレベル)で少しずつ進め、小さな成功体験を積み重ねつつ、できる範囲(時間とレベル)のキャパシティを広げていくといいです😌

 

以下のような感じ!!

 

  • 勉強時間と量:毎日20分→毎日1時間+授業→毎日3時間+授業→毎日5時間+授業....
  • 勉強レベル:中学レベルの基礎→高校1・2年生レベルの基礎→高3レベルの基礎...

 

マラソンでいう「ほぼ歩きだろレベル」からはじめ 、少しずつ慣れてきたら、「ジョギング」に変え、少しずつ強度と時間をふやしていきましょう

 

ショートカットは存在せず、地味にコツコツと段階を踏むことの大切さも同時に学んでもらえたらなと思います

 

これを守ることで「勉強できるようになってきたぜー!」の達成感のもと「今日はもう少し頑張ってみよう!」のように、少しずつ体力もつき+意欲的にもなれますよ

 

▼段階を踏んだ目標・計画の立て方については下記記事を参考にして下さいね。無理のない目標は滑り出しにとても大事なことです

関連:「独学」を続けるコツは目標設定にあり【*全ての独学対象に有効です】

 

③:体力の回復も忘れずに行う

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スポーツが上達するには、筋肉疲労を休ませる「超回復」が必要です。負荷をかける→休ませる→強くなる!というプロセスです

 

勉強も同じだと思ってます

 

一度「きついなあ・・頭使ったなあ・・」と感じたら、そのまま続けてはパンクして疲れ切ってしまいます

 

疲れ切って勉強しても集中力が保たれず「集中できない自分が嫌い!」という自己嫌悪に陥る可能性があります。これ、ぶっちゃけ受験生時の僕でしたね〜〜

 

ですので少し勉強で疲れたら、

  

罪悪感を感じる必要はない

「人間の集中力の持続は60分〜90分」という説があります

 

集中力をより高めるめに、気分転換のリフレッシュはかかせないんですね

 

  • 「気分転換にリフレッシュする」→「なんか勉強せずにサボる気分だな、罪悪感」➡︎NG 

  • 「気分転換にリフレッシュする」→「うし、気分転換できたし、集中力回復できた!やるぞ!」➡︎GOOD

 

気持ちの持ち方を後者に寄せると、集中力もみなぎるし勉強も捗る。結果的に成績UPに繋がります。

 

「体力をつけるにはリラックスして脳を休めるのが大切!!だから休む必要がある!休んで当然!」くらいのスタンスでリラックスを捉えましょう😊

 

▼具体的な僕がやっていた「リフレッシュ方法」については以下の記事にまとめてあります!人によって様々だとおもうので「いいな!」と思ったもののみマネしてみてくださいね〜

関連:【合格!!】僕がやった勉強の「リフレッシュ」方法はこの3つ!【罪悪感を感じないでOK→エネルギーをチャージせよ!】

 

④:モチベーション+初動力を高める

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マラソンも他のスポーツも(?)同じではないでしょうか?!?

 

最初は「だるいな〜〜。めんどくさいな〜〜」と思ったとしても、少しやってるうちに「なんかwwハマってきたww」という感覚に覚えはないでしょうか?

 

これを作業興奮と呼び、勉強のモチベーションの原動力にもなります

 

脳科学的なアプローチで集中力を発揮する術です

 

気合いだ・・!精神論・・・!!

 

ってわけではなく・・

 

人間の僕たちは同時に、ホモ・サピエンスという動物。このヒトという動物の性質をうまく利用する理由があります

 

つまり、作業興奮に至るまでの作業に取り掛かってから間も無く『ドーパミン』と呼ばれる神経伝達物質が出てきて、はまる状態へと導かれるのです

 

☑️ 「ドーパミン」とは??

喜びや快楽をつかさどる神経伝達物質!

脳内に分泌されると、行動の意欲が高まって自らが進んでもの・ごとに集中することができます。

(この文脈もスポーツと同じですね)

 

*補足*

具体的に脳の「側坐核」が刺激されるとドーパミンが分泌されるようです

 

必然的に”刺激”が必要です

 

すなわち勉強の行動に移すという作業!

 

側坐核が活性化するには少し時間が必要なため5〜10分間無心で作業に取り掛かることが重要です。無心で勉強にとりくんでみてくださいね

 

最近流行りのたとえをつかえば「初動力(動き始める力」でしょうかね。最初に動き出す力があればあとはすんなり上手くいく可能性もおおきいです

 

「勉強する体力をつけるには勉強時間が大事!」というのも十分納得ですが、それ以上(?!)に、勉強をやり始める力も大切なのですね

 

実体験ですが、勉強やり始めに苦労しなくなれば勉強を攻略したも同然です。上記でまとめた①〜③を参照しつつさらなる体力付けに励んでみてくださいね

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まとめ: 勉強の体力付けはスポーツと同じ

以上!勉強を長時間するための体力についてまとめました!

 

  • しっかり食べる、寝る→基礎中の基礎体力!
  • 少しずつできる範囲を増やしていく!
  • 疲れたら、しっかりリラックスする!
  • モチベーション+初動力を高める!

 

これは全てスポーツの体力付けにも通じることかと思います

 

運動部の現役の受験生が「強い!」というのもこのあたりと少なからず関係してるのかもしれませんね😊

 

補足:大学受験生は圧倒的な体力勝負!?

ここで追記します

 

受験生当時のとある1日のスケジュールはこんな感じでした。ピンク色の時間帯はわりとガチで勉強してるタイミングです

 

一方、水色は食事・睡眠・風呂の時間ですね

 

  • 6時:起床
  • 6時半:朝ごはん
  • 7時〜12時:自習室
  • 12時〜12時半:休憩
  • 12時半〜13時:単語
  • 13時〜16時:授業
  • 16時〜17時:復習とノート整理
  • 17時〜19時:自習室
  • 19時〜20時:晩御飯+風呂
  • 20時〜24時前:自習室
  • 24時:就寝

 

関連:【慶應大学合格!!】浪人生の1日のスケジュールは一体どんなもの...?浪人当時のスケジュールを晒すわ【やるべきことの固定化は最強です】

 

あくまでベースになるスケジュールです。模擬試験・授業日程の前後で多少は変わりますが、1日の勉強時間は13時間〜16時間で落ち着いてました

 

なんだかんだ勉強の体力をつける→長時間勉強可能→勉強の効率や質も磨かれる!と思います。時間をかけて試行錯誤ができるからですね

 

受験生は長時間耐えられる体力をつけるに越したことはないでしょう。ぜひ本記事が、勉強の「体力」について考えるきっかけになれば幸いです。

 

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