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中学受験で共働きに待ち受ける「制限」と「対策」について!【子どもを信じて任せる勇気も大切です】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。現在はオンライン家庭教師を任せて頂いてる生徒さんがいます😌共働き×中学受験はとても大変ですよね・・

 

本記事では

 

中学受験を共働き家庭で突破する方法は?!共働きでも大丈夫なのか?!

 

というテーマで僕の考えをまとめます。中学受験は親子二人三脚!伴走!のイメージが強いですよね

 

しかし、両親が共働きともなると一緒に過す時間が短くなってしまいます

 

共働き”ではない”家庭と比べると....と、ついつい考えてしまいがちですが、決してディスアドバンテージではないことを本記事では伝えていきます😌

 

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共働きで制限されてしまうこと 

boy and girl having pillow fight

まず、「中学受験対策の塾」にかかる費用(授業料・施設利用料・テキスト・特別講習など)は実際馬鹿になりません・・

 

中学受験の大手塾といえば以下の4つの塾。全て込み込みで、年間で以下の費用がかかります・・大学の学費よりも高いぞーー・・((((;゚Д゚)))))))

 

  • SAPIX(年/132万円)
  • 早稲田アカデミー(年/145万円)
  • 日能研(年/119万円)
  • 四谷大塚(年/138万円)

出典:【中学受験】大手4塾の年間費用 絶望的な家計シミュレーション

 

これまでは小学5年生・6年生の春からの塾通いのスタートしてたものの、受験競争の激しい首都圏では、塾に通う学年の繰り下がり現象が進んでるようですね

 

今では小学3年生・4年生からみっちり3年間以上かけて「中学受験対策」をおこなう受験生の割合が多くなってきてるようです

 

共働きしつつ子どもの教育費に充てるのは経済上とても合理的な選択です

 

ただ

 

共働きの環境によって、受験生の息子・娘にしてあげることに「制限」がど〜うしてもでてきます

 

塾に通うわせる夫婦にとっての悩みのひとつではないでしょうか

 

そこでまず、どのようなことが挙げられるか?について整理してみます

 

①:塾への送迎が難しくなる

放課後の後の帰宅時間はだいたい16時くらいですが、受験生の息子・娘の塾への送迎が難しくなります

 

田舎育ちの僕は小学生の時に塾に通ってましたが、チャリ通でしたwwあの頃は19時に真っ暗になって、一人自転車で夜道を走るのが本当に怖かったです...

 

②:塾弁つくりが難しくなる

 中学受験ならでは(?)の言葉、塾弁

 

帰りが遅くなるので、塾に持って行き夕飯代わりに食べるお手製の弁当です😌

 

朝作り置きして、子どもに塾に持っていってもらうこともできますがけっこう大変だったりしますね

 

③:受験勉強・塾の勉強のフォローが難しくなる

共働きでお互いに夜遅くの帰宅になれば、どうしても勉強のフォローも同時に難しくなります😢

 

例えば以下などが挙げられますかね

 

  • 志望校選びや学校説明会の参加 
  • 塾のプリントや教材の整理
  • わからない問題のフォロー

どれも大切です。「一緒にいれる時間があれば・・」と考えてしまいますよね・・

 

特に男子←のプリントの整理のできなさが異常というのはよくある話だそう。ここはよ〜く注意すべき点ですねっ

 

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共働き家庭の中学受験対策

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夫婦共働きの中学受験対策の制限をうけ、どのようにこの制限をカバーできるのか?を考えてみます

 

①:可能な限り食べ物+飲み物などを任せる

共働きしつつ親子共に受験を突破するには、受験生の子どもを信じて”任せる”のが一番です

 

もうすぐ中学生になる息子・娘

 

送り迎えから、塾の弁当、プリント整理などの勉強関連まですべてやってあげてしまえばね、自分自身で判断して行動する自立心も育ちにくいです

 

ですので、ある程度”任せる”のは子どもの自立心を育む良い手段でしょう

 

  • 子どもに”任せて”弁当を持っていってもらう
  • 子どもに”任せて”コンビニで食べ物・飲み物を買ってもらう
  • 子どもに”任せて”塾での勉強を頑張ってもらう

 

自由放任は極端な表現かもしれませんが、ある程度子どもの自分で判断して行動する自立心を信じましょう😌

 

ど〜うしても「助けて欲しい!」 場合のみ、親として手を差し伸べるスタンスでも問題ありません。共働き環境における中学受験ならではの受験戦略です

 

②:オンライン家庭教師の先生にお願いする

「夜遅くに1人で塾に通わせ、帰宅を待つのが不安」

という場合もありますよね

 

送迎が難しい理由で「可能な限り近場の塾に通う!」や「電車を使って自分で通学できるよう教える!」などは誰でも思いつく選択肢です

 

今では、送迎いらず・家でも中学受験対策のできるサービスが整ってます。このサービスを有効活用しましょう

 

冒頭で「オンライン家庭教師をやってます!」と書きましたが、それ!!

 

やっぱね、オンライン家庭教師は塾・予備校よりも圧倒的にコスパ最強だなああ!と本音を暴露させてください

 

オンライン家庭教師のメリットは  

  1. 近くに塾・家庭教師がいなくても大丈夫!(どこでも)
  2. 時間が遅くても大丈夫!(先生次第でいつでも)
  3. 講師への交通費支払い、気遣い(掃除やお茶出し)などしなくても大丈夫!(コスト削減)
  4. 東大・早稲田・慶應大学の先生に教えてもらえる!(講師のクオリティ高過ぎ)

などが挙げられます😌

 

家のリビングで先生と繋がれるので、夜遅くの帰宅は大乗なのかどうかの心配や不安はありません

 

超難関校(東京大学・慶應大学・早稲田大学など)に在籍する先生に指導してもらえるオンライン家庭教師は超革命的なサービス

 

中でも厳選の3つのサービスを以下にのっけておきますね😌無料でお試しできるので、ぜひ試してみてくださいね!

 

関連:【2020年度版】おすすめオンライン家庭教師+動画授業を6つ紹介!【オンライン家庭教師のメリットは無限大です】

 

③:土日に勉強スケジュールを共有する

共働きの夫婦が唯一休める2日間

 

受験生の子どもも土曜日の午前中のみ塾に行くなど、1週間のうち一緒にいれる貴重な時間です

 

平日に時間をたっぷり取れない分、1週間の振り返りと予定を親子でするようにしましょう😌

 

例えば 

  • 1週間の塾のスケジュールはどんなか?
  • 1週間はどの科目を重点的に勉強していくのか?
  • 1週間をどのような目標で勉強するか?
  • この1週間の勉強はどうだったのか??

 などが挙げられます!

 

一緒にお昼ご飯を食べながらでもいいし、リビングでのんびり会話しながらでも大丈夫です

 

親としてもきちんと勉強が進んでいるかきになるところなので、どんどん子どもと接して話を聞いてあげましょう😌

 

子どもが「また1週間学校・塾で勉強を頑張ろう!」と思えるよう悩みも聞いたり、気持ち的に背中を押してあげたりしてもいいですね

 

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まとめ: 子どもに”信じる”のが1番いい!

本記事では、夫婦共働き環境における、中学受験の制限と対策についてまとめました

 

オンライン家庭教師(指導者)として思うのは

 

子どもを信じて、良い意味で任せよう!

 

ってことです。決して放任放置とかではありません

 

受験生として自分で考える力・行動する力も身につくし、

親として子どもの成長を感じられる期間でしょう

 

中学受験は「親子伴走」の例えががありますが、長く一緒にいれるわけではない条件で受験に挑む世帯は少なくありません

 

本記事を参考に、環境に妥協せずより最善の方法を模索して受験に挑んでくださいね😌

 

僕は中学受験の「社会」を専門としてるので、科目解説から勉強方法の相談などいつでもお待ちしております。twitterから連絡してくださいね。それでは、健闘を祈ります!

 

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