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【経験談】受験で「全落ち」したらまじどうするよ?!気持ち作りと行動の指南書【結論:全落ち≠人生終了】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。

 

一先ず、受験、お疲れ様でした。受験はプレッシャーも大きくしんどいですよね

 

本記事では「今回の大学受験で全ての受験校に落ちてしまった・・これからどうすべきか・・何にもする気が起きないよ・・・」

 

という人へ向けてまとめます(体験済みっ)

 

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僕の全落ち(?)経験

man wearing white dress shirt near sea

 

ワイ↑

 

冒頭に僕の大学受験の全落ち(?)の経験をのっけた方がいいですよね

 

「なんなんおまえーー。おまえなんて経験したことないやろっw」って思う人よりもだいぶ信頼できるのでは???と思います

 

その当時

 

高校3年生の僕は、それはもう遊ぶだけ遊んでました

 

というのも進路は専門学校に進む予定だったので、「余裕じゃねーー?!今を生きようぜーーっ!^^」って刹那的青春を過ごしてました(くそ)

 

受験勉強の「じゅ」の字も知らなかった田舎の男子高校生、と理解してもらえるといいでしょう

 

でね、何を思い立ったのか、、年末から年始にかけて「大学にやっぱ行くべきだよな・・」ってことで、残り数十日で勉強をする。そのまま受験をむかえることになりました

 

 

結果:センター試験=ロト6+私立大学全落ちっwww^^

 

いやーね

 

「そこまで偏差値高くなくていいですから、でもできればほど良い大学受かんねーかな」って微かな期待とのぞみが粉々に粉砕、だったよね

 

そんで

 

「これからどこに行くべきかもわからねーし、何すべきかもわからねーし、でも薄々勉強してもう一度大学受験しようと思うけど、気持ちが今はそれどころじゃねーし」

 

 つって

 

「全落ち」の現実を目の当たりにした時点で、悔しい+悲しい+無念のミックス感情で絶望そのものでした

 

んで結局”なんだかんだ”浪人の道を選んだんだけどね・・・という受験の「全落ち」経験があります

 

今回はこの”なんだかんだ”が大事な記事です

 

「全落ち」のリアルを受け止めつつも前進できた経緯がそこにあるからです。この”なんだかんだ”を掘り下げて「全落ち」の乗り越え方を具体的に伝えますねっ

 

ポイントは2つです

 

  1. 「気持ち」を整えて現実を生きる
  2. 「行動」を起こして未来のために生きる

 

それぞれ順番に解説していきます

 

現実を受け入れる「勇気」と未来に向けて行動する「勇気」がともに要るよ!ってことです。つまりWの勇気です(かっこいいねっ)

 

*僕が浪人をなぜ選んだか?については別記事に詳しくまとめるので後ほどリンクを掲載します😌

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「気持ち」を整えて現実を生きる

man in blue denim jacket standing on shore

 

↑ワイ

 

「受験番号〇〇〇〇番の方は残念ながら不合格です」はトラウマだけども現実は現実

 

「全落ち」の結果を受けた今、気持ちを整理することから始めます

 

 ①:「全落ち」は自分だけでない、と思う

 さいてーーーー!!!

 

って思うかもですが

 

「同じ辛い境遇を経験してる。これは自分だけの辛さだけじゃなく、他の人も同じくらい辛いんだ」

 

と自己暗示する。責任を全て自分に閉じ込めると辛くなる一方なので回避する思考テクニックです

 

しかもただの妄想ではなくて、現実に「大学受験で落ちてしまって、浪人を選択する人」は年々増えてるんです。(*一概に「全落ち」を意味しませんが、辛いものは同じです)

  

2013年は7万6千人だったのが、2018年では10万9千人。2019年度にはさらに増加する予測もあります。怖いいーーーー

  

背景には

  • 入学定員の厳格化(定員しっかり守ろうルール)
  • 新設学部も少なく、定員枠も増えない

があります。(かなり残酷なハードモードです)

 

で、以下のループのせいで「受験、、辛い」と、リアルタイムで感じてる人は多いのです

 

「定員から漏れてしまって不合格」→「来年再チャレンジする人が増える」→「定員枠を争う競争率がえぐくなる」→「さらに定員から漏れた人も増える」→「さらに来年最チャレ・・・」

 

と、いうわけで・・責任を自分で抱え込んで辛くなり過ぎては、今の状況から抜け出せず泥沼化してしまいます

 

「自分だけじゃない。他にも同じ境遇で辛い受験生はたくさんいる」と、信じて責任を散らしましょうね😌。大事なメンタルハックです

 

 ②:「死んだわけじゃない、あとは上がるだけ」とモチベを高める

辛いもんは辛い・・・ここまで全落ちの現実に涙したら、あとは上がるのみ

 

この体験をバネに一発発起の気持ちを奮い立たせます。というのも・・

 

  • 何すべきかわからない
  • どこに行くべきかわからない
  • とりあえず大きな失敗した

 

こんな境遇って長い人生でそう出会すものじゃないからですね

 

大学、大学院、社会人と経験してますが「全落ち」の絶望感に値する境遇に遭遇したことはありません

 

我ながら全落ちは「THEドン底の民」だと思いました←

 

・・・で、下がるとこまで下がったら何する

 

あとは上がるだけじゃーーーん?

 

ってことは待ってんのは「幸せ」じゃーん??

 

って当時の僕は開き直りの言葉は簡単すぎるくらい、バネになった感覚を覚えてます。強いて言うなら「開き直り」+「決意」のミックス感情を抱きました

 

つまり今この境遇にある受験生に伝えるべきは

 

「死んだわけじゃない。確かに全落ちの結果は辛いけど、これ以上は辛くなることはない。そんな自分はTUEEEE。あとは上がるだけだから、、待ってろよーーー!!」

 

って気持ちを作り、モチベーションを高めよう!!

 

です

 

①と②で現実の辛さを受け入れながらも打破に向けた決意をしてみてください

 

きっと心が少しは軽くなって「なんとかしなきゃなっ!ここは頑張りどころだなっ!」って思えるはずです

  

いよいよ次に「気持ち」→「行動」です。同じくみていきますね

 

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「行動」を起こして未来のために生きる

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↑ワイ

 

「行動を起こす」とか「未来のために生きる」とか聞いた瞬間、胡散臭っこいつ。って思ったね???

 

これがまじ(本気)なんだ

 

 

①:「進路選択」の決断をする

 「行き場もないわー!とやることもないわー!」って状況から行動に移していきましょう

 

一発発起のモチベーションが高いうちに決断した方がいいです

 

具体的には・・

  • 浪人をする(予備校浪人・宅浪)
  • 専門学校・短期大学に進学する
  • 就職活動をする
  • 留学やワーホリに出かける

 の選択肢があります

 

ちろん義務教育をすでにコンプリートしてるので、「社会」に放り出されると言っても過言ではありません

 

ですがほとんどの受験生は、1番上の「浪人をする」選択を取ります。その選択を選んだ僕としても間違ってはないと思います

 

現に一度挑戦してますからね

 

「全落ち」のリベンジ戦に備えるのは当然っちゃ当然です

 

また、『大学いる?いらない?論争!!』はありますが、、少なくとも10年、20年は「大卒」の学歴は就活・恋愛・留学などいろんな場面でみられることも多く、社会的に有利なステータス価値を保ちます

 

1年の浪人というお金と時間を引き換えに、「学歴」の優位性を取りに行く価値は依然として十分ありますね

 

基本的には「辛さ」を受け止めた後「来年こそ、、、リベンジしてやっからよーーー!!!」の勢いをもったまま浪人の1日目をスタートさせ勉強机に向かいましょう😌

 

▼僕と同じように「全落ち」→「絶望」→「早慶目指すンゴ」って人は以下をぜひ読んでください。気持ちをへし折ってあげます。嘘です逆です

関連:浪人生が早慶(早稲田・慶應)を合格するためにやりたいこと・心がけたいこと【文系学部志望の人に向けてまとめます】

 

②:「両親」に決断を告げる

自分の意思で決めるのが大事!!って言うまでもないですが、就職以外の選択では両親の経済的な支援なしに難しいです

 

まずは両親に

 

「〇〇これからやっていきたいです。一生懸命頑張るんでお願いします!!」

 

って自分の決断を正直に誠実に伝えましょう

 

この是非で決断の通りにいくかいかないかも分かれます

 

ですが余程の経済事情を除き、息子・娘が「頑張りたい」と言ってくれたものを応援したいのが親です

 

しかも「全落ち」した姿をみてるわけなので、、正直に素直さを伝えたらきっと応援してくれるはずです

 

どうしても「難しいからとりあえず働いてくれ」と言われた場合

  • 浪人予定→就職しつつ受験費用と学費を貯めて受験する
  • 専門学校に予定→一度その専門分野に関わる企業に就職し、学費を貯めた後進学

など、一先ずは浪人や進学を諦めつつ働き、自ら学費を調達するくらいの覚悟を持つこと

 

きっと夏休み〜高校卒業までの期間に両親と話す機会もあって、「全落ちしたら??」について聞かされてたと思います。同様に現実は現実と、同じく受け止めましょう😌

 

③:未来に向けて「行動」の1日目を

浪人・進学・就職など、「〇〇でいく!」と決意を自分の意思で固めたら、不安や心配を一切考えず、行動にうつしましょう

 

決めた→行動の時差を作らないのが大事ですね

 

時差があると「これでいいのかなあ」ってネガティブ思考に再び陥ってしまうからです。それ以上でも以下でもありません

 

ですのでそれぞれ以下の通りに”すぐに”行動しましょう

 

  • 浪人する場合:予備校か宅浪かを決める→すぐに1日のスケジュール+昨年度の反省と分析+国数英の勉強を始める
  • 進学する場合:進学説明会やカウンセリングなどに応募する→実際に学校を訪れてみる
  • 就職する場合:就活サイトに登録→希望の会社を探す→面接に応募する

 

あとは決められたステップにのっとり4月を迎えたらOKです

 

「全落ちはしたけどよーー!!今年はやれることすべてやっからよーー!!みてろよーー!!」

 

って燃える勢いで突き進むのみ、です

 

人生はここからです

 

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まとめ:「全落ち」。それがどうしたっ?

 今振り返る「全落ちしてよかったなああ」

って思ってます。負け惜しみとかの次元ではなく笑

 

18歳から数年生きるとわかります

 

「これほど辛く悲しく悔しく行き場もやり場もなく露頭に迷う局面」ってそうあるもんじゃありません(大事なので繰り返し)

 

これ以上に辛いことはもう無いんじゃないかな??くらい、ほぼ楽しくて幸せな人生が待ってました😌

 

『山あり谷あり』の谷では表せないほど辛い経験の=スーパーウルトラ谷の「全落ち」ですが、必ず将来に向けた糧になります

 

辛くて辛くて悔しくて悲しくて・・の渦中にいる受験生よ

 

まだ頑張れ!!生きてるだけで丸儲けやで!攻めろ、次はガンガン攻めろ。人生の大逆転はここからはじまるんやでーー!

 

っと最後の言葉にします

 

ぜひ心の栄養分となれば幸いです。今後の健闘を祈ります