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あたらしく、おもしろい世界史を!!

【慶應大学合格!!】浪人生の1日のスケジュールは一体どんなもの...?浪人当時のスケジュールを晒すわ【やるべきことの固定化は最強です】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。大学受験で1年浪人しました。地理をずーっと勉強してたのに世界史に変更しました。なぜなのか

 

はい。本記事では

 

浪人時代の僕の1日のスケジュールをただただまとめて紹介する!

 

という内容です。参考にしたいポイント、そうでないポイントを読者さんは取捨選択しつつ読み進めてもら得たらなと思います

 

*当時の浪人情報

  • 勉強時間:1日13時間以上勉強
  • 勉強拠点:予備校での浪人生活(全寮制)
  • 受験科目:国語・英語・世界史 
  • 合格大学:早稲田(教・文・人科)慶應(文)

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前提「死なないので死ぬ気でやります」

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一年を投資しての受験再チャレンジ。まさに敗者復活戦。ですが誰でも同じように「成功」するとは限りません

 

浪人の勉強スケジュールの作り方もまずは「死ぬ気の鬼努力」が根底にあり、反映されなければいけません

 

ちなみに浪人の「成功」の定義です

 

  1.  現役時に落ちた大学のリベンジ合格。

  2. さらに偏差値の高い大学の合格

 

浪人生が「成功」を勝ち取る割合はどのくらいかご存知でしたか?実は、90%近い浪人生は「成功」に届かないという統計データがあるのです...

 

しかも10%の成功する人は、現役でそこそこの大学に合格したけども第一志望に落ちた人であるという...

  

例えば、MARCHに合格したけれども早慶に落ちた人。偏差値の差を埋めるのは1年で現実的。ゆえに「成功」も現実的ですね

  

偏差値30の人が難関大学を合格を狙って浪人を決断した場合、浪人生活の成功率はより厳しいものとなるのは自明の理なのです

 

......という

 

「危機感」を持たない人が90%の失敗する人になりやすいです。死ぬ気でやる理由はこれを避けること以外にないです

 

浪人して成功を望むなら「死ぬ気の鬼努力」前提条件にスケジュール作成をしてみてくださいね!

 

というわけで・・・

 

やっと、やっとスケジュール紹介ができます。 本記事メインの僕の1日のスケジュールは以下よりまとめます

 

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浪人時代の僕の1日のスケジュール

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 浪人の頃のとある1日のスケジュールはこんな感じでした。ピンク色の時間帯はわりとガチで勉強してるタイミングです

 

一方、水色は食事・睡眠・風呂の時間ですね

 

  • 6時:起床
  • 6時半:朝ごはん
  • 7時〜12時:自習室
  • 12時〜12時半:休憩
  • 12時半〜13時:単語
  • 13時〜16時:授業
  • 16時〜17時:復習とノート整理
  • 17時〜19時:自習室
  • 19時〜20時:晩御飯+風呂
  • 20時〜24時前:自習室
  • 24時:就寝

 

あくまでベースになるスケジュールです

 

模擬試験・授業日程の前後で多少は変わりますが、1日の勉強時間は13時間〜16時間で落ち着いてました。辛いことも楽しいこともありました笑

 

早速細かくスケジュールの中身をみていきます

  

6時:起床

 住んでた寮では毎朝6時に「威風堂々」で目覚めます

いや、目覚めるというか起こされるよね。うるさいよね

 

コレ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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でしょ??最初の1〜2週間はもうねトラウマ

でも不思議なことに、「威風堂々」に慣れてくる怖さ

5時56分、57分の直前に起きる癖のつく怖さ

 

こうして僕の浪人生活の1日がスタートします


6時半:朝ごはん

寮食という朝ごはん!!

 

可もなく不可もなし、食パン+サラダ+バナナ+ヨーグルトの記憶が残ってます。レパートリーはもちろん色々ありますけど

 

ゆっくり食べても10分もかからないくらいの量で、すぐ食べ終えて自分の部屋に戻る。部屋に戻ったら勉強道具を持って、、校舎にGOという流れでした

 

そんなに面白くないです


7時〜12時:自習室

ちなみにこんなところ (代ゼミです)

 
 
 
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7時から〜12時までの午前中は

自分が必要だと思う勉強の時間にあててました

 

授業は・・・確かにいくつか入ってましたが、、、現代文の好きな先生と英語の解説がわかりやすい先生を除いて、午前中は自分の勉強にあててました(お察し)お父さんごめんなさいm(._.)m

 

関連予備校の授業でも「内職」は必要か?!【予備校の授業はあくまでも手段です】

 

12時〜12時半:休憩

ランチだよーーー!

 

もともとはガッツリ定食を友達と食べてました

 

関連予備校生にとって嬉しい「弁当」を紹介してみる【予備校の受験飯の色々(男子向け)】

 

けれど、謎に1時間も以上経つわ眠くなるは眠くなるわ・・・という経緯で

 

僕は弁当を抜きにして軽食で済ますスタイルに変えました(秋くらい)

 

昼食を基本摂らず、栄養バランスがしっかりしていてかつ満腹感を得られるカロリーメイトに落ち着きました

 

特にチョコが好き 

 

 
 
 
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実は少し小腹が空いたタイミングでは、案外集中力がみなぎります笑

 

「そんなに少なくて大丈夫??」と思われるけど、運動も本格的にやってるわけじゃないので全然問題なし、でした

 

もう我慢できないな〜〜って時に1本パクリと食べて栄養補給すると集中力も持続します。合わせてブラックコーヒーを

 

代ゼミの売店で100円のブラックボトルコーヒーは僕にとって「ガソリン」そのものでした

 

 

12時半〜13時:単語

ランチの流れで単語をやってました

 

午前は自習→午後に授業。教室に早く来てランチを食べつつ単語を勉強しつつ友達と雑談。唯一(?)休めるひとときでしたかね

 

*ちなみに使ってた単語帳はこれ、『単語王』

いかつい、いかついです。超ボリューミー

 

オーバーワーク説もあるけども、受験生の中で誰にも負けない単語力の自信をつけられます

 

「これ何の意味でしょー?」「〇〇じゃねー??」は楽しい楽しい浪人時代の思い出です 


13時〜16時:授業

世界史の授業が2コマ連続であったんですが、これが1番好きでした。このために予備校浪人したんだ

 

3時間+休憩にも及ぶ長時間の世界史講義

ちなみに代ゼミの佐藤幸夫先生でした

 

こちら↓ ↓ ↓ ↓ 

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先生のおかげで世界史が好きになったし、、得意にもなりましたし、他の科目の勉強時間を奪ってくれました笑

 

16時〜17時:復習とノート整理@廊下

世界史だけじゃなく国語も英語も授業は一応でてました。(細かく言うと、梅雨くらいまでは国立のコースだったのでもっと科目はありました)

 

代ゼミのオリジナルテキストと授業の板書ノートは、現役の反省を活かしつつ丁寧にとることを心がけてましたね。これはがちです

 

1時間〜1時間半ほどノート整理と自分で授業を再現してました

 

当時の世界史のノートはこんなです

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今はわからないですが、廊下にも自習席が沢山あり、授業が終わったあとそのまま廊下でノート整理の日課があったのを覚えてます


17時〜19時:自習室

また自習室ですよ〜〜

 

 っとその前に息抜きで夕方の散歩とかしてましたね。まとめて自習室の時間としてますが、ちょくちょく息抜きタイムは適宜いれてます

 

 

そういえば自習室のイメージはこんな!いつも座る席はだいたい決まっていて、「あーーあの人いつも頑張ってんなあ」「あーあの人今日はいないじゃーんどうしたんだあ」って思ってたのを覚えてます笑

 
 
 
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 ここでお腹がぺこぺこになる19時くらいまで、英語・世界史・国語を中心にまわしていく、そんな毎日でした

 

*この記事から本ブログを知ってくれた人もいるでしょう。「どんな勉強をどんな風にしてたの?」について、、国語・英語・社会科目の独学勉強方法たちはすでに以下に僕がまとめてあります。参照しつつ自習時間に組み込んでくださいね😌

 
19時〜20時:晩御飯+風呂

さあ寮に戻る時間ーーー!!

ご飯ご飯ご飯風呂風呂風呂です

 

寮食堂の料理長から「今日の晩御飯」をうけとって、仲よかった5人でいつも食卓を囲ってました。よーーく覚えてます。しかも全く勉強の話はしてないです。男子5人の話です(お察し)

 

そのままの流れで風呂!集団風呂です。さすが寮といったところで、新しくも古くも大きくも小さくもないそこそこ熱いお湯のお風呂でした。以上!

 

20時〜24時前:自習室

晩御飯と風呂を終えた20時少し過ぎくらいですね

 

寮の一番上の階の自習室にて、また男5人たちが勉強します

 

 

15人規模くらいの小さな自習室ですが、閉室の24時少し前まで受験生らしく頑張りました

 

ちなみに

 

「もし寮生活させてもらえてなかったなら、絶対この時間で勉強しなかっただろうなあ」

 

って皆言ってました笑

 

「明日も頑張ろうなーー」な感じで1日は終わり!

 

24時:就寝

自習室出て部屋戻って歯磨きして布団はいるまで約10分 。 びっくりするくらいすぐ寝れました

 

あー朝の「威風堂々」辛っ

 

て思ってるうちにスヤアzzzでした

 

そして翌朝6時に目を覚ます・・といったスケジュール感覚です

 

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まとめ:浪人スケジュールは”固定”が強い

1年弱を通じて「できる限り勉強時間を確保できないか?」を考えてた僕の浪人スケジュールは以上です。参考になるところそうでないところの取捨選択はお任せしますm(._.)m

  

このスケジュールで浪人を終えてみて思ったことは、いつも同じ時間に起きて、同じ時間にご飯をたベて、同じ時間に勉強できたことでした

 

いつも同じスケジュールのおかげでモチベーションのぶれも少なく、淡々とやるべきことに集中できたような気がします。よく言うルーティーンを1日スケジュールに全てに組み込むイメージです笑

 

楽しいことも辛いこともなんでもありましたが結果、このスケジュールでやり通せて後悔はありません。一言では語りきれない”思い出”がたくさんです

 

浪人に関する記事を量産してるので、読んでもらうと僕の「浪人生活」の全体像もわかってもらえるかと思います。ぜひ読んでみて下さいね😌