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英語の次におすすめな「外国語」とは?!【親戚言語かつ世界で有力な言語がベストです】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。第二外国語、勉強してますか?

 

僕は大学1年生の時に「パティシエになりたいかもww」というあほ過ぎる理由でフランス語を選択しました

 

本記事では「英語はもう完成しちゃって!英語の次に勉強するならおすすめの外国語を教えて欲しい!」という人に向けてまとめます

 

*注意*

英語との相乗効果を意識した内容になるので、第一外国語の「英語」がそこそこできるようになった人向けです。

目安はTOEIC750点ほどのリーディング・リスニングもその都度単語だけを調べれば全く問題ない程度のレベルです😌

 

それでは少しずつみていきます

 

ちなみに以下は【バイリンガル以上が基準の転職サイト】。外国語の習得→仕事の獲得を目指す人にとって唯一おすすめできるサイトです😌

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前提①:インドヨーロッパ語族から選択

people walking on street near concrete buildings

英語は基本的に中学、高校で合わせて6年以上も学びます

 

一般的に、大学入学後の第二外国語といえば以下の言語から選びます。もちろはほとんどの人が0からのスタートです

 

  • 中国語
  • フランス語
  • イタリア語
  • ドイツ語
  • ロシア語
  • アラビア語
  • 韓国語
  • ポルトガル語
  • スペイン語

 

が主流ですよね?!?!

 

外国語専門の大学・学部にはウルドゥー語やヘブライ語、ラテン語やヒエログリフ(古代エジプトの文字)までありますが、履修者は超希少種なのでここでは触れません。むしろいたら個別に話しましょう😌笑

 

 

「世界の難しい言語ランキング10」のようなコラムがしばしばありますね

 

しか〜〜〜し第二外国語は「どんな母国語を話しているか」によって難しく感じるかどうか左右します

 

さらにぶっちゃけると、このランキングは「英語話者により」「英語話者のために」公表されてる場合が多いです

  

つまり、例えば 

  • 母国語が日本語の人のスペイン語
  • 母国語がフランス語の人のスペイン語
  • 母国語がペルシャ語の人のスペイン語

 

のパターンそれぞれで、スペイン語の勉強で感じる「難しさ」は異なります。スペイン語に近ければ近いほど「易しい」ということになりますね

 

言語学的な細かい話題はここでは割愛しますが、上のパターンでスペイン語により近いのはフランス語です

 

さあここでチェックしたいのは、ふたつとも『インド・ヨーロッパ語』であること

 

 

これは言葉の親戚のようなものです 。もちろん英語がフランス語、スペイン語とも親戚です

 

そのため、フランス語=母国語の人は他の2人と比べてイージーにスペイン語を習得できるというわけですね(チート)😭

 

関連:大学生の「第二外国語」は何がいいのかまじめに考えてみた【おすすめ第二外国語決定版!】

 

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前提②:英語の次に有力な言語を知る

 英語はインド・ヨーロッパ語族に属してるけども・・これに属する言語は滅茶苦茶たくさん

 

  • 英語の次にビジネスで使えそうな言語
  • 英語の次に習得しやすい言語

 

をなるべく選びたいところです

 

そこで「世界で最もパワフルな言語ランキング」を参照してみましょう(2016年:World Economic Forumが発表しました)

 

この統計では

  • 地理力
  • 経済力
  • コミュニケーション力
  • 知識&メディア力
  • 外交力

を評価基準に「パワフルな言語」を選定してます

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

 こんな感じ!

 

  1. 英語 0.889
  2. 中国語 0.411
  3. フランス語 0.337
  4. スペイン語 0.329
  5. アラビア語 0.273
  6. ロシア語 0.244
  7. ドイツ語 0.191
  8. 日本語 0.133
  9. ポルトガル語 0.133
  10. ヒンドゥー語 0.117

出典:These are the most powerful languages in the world | World Economic Forum

 

英語がつええよ(;_;)

 

英語の次の第二外国語がテーマなのでさよなら

 

この統計からわかるのは

 

  • 中国語(経済力TUEEE)
  • フランス語(外交力TUEE)
  • スペイン語(旅行で便利ww)
  • アラビア語(オールラウンダー)

  

中国の経済力の勃興は物凄い勢い、フラ語・スペ語の植民地言語圏は旅行で便利、アラビア語はダークホース

 

といったところです

 

 ただ、、、アラビア語・ロシア語設置の大学は少ない・・・そして中国はシナチベット語族アラビア語はセム語族

 

残念ながら選択肢から外しましょう😭

 

(余談ですが僕のアラビア語歴は5年ほど。アラビア文字や文法的な語順、動詞の活用など、英語とはま〜るで違う学習に当初は困惑しまくりでしたね...アラビア語の難易度が高い理由も英語とかけ離れた言語構造にあるでしょうね)

 

さらに勉強・習得可能の機会を考慮すると、フランス語・スペイン語がインドヨーロッパ語族かつ世界で有力+勉強の機会も十分ある言語!!!ということになります

 

本記事では順にフランス語・スペイン語を取り上げ、「英語の次に良いよ!!」と、最後にまとめます

 英語の次におすすめ①:フランス語

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国際連合(EU)の公用語として、フランス語は次に影響力+ビジネスチャンスは大きいです

 

国連で働く求人では英語話者が圧倒的に多いのが実態ですが...フランス語をマスターして差別化できれば国際競争社会で優位に立てる可能性も大きいようです

 

後は以下をご覧の通り・・・ 

*フランス語圏の世界地図

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

f:id:makoto-endo:20180126132204p:plain

出典:http://www.multilingirl.com/2017/07/most-influential-language-in-the-world-2050.html

 

 フランスの植民地の歴史的な影響は大きく、旧植民地の多くは「アフリカ諸国」に集中しているのです

 

近年「アフリカ諸国」の人口増加率はえぐいです....どのくらいか?・・・

 

2050年には今の倍にも達する模様

引用:アフリカ人口爆発、2050年に倍増 記者が見たのは…:朝日新聞デジタル

 

これはえぐいです。人口爆発と経済成長はある程度相関性があるともいえるし、アフリカ諸国の発展は目覚ましい....なんて2030年頃はニュースで伝えられるかもしれません

 

このアフリカ諸国(特に西側)で話されるのがフランス語

 

「フランス語はフランスの言葉。国連の言葉」と描くよりも、アフリカ新興諸国の公用語として着目できるとビジネスで使えるかもしれませんね!!

 

就活の際には、商社・旅行・航空業界や翻訳・通訳業のフランス語も今では引っ張りだこ

 

ここだけの話、英語話者の供給過多(?!)になった時、需要と供給のアンバランスと希少性で美味しい思いをできるかもしれませんね

 

▼僕もフランス語を学習していて、第二外国語で選ぶメリットについても詳述してます。参考になれば幸いです

 

関連:第二外国語として「フランス語」を勉強するメリット3つ!【二外選びに迷うのは新大学生あるあるです】  

 

フランス語の難易度は??

一般的にフランス語は「他の第二外国語と比べると難しい!!」と言われます

 

特に

  • 発音が難しい・・
  • 動詞の活用も複雑・・
  • 慣れるまで聞き取りづらい・・

というややこしい要素の多いフランス語。最初のアルファベットを覚えてある程度読めるようになるまで、沢山の時間を投下する覚悟でやりましょう

 

▼僕自身はフランス語を大学1年生から始め、ペース・モチベの乱れはありましたが笑

大学院の2年生まで勉強を続けてました。その軌跡は以下にまとまってるので参考に読んでみてくださいね😌

関連:フランス語の独学方法とおすすめ参考書決定版【初心者からフランス語1級まで】

 

 英語の次におすすめ②:スペイン語

brown concrete building フランス語と似た背景で、旧植民地のスペイン語圏はと〜〜っても広いです。話者人口はなんと約5億人...

 

僕の先輩や知り合い(商社勤務)は中南米諸国に出張によくいくそうで、やはり中南米諸国の存在は大きいですね

 

ご覧の通りです

*スペイン語圏の世界地図

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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出典:https://www.multilingirl.com/2017/04/benefits-of-learning-Spanish.html

 

また、日本にいても沢山の中南米諸国からの日系人たちが労働者として働いてます

 

日本にいながらでもスペイン語を使う機会は多く、仕事上の接点は多く得られるようです

 

フランス語と同じように、就活の際に、商社・旅行・航空業界や翻訳・通訳業で「スペイン語話せます!」がとても高く評価されるようです

 

これらはグローバル展開は避けられない業界です

 

就活でこうした業界を狙うのならスペイン語のマスターを目標にしても良いくらい需要の見込みがあるでしょう!

 

スペイン語の難易度は??

よくいわれるのが「スペイン語は第二外国語の中で簡単な方だよ!」ということ

 

「フラ語取るバカ(難しいのに選択するバカ)、スペ語取るバカ(簡単過ぎるからバカでもできる)」と、ある最高学府在籍の知り合いが言い放ってました←

 

  • 日本語と母音の数が同じ→発音しやすい
  • 英語より文法は少し複雑なくらい

 

という読みやすさ・聞き取りやすさは大きく学習のハードルを下げてると言えそうです

 

ある程度(TOEIC750点以上)の英語力がある人にとって、英語との相乗効果があります。最も取り組みやすいインドヨーロッパ語族の言語になりますね😌

 

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まとめ:まずは英語をみっちり

ヨーロッパ諸国の人は

 

「ワイ、5ヶ国語喋れるンゴ」

 

のように、ドヤ顔アピールする人多し

 

何度も繰り返すと、これは言葉の親戚(インドヨーロッパ語族)を話せてるからなんです。もちろん勉強はしますが、そこまでの労力・時間をかけずにマスターできるのも全く不思議ではないんですね

 

ですので「英語に最近自信持ち始めてきた!!!」という人こそ、インドヨーロッパ語族の第二外国語をはじめてみてください

  

きっとこの2つの文章

  • I'm interested in learning foreing language(英語)
  • Je suis intéressé à apprendre la langue étrangère(フランス語)

をみた時に・・・

 

あれ〜〜?!?!英語と似てるところ多くないかーーー?!言葉の順番も?!いや、単語のスペルも似てるところ滅茶苦茶あるぞーーー?!?!

 

と間違いなく気づくはずです。英語脳をベースに考えることができるのでとってもお得。というわけですね😄

 

本記事の内容を参考に、まずは英語を。そしてフランス語あるいはスペイン語の門戸を開けてみてくださいね

 

英語界にはない、新しいもの・ごとを見つけられるでしょう !

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