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ビジネス・就職に役に立つおすすめの「第二外国語」を3つ厳選!【最後は根性と努力と性欲です】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。

第二外国語、勉強してますか??僕はフランス語を選んで、大学の前期のテストで爆死しました。それでも6年間ほど頑張れました←

 

第二外国語はビジネス・就職の視点で何がいいの??PLEASE TEACH ME(英語やんけ)

 

と、質問を多く受けることがあります

 

本記事ではビジネス・就職で使える第二外国語を独断と偏見でランキング付けしていきます。独断と言えど、客観的な統計・データを用いてるのでそこは安心して下さいね

 

 *尚、執筆者の僕の外国語の経歴?は以下の通りです。主に大学院での歴史学研究を目的に学習してきました😌多少の単語で辞書は使用しますが、読解ならば困らない程度まで勉強し、習得できました

  • 英語:TOEIC860点
  • フランス語:論文・史料読解できる程度
  • アラビア語:論文・史料読解できる程度

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前提:ビジネスに使えるって何さ??

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ビジネス・就職(仕事)に役に立つ英語ではない、第二外国語はなんだろ〜〜と思ったとき、ざっと以下のような言語をイメージしてみました

 

  • 就職・転職活動で役に立つ言語
  • その言葉を使った意外な!?ビジネスのチャンスがある言語
  • 日本人との接点が多い言語

 

ビジネス・就職(仕事)に役に立つとは「第二外国語を社会に出てから、何かしら・どこかしらで仕事に関わる」で、大丈夫ですね。言葉を選ばず表現すると「金になる言語」です

 

その仕事は 

  • 通訳・翻訳
  • 商社の会社員
  • 客室乗務員や空港スタッフ
  • 外国語系Youtuber
  • 国際公務員(国連職員など)
  • 現地の日本語教師

 正直無限通りあります

 

 例えば以下はバイリンガル以上が基準の転職サイトです。個人的にAmazonで働いてみたい... 

キャリアクロス|外資系特化の転職サイト※多言語話者向けのハイクオリティの求人が沢山です 

 

とはいえ第二外国語を選ぶ段階で「使えるかどうか」の確実性のある判断は難しいですね

 

あくまで「使える可能性が高い?」くらいの方が望ましいです

 

そして自分の努力次第というのも忘れないで欲しいですね

「第二外国語をかじったけども完全に忘れてしまったンゴ」という人は実に多いです・・😢たとえば君な!!!!

 

「ビジネス・就職で使える可能性を高めたい」それには話者人口の多い+本気で勉強したいと思える言語の選択が妥当でしょう

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統計から分かるビジネスに使える第二外国語 

「ビジネス・就職でこの言語有利だよ!!」と決めつける前に、客観的な数値があった方がいいかなと思ったのでまずは「世界の話者人口」の統計をみてみます

 

 

どーーん

 

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出典: Most spoken languages in the world | Statistic

 

話者人口が多いほど、コミュニケーションとれる母数が増えるのでビジネスの機会の高まりを意味しますね

 

この突き抜けたグラフはもしや・・

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

  1. 英語 15億人
  2. 中国語 11億人
  3. ヒンドゥー語 6億5000万人
  4. スペイン語 4億2000万人
  5. フランス語 3億7000万人
  6. アラビア語 3億人
  7. ロシア語 2億7500万人
  8. ポルトガル語 2億3500万人
  9. ベンガル語 2億3300万人
  10. ドイツ語 1億8500万人

 

 

いやww英語wwあんたwww

 

相変わらずの話者人口ですね英語様

 

テーマは第二外国語なのでここでさよなら

 

  • 中国語
  • スペイン語
  • フランス語

 

この3つ話者人口も3億人オーバーの有力な言語になりそうです

 

でも「話者人口」は母国語として話す・外国語として勉強してる人を超ざっくり合わせた人口

 

本当にビジネス・就職に使えるかどうかはまだ怪しい

 

そこで「世界で最もパワフルな言語ランキング」をみつけました。(2016年:World Economic Forumが発表しました)

 

この統計では

  • 地理力
  • 経済力
  • コミュニケーション力
  • 知識&メディア力
  • 外交力

を評価基準に「パワフルな言語」を選定してます

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

どーん

 

  1. 英語 0.889
  2. 中国語 0.411
  3. フランス語 0.337
  4. スペイン語 0.329
  5. アラビア語 0.273
  6. ロシア語 0.244
  7. ドイツ語 0.191
  8. 日本語 0.133
  9. ポルトガル語 0.133
  10. ヒンドゥー語 0.117

出典:These are the most powerful languages in the world | World Economic Forum

 

英語つええよ(;_;)

 

2度はもうさすがといったところ

でもさよなら

 

この統計からわかるのは

 

  • 中国語(経済力TUEEE)
  • フランス語(外交力TUEE)
  • スペイン語(旅行で便利ww)
  • アラビア語(オールラウンダー)

  

中国の経済力の勃興は物凄い勢い、フラ語・スペ語の植民地言語圏は旅行で便利、アラビア語はダークホース

 

といったところです

 

 ただ、、、アラビア語・ロシア語設置の大学は少ない・・・勉強・習得可能の機会を考慮すると、中国語・フランス語・スペイン語がビジネスで使えるチャンスも高まるといえそうですね

  

話を戻して「ビジネス・就職に使える第二外国語(金になる外国語」のは以下の3つから選ぶとよさそうです

 

それは

  1. 中国語
  2. フランス語
  3. スペイン語

です。それぞれ順番に紹介しますね

 

1位:中国語(北京語)

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やっぱりお隣の中国の中国語は鉄板!!

 

中国、台湾、香港、シンガポールなど、アジアを中心になーーーんと2019年の今では13億人が話す言葉です

 

「ビジネスで使える!」という理由には、訪日インバウンド市場の大半を占めるのが中国人という現状があります

 

そう、「爆買い」です

 

  • 家電量販店
  • ドラッグストア
  • 各種お土産品店
  • ディスカウントストア
  • 高級ブランドショップ

で滅茶苦茶お金を使って日本にお金を落としてくれますよね

 

ここ数年ですでに何度もニュースになってますが、中国の経済発展に比例し爆買いの勢いもとどまることを知らず、という状況のようです😌

 

▼「訪日インバウンド(海外のお客さんが日本での購買活動を通じた経済効果)」についてはおもしろいメディアが沢山あります。以下にまとめてあるので参考までにどうぞ!

関連:時代は「訪日インバウンド」!影響力のあるインバウンドメディア5つを紹介!

 

  • 今まさに経済的発展にある
  • 日本・日本人との接点の数が多い(訪日インバウンド業界)

 

この2つの理由で、儲けの(?!)チャンスが大きく、ビジネスに使える第二外国語1位になります! 

2位:フランス語

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国際連合(EU)の公用語として、フランス語は次に影響力+ビジネスチャンスは大きいです

 

国連で働く求人では英語話者が圧倒的に多いのが実態ですが...フランス語をマスターして差別化できれば国際競争社会で優位に立てる可能性も大きいようです

 

後は以下をご覧の通り・・・ 

*フランス語圏の世界地図

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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出典:http://www.multilingirl.com/2017/07/most-influential-language-in-the-world-2050.html

 

 フランスの植民地の歴史的な影響は大きく、旧植民地の多くは「アフリカ諸国」に集中しているのです。そして近年「アフリカ諸国」の人口増加率はえぐいです....どのくらいか??

 

2050年には今の倍にも達する模様

引用:アフリカ人口爆発、2050年に倍増 記者が見たのは…:朝日新聞デジタル

 

これはえぐいですよ。人口爆発と経済成長はある程度相関性があるともいえるし、アフリカ諸国の発展は目覚ましい....なんて2030年頃はニュースで伝えられるかもしれません

 

このアフリカ諸国(特に西側)で話されるのがフランス語。「フランス語はフランスの言葉。国連の言葉」と描くよりも、アフリカ新興諸国の公用語として着目できるとビジネスで使えるかもしれませんね!!!

 

就活の際には、商社・旅行・航空業界や翻訳・通訳業のフランス語も今では引っ張りだこです

 

ここだけの話、英語話者の供給過多(?!)になった時、需要と供給のアンバランスと希少性で美味しい思いをできるかもしれませんね

 

▼僕もフランス語を学習していて、第二外国語で選ぶメリットについても詳述してます。参考になれば幸いです

関連:第二外国語として「フランス語」を勉強するメリット3つ!【二外選びに迷うのは新大学生あるあるです】  

 

  • アフリカ諸国の人口増加と経済発展のポテンシャル
  • 国連公用語としての世界における影響力

 

この2つの理由で、ビジネス・就職に使える第二外国語2位になります!

3位:スペイン語

brown concrete building 

フランス語と似た背景で、旧植民地のスペイン語圏はと〜〜っても広いです。話者人口はなんと約5億人...

 

僕の先輩や知り合い(商社勤務)は中南米諸国に出張によくいくそうで、やはり中南米諸国の存在は大きいですね

 

ご覧の通りです

*スペイン語圏の世界地図

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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出典:https://www.multilingirl.com/2017/04/benefits-of-learning-Spanish.html

 

また、日本にいても沢山の中南米諸国からの日系人たちが労働者として働いてますよね。日本にいながらでもスペイン語を使う機会は多く、仕事上の接点は多く得られるようです

 

加えてフランス語と同じように、就活の際に、商社・旅行・航空業界や翻訳・通訳業で「スペイン語話せます!」がとても高く評価されるようです

 

これらはグローバル展開は避けられない業界です。就活でこうした業界を狙うのならスペイン語のマスターを目標にしても良いくらい需要の見込みがあるでしょう!  

 

  • 中南米諸国の人口増加(アフリカ諸国の3分2ほどの増加率)と経済発展のポテンシャル
  • 経済大国アメリカとの地理的近さによるビジネスチャンスの舞い込み

 

この2つの理由で、ビジネス・就職に使える第二外国語3位になります! 

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まとめ:最後は気持ちよ

 

ここまでビジネス・就職で!おすすめの!第二外国語は?!という質問に真面目に答えてきましたけどーーーー

 

ほんとそれよ!!

 

いや話者人口が多いとか!!、いや公用語の国が多いとか!!!結局その言語を学んで、それを使ってビジネスをやってやる!!という気合いが全てなんじゃ!!!

 

全てはここに

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

はい。というわけで長〜〜〜く書いたけども、第二外国語をいろいろと触れてみてからでもOKですし、海外の美女をみつけてからでもいいですし、仕事・職業像からでもいいですし、

 

きっかけはどうであれ、本気で取り組んでみましょう。本気で、です

 

ビジネス・就職にも通じる立派な語学力を備え、世界に羽ばたけるはずです。ぜひ多くの「第二外国語を勉強してるなう・うぃる」という人の参考になれば幸いです。頑張って参りましょう😌

 

キャリアクロス|外資系特化の転職サイト※多言語話者向けのハイクオリティの求人が沢山です