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フランス語の「入門」時にやっておきたい参考書と教材たち【アルファベと基礎文法が最重要です】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。大学1年生の時にフランス語を始め、2年生からはアラビア語、そして大学院になってもう一度フランス語に戻ってきました!

 

本記事では僕が「大学1年生でフラ語デビューをした時に、やってよかった!」という入門編となる教材と参考書たちを紹介します!

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僕がフランス語学習をはじめたきっかけ

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誰しも外国語の勉強をはじめるきっかけは誰にでもありますよね。ほとんどの場合、ちっちゃなきっかけかなと思います

 

僕がフランス語をはじめたきっかけは、皆さんが想像する30倍単純シンプルでした

 

それは大学に入った時に第二外国語を選ぶ時で、「フランス、なんかおしゃれ。ケーキもパンもうまいし!パリ行きてえわ」

 

これだけでした爆

 

でもフランス語のアルファベを覚え、少しずつ会話もできるようになり、フランス語の歌を聴くようになってくると...

 

関連:フランス感じる音楽5つの紹介!個人的おすすめフランス音楽! 

 

「フランス語選んでよかった。英語と違って滑らかで綺麗な感じ。もっと深く勉強したいな」

 

のようにモチベーションがぐんぐん高まってきました

 

結果論ですが、きっかけはなんでもありで、そこからの「やる気」や「モチベ」の見出し方が大切になってきます

 

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「フランス語入門」の時に気をつけたいこと

「フランス語をやりたいなー」って思い立った時、図書館・Amazonでちらりとフランス語の本を確認してみますよね

 

大学の選択科目の人は例外ですが「フラ語?おもしろそうだけど、何から手をつけたらいいのかわからなーい」って人が大半なはず

 

そこで

  • 基礎の基礎から説明が詳しい
  • 問題演習ばっかりは辛い
  • レイアウトが超みやすい

 

が特徴の「入門書」から手に取ると挫折の心配はいらないでしょう

 

いきなり長文読解など、レベル高めの本からやってしまうと「フラ語って難しすぎワロタ無理ゲー」になって挫折しかねません

 

*本記事では割愛しますが、ましてやフランス語は複雑な言語で、他の第二外国語と比較すると難易度も肌感覚で高いです・・

関連:第二外国語として「フランス語」を勉強するメリット3つ!【二外選びに迷うのは新大学生あるあるです】

 

色々と試行錯誤を重ねた中で言えるのは、スタート地点から、着実に一歩一歩進めるのが最短でフランス語が得意になる秘訣でした(王道)

 

地道にコツコツが正義!

 

ということですね。どんな語学のスペシャリストも賛同することですね。近道は毎日淡々と継続すること、そのストイックさです

 

ではコツコツと努力を継続するには、段階を踏んだ「歩んでる感」が大切で、その手順の入門に適した参考書・教材たちを紹介します

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フランス語入門のおすすめ参考書

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こればっかりは嫌とは言わせません。フラ語のあいうえおです

 

以下のページ+Youtubeでアルファベットのマスターがフラ語入門のスタート地点です。英語も覚えてきましたよね?何度も何度もカリカリ書いて忘れて思い出して、頭にしみこませましょう

 

参考:ALPHABET :フランス語のアルファベ :学校行かずにフランス語!基礎編

 

www.youtube.com

ネイティヴのフランス人も小さい頃に、泣きながら紙の上に何度も書いて覚えるようです。(フランス語の先生曰く)

 

アルファベットをマスターできた勝利宣言とともに、簡単な基礎文法から簡単な表現まで覚えます

 

『フランス語 初歩の初歩』

レイアウトがすっごく見やすく、一番初めの初心者でも難なく始められるので「英語と全然違うやん、死ぬw...」って抵抗もないはずですw

 

ありがとう、ごめんなさい、はじめまして

 

フランス語で使えるようになると、世界が広がります。...がちですw

 

本格的な文法に挑戦する時

「ボンジュール!ジュマペール〇〇!アンシャンテ!」の簡単な挨拶ができたり、フランス語の基礎的な文章を読んで書けるようになると、フランス語のおもしろさにはまります

 

いよいよフランス語の本格的な文法に挑戦の時ですねー!!入門の本格的な文法書は『わかりやすいにもホドがある!』が僕の一押しです

 

『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』

 最初に書いたフランス語独学初心者にとって外せない条件

  • 基礎の基礎から説明が詳しい
  • 問題演習ばっかりは辛い
  • レイアウトが超みやすい

全てにあてはまってるのが本書です。入門に最適なんですね

 

英語と違って挫折が何よりも恐ろしい「フラ語」。着実に一歩ずつ歩ませてくれる最強でコスパ良しの本でした

 

薄くて軽くてわかりやすい!これだけコンパクトにわかりやすいエッセンスが詰まってるなんてそうは無いです。さすがAmazonレビュー1位ですね😌

 

『これなら覚えられる!フランス語単語』 

『これなら覚えられるシリーズ』は外国語の単語帳の鉄板です。基本単語1500語が収録の見出しが単純明快のシンプル神書!

 

英語でもアップル!ゴー!ウォーター!の基本中の基本の単語を覚えましたが、フランス語でも同じように「0から」覚えます

 

やり方は

  1. まずは10個覚える
  2. 次の日に昨日の10個と新しく10個覚える
  3. そして次の日は前の20個と新しく10個覚える

を毎日絶対のルールとして設定します。すると、フランス語のボキャブラリーは雪だるま式についてきます。英単語を覚えてき人は抵抗もそこまで無く強いですね

 

ちなみに僕はこ〜〜んな感じに「書き殴りペーパー」で書いて書いて書きまくって紙がダークマターと化しました

 

結果、間違いなく覚えられるのでおすすめです。語学習得には根性も特には必要だってことです😌

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入門編の脱出へ(仏検4級を目指す)

挫折と妥協なしにここまで基礎文法と単語をやり通せば、確実にフランス語検定4級レベルの力がついてきます。脱入門です

 

脱入門レベルとされる仏検4級の突破試験を受けます

 

僕が仏検対策の時に使った本はこちら!!!

『仏検4級スピード合格』

問題集を解いて「わからなかった!」「あやふやだったなあ!」って問題があれば、すぐに文法書に立ち返って補強します

 

それを守りつつこの問題集に取り組むことでで合格をもぎ取ることができます

 

4級を突破すればフランス語の初心者を脱却!中級者の仲間入りです(ぱちぱち)

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まとめ:

ざっとアルファべを覚え始めて仏検4級を突破するまで、毎日勉強時間を確保できても1年くらいはかかります。これが入門レベルの目安です

 

*僕の大学1年生時のカリキュラムも同程度でした。授業の頻度は週3で多い方でありながらも、最初から最後まで丁寧に覚えていくと脱入門の目安はこの期間になりますね

 

言葉って覚えても覚えても忘れる!で、忘れてからまた覚え直す!

 

暗記量が実は膨大な語学。これで1年はかかるので、根気強い継続力が大切です。むしろ短期集中の単発の記憶は全く役に立たないでしょう

 

だからこそ継続できた後に喜びを感じられますし、フランス語を話せる愉しさを感じることができます

 

フランス語で「Excuse moi!Je vais prendre...」と、パリのカフェでケーキとコーヒーをオーダーをしてみてください

 

言葉が通じたその時「フラ語やっててよかったわああメルシーーー!」とその喜びはやってきます

 

フランス語検定1級までの道のりは以下を参照してくださいね。それではMerciiii au voir! 

関連:フランス語の独学方法とおすすめ参考書決定版【初心者からフランス語1級まで】