しぇあ・ざ・わ〜るど

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あたらしく、おもしろい世界史を!!

【随時更新】世界史の豆知識たちを無限にまとめ続けるよ!【雑学と実学の狭間をめざします】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。大学受験〜〜大学〜〜大学院〜〜そして現役の世界史講師、計8年間世界史に携わってます😌

 

本記事はTwitterにちょこちょこと投稿してる「🌎世界史ぷち講座」(豆知識)を全てまとめて紹介していくものです

 

本格的な受験の世界史というわけでなく、またあまりにも雑学チックでもない、ほど良くタメになる世界史のぷち講座(豆知識)を、ゆる〜〜く読んでください

 

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栄枯盛衰のループ

 

ちなみに、アラビア語の国をあらわす言葉「ダウラ」は、動詞のかたちで「回転する」の意味があります。栄枯盛衰の本質を突きすぎですよね^^;

 

古代ギリシャの哲学

 

暇っていいよなあ!!

暇の時間は知的生産に関わりますぞ

 

ウィーン会議の表現 

 

「されど」の使い方なwww

😌

 世界史にはわりとどいつもこいつもwって感じの出来事や人が登場するんでほっこりする時がありますw

 

パンケーキの起源 

 

エッグスンシングスの素敵パンケーキの写真撮ってインスタグラムにあげるだけで終わってないですか?!

 

古代ギリシャ人の発明なしに、パンケーキの存在はありえなかったのですぞー!!!

 

異文化の混合 

 

「文化の融合」 (響はかっこいいな)

時代と地域問わず、いろ〜〜〜んなところで生まれるのが、世界史の醍醐味!!!

 

カリフォルニアロールも「文化の融合」だよな!って話と、アレクサンドロス大王カッケーって話です

 

大航海時代と胡椒

 

 魔法の粉と呼ばれた胡椒...

 

胡椒を求めて始まった大航海時代

肉の腐る臭いをおさえられたけども、腐ること自体はおさえられないのを人々は知らなかった、大後悔時代

 

コーヒーとモカ

 

おいしいモカの先入観について...(/ _ ; )

 

アラブってイブン多くね?

 

世界史のアラブ史のあるある問題

「イブン」が多すぎワロタ問題について!

 

ちなみに「アブー」もよくでてくる名前で、これは「パッパ(父)」の意味です^^;

 

 マンサムーサがすごいー

 

ビルゲイツよりも金持ちマンサ・ムーサ

 

この世のす〜〜〜べてを手にした彼

 

 

が、「ワイは毎日怖いで、ワイは不幸やで」とびくびく仲間の裏切りや強奪に怯えていたそう

  

 

幸せってなんなのか??

 

 

深い深い哲学を感じます

 

 

文字を持たないケルト 

 

ゲーム(特にRPG)にはステータスがあります

 

レベルが上がるとステータスに割振れるポイントをゲットできます

 

 10ゲットしたら、10を攻撃に

10ゲットしたら、5を攻撃に、5を守備に

 

あるステータスを犠牲にすることで、他のステータスを特化させることができます

 

文字を持たず、他ステータス極振りのケルト民族です

 

ユダヤの「知」 

 

かっこいいかよ

 

 

「奪われない財産が知識だぜ」

 

 

言ってみたいよ

 

 

迫害の歴史から「知のネットワーク」が生まれました。今の世界でもユダヤ人ネットワークは、とてつもない存在感を放ってますよね

 

 英雄はチャラ男説

 

不特定多数を魅了するカリスマ性のもつ歴史上の主人公たち

 

 

プライベートwwwww

 

 

教科書から出てしまえばこんなものww

 

ほっこりします

 

今の職業は必ず消える? 

 

これ!現代にも通じる歴史的ルール

 

 

 

「AI!AI!AIに仕事が奪われるぞーー!」ってみんな叫ぶけど、どんな仕組みで、どうな風に、どんなスパンで置き換わるのか、については世界史からその法則性をあるていど抽出できます

 

ストリューワーにはなるなよ

 

アラビア語のサハラー 

 

サハラ砂漠を翻訳すると「砂漠砂漠」

 

一般名詞がなぜか固有名詞になるひとつの例ですね

 

ちなみに صحراء(サハラー)の「ハ」は、真冬にかじかんだ両手をやさしく温める「はあああぁぁぁああッッ」と白い吐息をだすように「ハ」は発音します(誰得)

 

 暇人が哲学者説?

  

「暇」な時間で1日が終わってまた次の日も「暇」な時間、そしてまた次の日も..

 

「やることないな〜暇だな〜どことなく疲れたな〜辛いな〜」のように、あれほど暇な時間を望んでたにも関わらず、いざ暇になると考え込んでしまう、我々ホモ・サピエンス、人間^^;

 

哲学の源流は「暇」にあり!!

  

(*諸説ありです)

 

 

移動って楽がいいーー! 

 

 

不愉快を避け、快適を求める

 

 

人間だもの

 

 中世アラブのスピリチュアル

 

 すごEEEE

 

中世の頃、神と一体化を目指して「聖なる力」を覚えることに皆熱中になったとかなってないとか

 

 

彼イブン・タイミーヤは14世紀に生きた中世シリアのイスラーム法学者・哲学者

 

 

彼の時代に生きる者は、みんな空を飛んでいたとか。ドラえもんもびっくりだわな

 

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古代ローマの慣用句

 

「最初から最後まで」の表現文句は世界各地で違うからおもしろい

 

って

 

古代ローマの「卵から林檎まで」。先週のワイの朝ごはんと全く同じやないかい

 

古代ギリシャの死生観 

 

「死は不死」

 

かっこいいけど怖いよアンピスさん

 

 立場による世界史の見方

 

これってなんで遠征呼ぶ?

これってなんで侵略と呼ぶ?

 

このあたりに大学受験生は敏感になってもらいたい!

 

中世ヨーロッパの沈黙説?

 

古代ローマが滅んで以降、ゲルマン人に荒らされ「敵の敵は敵」「やらなきゃやられる」そんな中世ヨーロッパ

 

深淵の森の世界は暗く物静かで物騒な印象をあたえますが、生きる人のリズムがそこにはあったよ、という話

 

 去る者は追わず・・

 

何がかっこいいって

 

今も昔もずっと言われ続けてるあたり

 

これ、恋愛で使えるよ(小声)

 

不便の克服と利便の追求

 

きっとね、例えばスマホの不便も克服する歴史が続く希ガス

 

今のスマホからは想像難しいけど、デバイスレスになったりするのだろう!

 

人の利便追求は続く

 

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哲人皇帝の言葉

 

ちょまてよ、かっけえよ

 

自分の幸福は自分の行動の中にある

 

言ってみてーよマルクス(;_;)

 

暇と余暇の発展

 

暇、大歓迎

暇+ベーシックインカムこねえかな(くず) 

 

広告は古代ローマにもあり

 

難しく言うと「本質」は変わらない

 

ということ

 

難しい

 

 いつの時代もこう

 

教科書は「エジプト古王国では....ピラミッドが...」みたいなくっそつまらない表現ですが

 

実際の世界史の世界は、今となーーーーーんにも変わらない「人間くささ」がありました

 

「なんだワイらと全然変わらねーじゃんこいつらww」

 

と思うくらいが、世界史は丁度よくおもしろいのです

 

 

 

 「🌎世界史ぷち講座」(豆知識)をどんどん更新していきますよーーー!!!

 

・・・続く😌🌎