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「単発バイト」をブロガー(ブログ執筆者)におすすめできる3つの理由【体験をネタにする練習に最適です】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。予備校の世界史講師に非常勤で就任する前、単発バイトの猛者でした

 

ティッシュ配りを100回程もクリアしたほど。ゲームでも同じクエスト100回クリアはしんどいのに、一体なにをやってるんだいう感じです

 

「単発バイト」に応募する際に、みなさんは【単発バイト おすすめ】のようにリサーチしますよね

 

そして検索結果のページから「おっ!よさそうだなー」と思えるページを開きます

 

そこで気づくことはありませんか??

 

単発バイトを紹介するブログがやたら多くないか??

 

めちゃくちゃバイト紹介するやーん!って。

 

なぜ書くのか??

 

本記事ではブロガー(ブログ執筆者)が「単発バイト」を題材に記事を書くその理由について分析するというものです

 

*ちなみに既に僕も体験をもとに「単発バイト」 に強い求人サイトについて記事を書いてます

 

どの求人サービスも働くまでの工程は大体同じです。もし興味があれば参考にしてみて下さいね

 

関連:【貧困学生の救世主】「単発バイト」に強い求人サイト3選!【おすすめの職種も合わせて紹介!】

 

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①:仕事の体験をそのまま直ぐに書きやすい

person standing on seashore ブロガーは頻繁に「何を書こうか分からない病」に陥ります。何を書こうかわからないって時には、まず「やったこと」の体験を書くようにすると負担がかからずに済みます

 

関連:「書くことが無い問題」の対処法を伝授!【ブログ初心者が心がけること】

 

しかも、毎日の生活の多くの時間を占める「仕事」は、ブログのネタに比較的しやすいです。生活の中の体験時間が相対的に多いからですね

 

ただ、「仕事観の変遷や将来の職業の在り方」についていきなり書こうと思っても、それなりに体験を積んだ人や入念なリサーチと分析を終えた人しか書けません

 

上記の重た〜〜い題材と比較すると、「バイト」その中でも「単発バイト」は1回きりの経験で0〜100までの全ての工程を経験でき、ひとつの体験パッケージとしてまとめやすいです

 

通常の仕事・バイトは仕事内容全てを1つ記事にまとめるのは至難の技です

もちろん、記事を小分け的に切りとってまとめていく手法もありますが、バイト体験談のまとめやすさは「単発バイト」が断トツです

 

ひろ〜〜い世の中の仕事ジャンルの中のバイト。その中の「単発バイト」は単発で完結する分0〜100までの仕事内容を経験でき、伝えることも1日分まるっと収まります

 

ネタに困ったブロガー(ブログ執筆者)の拠り所なのですね。やったこと・みたものを全てネタにする貪欲さは大切です😌

 

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②:「必要」つまり「需要」

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しかーーも、多くのフリーター・高校生・大学生が「知りたいなー何かいいのあるかなー」と思って調べるバイト。その人にとっての「必要」ですね

 

学生の年代は皆スマホ持ってるし、入学して「時間あるけどお金ないなあ」という悩みを抱え「いいバイトないかなーーー?!?!?」と必要を剥き出しにします

 

これが需要ってやつ!

いや胡散臭いけどまじです

 

需要というと固い表現ですが「欲しい」の表現でいいですね。ドストレートに表現すると「欲」です。「バイトをしたい!直ぐにお金が欲しい!」という「欲」です

 

この「欲」に従順に、ブログ執筆者(ブロガー)は満たせる情報提供の一役を担ってる。ということです

 

上記2点をまとめると

  1. 身近な仕事体験談としてまとめやすい
  2. 正社員になる前の多くの学生・フリーターまで「知りたいな」と思う「必要」がある

「単発バイト」はネタ化する利便性にも長けてるかつ多くの人の「知りたい」という必要性の重なる対象です

 

③:「需要」ある所に「広告」

さあ、ブロガーにとっての利便性とユーザーにとっての必要性が重なる「単発バイト」の記事です

 

だからといって、率先して検索エンジン上位を目指す拘りの記事を執筆するでしょうか??

 

現実はどうかな。。といった感じです。

 

事実を先に述べると、ブロガーは「単発バイト」の体験記事を書き、「単発バイトの情報を知りたい」という需要を満たします。その上でバイトを紹介する「広告」の役割を担って報酬をもらってるのです

 

(知らない人は若干驚愕ですよね)

 

テレビもYoutubeもビルの外壁にも・・人が注目する所には必ずと言っていいほどあるのが「広告」です。この「広告」の一種だと思ってもらって大丈夫です

 

「結局経済的報酬かよ!!金かよ!汚なー!」って思う所ですが、僕は大事かなと思ってます

 

役に立つこと(貢献)の対価に見合う報酬がもらえて社会はまわりますし、社会にとって良きものは評価され、悪しきものは淘汰されて社会が発展するのだと思ってます

 

でも

 

「広告」を掲載する側は、間接的的な役割。直接サービスを販売する主体じゃなくない?報酬もらっていいの??

 

という意見もありますよね。しかしこうした「広告」による報酬を得る職は、古代ローマからも続く人類史を通じてもなが〜いものです。「広く告げること」は欠かせない役割です

 

関連:広告っていつからあるの?!古代ローマ帝国から『広告』の歴史を考えてみた 

 

そこで「単発バイト」の記事を書くブロガーの事例ではASPを有効に使います

 

ASPとは「広告を掲載してほしい企業(広告主)」と「自分のサイトに広告を掲載したいブロガー」の橋渡しの存在ですね

 

 *ASPのイメージはこんな感じです😌ãASP å³è§£ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

出典:バリューコマース

 

「自分がやってきた単発バイトを次いでに紹介したいな」と思うブロガーは、下記のASPに登録。ASPの紹介案件として「単発バイト」を取り上げて記事を執筆します

 

一応定番で王道のASPのサイトを次いでに紹介させてもらいます。「バイトの体験談を書こうかなあ!」 と虎視眈々と収益化を狙うブロガーは参考にして下さい😌 

  • A8.net ※定番サイトです。案件がASPの中でも群を抜いて多い。バイト系も沢山です。
  • もしもアフィリエイト※良質で高単価な案件が豊富。就職・転職系に凄く強いイメージです。
  • バリューコマース※上記図解のASPです。担当者も付きやすく、記事にマッチする案件を紹介してもらいやすいです。 

 

上記ASPのサイトから「単発バイト」の案件を貼る→紹介完了後に報酬をもらう、というのが一連の流れです

 

ピンっときたブロガーは早速行動に移してみて下さいね😌 

 

このように、ブロガーが「単発バイト」に関する記事を執筆するとよい最後の理由は、経済的報酬を得られるからでした

 

まとめ:体験を書く大切さ

 以上!本記事では「単発バイト」はブログ執筆者におすすめだよ!という理由をまとめました

 

  • 利便性(記事の書きやすさ)
  • 必要性(多くの求職討者がいる)
  • 経済的報酬(ASP経由の広告)

 

が本記事の要点です。まとめた内容で僕が最も強調したいのは「体験をネタにできる」という要素です

 

「単発バイト」を皮切りに「体験のネタ化」に挑戦してみて下さい。これができると、あらゆる経験をネタに横展開できるようになります

 

ブロガーあるある「ネタが無い問題」の解消に繋がり、楽しく想いを綴ることもできるようになるでしょう

 

ぜひブロガーは「単発バイト」に出かけて社会貢献しつつも体験をネタにする練習をしてみてください!ちゃっかり紹介してますが・・お許しを!! m(_ _)m